2019年5月31日金曜日

恩讐の鎮魂曲

中山七里。
御子柴礼司シリーズ第三弾。
御子柴の過去が公にさらされてからめっきり仕事が減ったある日、御子柴はかつての担当教官であり贖罪の意味を教えられた恩師である稲見が殺人を犯したという新聞記事を目にする。
何の情報も集めないまま稲見の拘留先である川口署に向かった御子柴だったが、その面会は拒否されてしまう。
何かを隠したまま罪を認める稲見の無実を信じ突き進む御子柴。
情に流された彼はこの裁判の弁護で何を得るのか。
プロットも伏線の張り具合も抜群にいいが、全てが繋がってしまうのは都合が良すぎるか。
一気読み必至で寝不足になりそう。
(^-^)





2019年5月30日木曜日

追憶の夜想曲

中山七里。
御子柴礼司シリーズ第二弾。
世田谷で発生した殺人事件。
夫を手に掛けた被告人である妻は全面自供し、裁判は量刑を争うだけになっている。
この事案の現在の弁護人から恐喝紛いのやり方で弁護を引き継いだ御子柴は公判記録から減刑の糸口を探すのだが…
事件の真相もさることながら、そのバックボーンとなった御子柴自身が犯した過去の殺人事件との繋がりが緊迫感を生む。
この先、御子柴はどうなるのか。
気になるので、三作目も読み始めちゃうかな。
(^^;)



キャベツ

契約栽培のキャベツ。
このところの小雨で生育具合がよろしくないので、畝間かん水を決行。
用水路から直接かけるとコントロール出来なさそうだったので、ポンプでかけてみた。
持ち直してくれるといいのだが。
(^^;)

2019年5月29日水曜日

贖罪の奏鳴曲

中山七里。
弁護士御子柴礼司シリーズ第一弾。
図書館に行ったら既刊4冊全てがあったのでまとめて借りてきた。
過去に殺人を犯し「死体配達人」として名を馳せた御子柴は少年法に守られ更生し司法試験を一発で合格して弁護士になった異色の存在。
彼は法外な報酬と引き換えに完全敗訴の犯罪者を減刑、時には無罪にしてしまう気鋭の弁護士として検察庁の不倶戴天の敵と目されていた。
製材所を営む夫が事故で意識不明となり、その妻が保険金目当てに人工呼吸器の電源を落として夫を殺害したとされる事件の弁護を請け負った御子柴。
同じ頃フリーランスのライターの死体が水死体で発見され、捜査にあたる埼玉県警の渡瀬と古手川は、御子柴が四半世紀前の殺人犯であることに気付くのだったが、御子柴には鉄壁のアリバイがあった。
第一弾なので何とも言えないが、法曹界を揺るがす新たなダークヒーローの誕生か。
(^^)





2019年5月28日火曜日

こちら弁天通りラッキーロード商店街

五十嵐貴久。
友人の借金の保証人になり、その取り立てに追われることになってしまった笠井は、妻とも離婚し逃亡の身となる。
行き先も分からずに乗った電車の終点で降りた笠井は、弁天通りラッキーロード商店街と書かれたアーケードを通り過ぎ誰もいない寺に身を隠す。
翌朝、死に場所を探して寺の庭に出た笠井は商店街の住人たちから新しく来た住職と間違えられ、住人たちがポックリ亡くなるよう祈祷を行う羽目になる。
乗り気ではない笠井だったが、安定した生活が送れる様になり、住職として生きる道を考え出す。
ある日、シャッター街となった瀕死の商店街の組合長で自らも喫茶店を経営する木場にちょっとしたアドバイスをしたことで、笠井は予想もしなかった商店街の再生に巻き込まれていく。
こういうストーリーはホッコリするね。
(^^)




2019年5月26日日曜日

Aldious Tour 2019 in Matsumoto

Re:no嬢脱退後の2019ツアー。
今日のサポートボーカルはSAKI、そしてトキ嬢のサポートギターに入ることが決定したNarumiも参戦し、非常に豪華なライブになった。


ファン会員限定のハイタッチ会も滞りなく終了した。(^-^*)
昨日からイベント目白押しだったのでお疲れモードだったが、駅前でかみさんと一杯やってカラオケ中。(笑)

