2017年4月29日土曜日

ハームフル・インテント

ロビン・クック

ボストン記念病院の麻酔医ジェフリーは、出産時の硬膜外麻酔の事故で訴えられてしまう。

麻酔医としてとても優秀な彼だったが、有罪判決を受けたことで自分を見失ってしまい国外逃亡を企てるが、保釈保障屋のモスコーニが手配した追っ手デヴリンに見つかってしまう。

あてもなく逃げ回るジェフリーは、同じく医療裁判中に自殺してしまった麻酔医であり知人だったクリスの妻、ケリーを訪ねる。

クリスの医療事故が自分のそれと酷似していることと、クリスが最期に残した局所麻酔薬の汚染に関するメモを頼りに、手探りで一連の事故の真相を探るジェフリー。

デヴリンや警察に追われながら手掛かりを探すジェフリーは、危険な目に合いながらも徐々に真相のパズルを完成させていく。

裁判により人生を破綻させられそうになったジェフリーはこの結末に何を思うのか。

医療過誤裁判を題材にした著者お得意の医学小説。
(^^)

2017年4月24日月曜日

ニューアルバムのサンプラー

5月10日発売予定、ALDIOUSのニューアルバム。

昨日から無料CDが配布されているということで、いそいそとライオン堂に出掛けた。

店員さんにこの旨を伝えたところ、あ〜はいはい、と取り出してくれたのがこれだ!

残念ながらショートバージョンの3曲収録のみだったけれども、帰り道の156はライブハウスに早変わり。(笑)

ブリ

頂き物のブリ。

三男坊が捌きます。

刺身と焼きとヅケに胃袋のポン酢和え。

美味しく頂きました。
(^o^)

春先の

今年の種まきから苗を広げるところまでは一通り終了。

早くに種まきしたものは緑化し生育も順調。

この週末に広げたものには、太陽シートをかけて養生中。

肩、腰に来たので夜はかみさんと近所のもみほぐしへ。
(^-^;

2017年4月19日水曜日

ウエディング・ベル

五十嵐貴久。

リサーチもせず図書館の書架で目についたので借りてきてしまったが、第1弾あり、そしてその後の話もあるという代物だった。

ご丁寧に前作のあらすじが書かれていたので、困ることはなかったが、どうせなら初めから読みたかったなと反省。

業界大手の銘和乳業宣伝部で課長職を勤めるアラフォーの晶子は、14歳年下の達郎と付き合っている。

結婚を前提にお互いの両親を説得しようと奮闘する二人だが、晶子の父は大反対でとりつく島もない。

そんな晶子は会社でも大ヒット商品の販売戦略を巡る販売部と宣伝部のトラブルに巻き込まれていた。

応援したくなるホッコリ感がいい感じ。

著者のエッセイによると、この二人にはリアルなモデルが存在するというのだが、現実の物語とは違うストーリーを描きだした。
(^^)

2017年4月16日日曜日

飯所署強行犯係事件ファイル

中村啓。

凶悪犯罪とは無縁で長閑な飯所市で発見された上半身だけが消失した焼死体。

身元は、オカルト研究家の権威と称される武長吉男と断定された。

飯所署刑事課強行犯係の榎木巡査は、先輩刑事の土井に振り回されながら捜査に臨むのだが、事件は八方塞がりになる。

飯所署の用務員として働く外国人のトーマス。榎木にだけは自らを宇宙人だと告げる彼は、この街のあらゆる情報を収集する術を持ち合わせているかの如く、榎木たちに捜査のヒントを与え続ける。

プロットはいいのだが、進行が若干引っかかる。
(^-^;

バジルその後

はいはい、育ってきましたぁ。
(*´▽`*)

2017年4月11日火曜日

硝子の太陽Rルージュ

誉田哲也。

姫川玲子シリーズ。

祖師谷で起きた地下アイドル一家の殺人事件。
父親を除く一家三人が殺害されたその残虐な手口と犯人の行動は常軌を逸したものだった。

警視庁刑事部捜査一課殺人犯捜査第十一係の主任として戻った玲子は、この混成部隊さながらの特捜本部で進展しない捜査に向き合っていた。

かつて姫川班の巡査部長だった菊田は主任に昇任し、姫川と同じ十一係に配属され、この現場でも姫川をサポートしている。

新しい部下たちに囲まれた姫川を優しく見守る統括主任の林は、上司から姫川を代々木で発生したフリーライター殺人の特捜本部へ転出させるよう命を受ける。

複雑に絡み合った事件と捜査員たちの駆け引きに玲子はどう立ち向かう。

死神と呼ばれる玲子を待つ運命は。

ドギツイ描写は誉田のカラー。
伏線は周到で最後まで気が抜けない。

同時刊行のノワールはどんな感じか?
(^^)

2017年4月8日土曜日

レモンタイム

昨冬に挿し木をしておいたものが、ようやく元気になりだした。

2017年4月6日木曜日

編集ガール

五十嵐貴久。


有楽町にある出版社の経理部に勤める齢27歳の久美子。

文芸以外はオールラウンドに手をかけて、それなりに成長したこの会社は、現社長が実権を握るワンマンな社風でも知られていた。

ある日のランチ中に会社から呼び出しを受けた久美子は、ワンマン社長から新雑誌の編集長としての重責を言い渡される。

訳あり社員たちと交際を隠している恋仲の学を部下に従えた新米編集長の苦難を描く。

分かりやすいといえばそれまでなのだが、奇をてらわないストーリーは好感度高し。
(^^)

2017年4月4日火曜日

バジル

昨年のバジルから種を採っておいたのでこれを蒔いたところ芽が出た!

当たり前だが嬉しいね。
(^^)

アクアリウムにようこそ

木宮条太郎。

千葉湾岸市役所の観光事業課に勤務する由香は、外郭団体である財団法人が運営する市立水族館アクアパークへの出向の辞令を受ける。

何事にも真剣だがぶっきらぼうな先輩職員の梶に指導を受けながら、慣れない業務と変わった人たちばかりのアクアパークで奮闘する日々を過ごす由香。

忙しい毎日の中で、梶に惹かれている自分に気づいた由香。そして梶もまた由香に好意を寄せていた。

本能に忠実な海獣たちに囲まれ、奥手な二人の恋路はどこへ向かうのか。

シリアスありコミカルあり、色々詰め込んでいてもお腹いっぱいな感じがしないところが好評価。
(^o^)

2017年4月1日土曜日

コーナー棚

2階のデッドスペースに棚を設置。

パインの集成材と専用の支柱を組み合わせれば、こんな感じで完成。

板材を三角に切るのが一苦労だったのだが、丸ノコのガイドを工夫しながら8枚を切り出した。

棚板はカンナで面取り仕上げ。
カンナの刃も研ぎあげておいたので仕事は早かった。

端材もほとんど出ず満足の出来。
(^o^)