2014年10月13日月曜日

流転の細胞

仙川環。

大日本新聞北埼玉支局、支局長と事務員をいれて総勢3人所帯に身を置く友美。

本社勤務を切望していた友美は、支局への異動は左遷だと感じ、大したネタのない支局での仕事に自分を奮い立たせることが出来ずにいた。

国内2例目の赤ちゃんポストの運用が埼玉の病院で始まり、取材を始めた友美の前に現れた1人の女性。

赤ちゃんを連れた女性の行方を追う友美は、その女性が経験した辛い過去に直面する。

命の問題を扱う時、マスコミの立ち位置はどうあるべきか。

そして友美もまた女としての決断を迫られる…

中盤からヘビーになる展開。
早くから見え隠れする伏線を後段まで引っ張ってくれるのが、marble的には気になったかなぁ。
(^.^)

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