2019年5月24日金曜日

南へ

ハウストマトの第一果房の花が結構咲いたのでトマトトーンを散布。


その後時間が空いたのでバイクを洗車して、ついでにぷらっと。
先週は北へ向かったので今日は南を目指す。

学生時代に3年間アルバイトをしていた喫茶店が伊那にあるので、マスターとママのお顔を拝見しがてらお昼とアイスコーヒーをご馳走になる。


お二人とも元気だったが、マスターは2回も大病をしたそうで、今は毎日沢山の薬を飲んでいるとか。
大事にしてくださいませ。

喫茶店を後にしてさらに南下。
南信州は果物王国で、今はシードル造りに取り組まれる農家さんが大勢いらっしゃる。
観光案内所でシードルが手に入るお店をたずねたら、「もなりん」という直売所を紹介された。


「もなりん」は、もも、なし、りんごの頭文字なんだと、お店の娘さんが教えてくれた。
2種類のシードルを購入して帰路につく。


高速ばかりじゃつまらないかなと下道で帰ったら、時々の渋滞で暑さに参った。(>_<)
今週末はイベント盛り沢山で忙しくなるので、プチツーリングできて良かった。
(^-^)

2019年5月23日木曜日

今日のトマト

◆ハウストマトの仕立て具合
麗夏 1本仕立て
脇芽は全て掻いていきます


ピッコラルージュ 2本仕立て
第一果房のすぐ下の脇芽を使って仕立てていきます
この写真だと中央の花のすぐ下にある左側の脇芽を育てます


シシリアンルージュ 3本仕立て
本当はソバージュ栽培で脇芽をどんどん伸ばすところなのだが、昨年の中盤以降の玉伸びが悪かったので、今年はこれで(^^;)
第三果房より下は全て整理する予定なので、とりあえず脇芽は掻いておく


◆着果
シシリアンルージュとピッコラルージュには実がついてきた
小さな玉の品種は成長も早い!




◆挿し木
試しに挿し木で増やしてみるか( ´艸`)

2019年5月22日水曜日

リミット

五十嵐貴久。
テレビ・ジャパン系列のラジオ局ラジオ・ジャパン。
深夜の生放送番組であるオールナイト・ジャパンの人気パーソナリティを務める人気お笑い芸人の奥田雅志は、番組の5周年を迎えていた。
奥田のやりたいように進めるこの番組は、奥田のコアなファンから人気を博し高い人気を得ていた。
この日ラジオ・ジャパンに届いた一通の自殺予告メールを見た番組ディレクターの安岡は悪戯とは思えず、奥田の番組で自殺を思いとどまるよう呼びかけたいと考える。
何の確証もないこのメールに対して公共の電波を使うラジオ番組の在り方と、あくの強い奥田のキャラクターの身の振り方に思い悩む安岡だったが、深夜1時番組はスタートする。
10年以上前のスマホやSNSが普及していない時代を描いている作品なので、現代だったらどうなるのかとふと考えてしまうが、終盤が良かった。
(^^)




2019年5月20日月曜日

トマト

朝方、芽かきと誘引をしたハウスのトマト。

ピッコラルージュ


シシリアンルージュ


麗夏


玉の大きな品種ほど花も大きい。
(゚o゚;)

2019年5月19日日曜日

梟の一族

福田和代。
滋賀県犬上郡の山間に隠れる小さな集落。
現在は8軒で13名の住民だけになってしまったこの限界集落は、江戸時代より以前から梟と呼ばれ、住まう彼らは頑健で眠らず忍者の末裔だと噂されていた。
集落で只一人の高校生である史奈は集落の長老格でツキとよばれる祖母の桐子と二人で暮らしていた。
ある晩、梟の集落は何者かに襲撃を受けるが、いち早く桐子から逃げるように指示された史奈は一人襲撃から免れる。
梟として育てられた史奈は、授かった能力と梟の伝承に守られながら祖母たちの行方を探すのだが…
サイエンスミステリーになるのかな。
複雑なプロットを組み上げる福田の構成力には舌を巻くばかり。
(^^)




ちょいとツーリング

田植えが終わって束の間の空き時間ができたので、水管理は早朝に終わらせてバイクを引っ張り出した。
とりあえず北を目指し高速へ。
SAで地図をながめ、法人仲間のO社長を表敬訪問するため飯綱町を目的地に決定。


スマホのナビアプリで近くまでたどり着き、多忙なO社長に連絡を入れたところ、ちょうどご在宅。
早速お邪魔させていただき、社員の方とも美味しいお蕎麦屋さんで昼食をご一緒させていただいた。
やり手の社長の倉庫や施設にほ場もご案内いただき、思いの外有意義なプチツーリングになった。
(^-^*)


高速メインだとビッグバイクが欲しくなるねぇ。
( ̄。 ̄;)

2019年5月17日金曜日

シシリアンルージュ

昨日はトマトハウスの除草をしてから、雑草をはえにくくするのと乾燥を防ぐために敷きわらを実施。

トマトは花が着いてきた。

2019年5月15日水曜日

ダッシュ!

五十嵐貴久。
私立春日部学園高校2年の井上健一、通称イノケンは陸上部の短距離ランナーで、1学年上のねーさんこと菅野桃子先輩のファンクラブ代表を自称している。
ファンクラブは元陸上部の悪友リョーイチとわび助に砲丸投げの選手であるメタボンの4名で構成される。
ねーさんは、スタイル抜群で8頭身の小さな顔は丁寧に作られた子猫の人形のようであり、陸上では県大会の常連で学業も優秀。そして学内では「お姉さま」的存在として君臨している。
そんなねーさんが骨肉腫に冒され右足を切断しなければならないと知った4人は献身的、いや盲目的にねーさんを支えるのだった。
ヘビーなシチュエーションを青春グラフティにまとめあげた本作。
サクッと読めちゃう面白さ。
(^-^*)




2019年5月12日日曜日

噛みあわない会話と、ある過去について

辻村深月。
あの頃言葉にできなかった悔しさ。
心に抱えていた過去の出来事。
今になって改めて対峙した時、それはどんな形で表れるのか。
ナベちゃんのヨメ、パッとしない子、ママ・はは、早穂とゆかり、短編4話はどれも心に刺さる。
辻村の鋭い刃が冴え渡る。
(^^)



2019年5月11日土曜日

田植え終了

4月29日から始めた今年の田植え。
いろいろありましたが、本日終了。(^^;)


昨日修理したRG-8は最後の最後のほ場で植え付けクラッチのモーターユニットがご臨終。


サイドマーカーのモーターユニットを取り外して転用する事で急場を凌いだ。
タイヤも交換したばかりなのだが、社内の意見は新しい機械の導入。


さぁて、大変な事になってきました。
( ̄。 ̄;)

2019年5月9日木曜日

刑事の怒り

薬丸岳。
夏目信人シリーズ第四弾。
表題作を含む中、短編4話。
東池袋署から墨田区錦糸署へ異動した夏目。
新しくコンビを組むのはなかなか個性的な女性刑事の本上。
彼女もまた前職である裁判所事務官からの転職であり過去に不幸な事件の被害者になっていた。
シリアスさに磨きがかかってきた夏目シリーズ。
続きが読みたいね。
(^^)




2019年5月5日日曜日

トマト定植

今日はたまたま田植えの無い日だったので、朝から1日かけてトマトの定植。
稲の育苗が終わったハウスに元肥を撒いて小さなトラクターで耕し管理機で畝を立てる。






資材は昨年仕入れたものでかなりまかなえた。




マルチを敷く前に灌水用のチューブを仕込みます。


パイプを立てて、ビニールテープを張り巡らせ、キュウリネットをかけたらようやく苗の定植です。




シシリアンルージュ、ピッコラルージュ、麗夏の3種類。
疲れたけど、終わって良かった。
(^^;)

2019年5月3日金曜日

実演機

本日はヤンマーから田植機の実演機をお借りして、当社では初の密苗を使った田植えを実施。






普段使っているRG-8は8条植えなのだが、実演機は7条植えなので、若干幅が狭い。


操作系は基本的に変わらないのだが、手動からオートになっている部分のウェイトが大きく、marble的には高評価。


約3.4ヘクタールを植えて終了。
(^^)

2019年5月1日水曜日

挿し木をしておいた榊。
新しい葉が開いてきたので培土を入れた鉢に移し替えてみた。
根っこはわずかだったのでしっかり根を張ってくれるか心配。
(^^;)