2022年5月31日火曜日

白い標的 南アルプス山岳救助隊K-9

樋口明雄。

シリーズ第六弾。

夏場は北岳の夏山常駐警備派出所で救助活動を行っている星野夏実だが、冬場は南アルプス署の地域課職員として働いている。

後2ヶ月で退職を迎えるベテラン警察官の堂島とのパトロール中、宝石店強盗グループと遭遇した夏実の目の前で堂島が撃たれてしまう。

北岳へ向かう犯人たちとそれを追う夏実たち。

山には他にもそれぞれの思いを抱いた者たちがいて、北岳は彼らを許してくれるのか。

深みの増した山岳×警察×救助犬小説。
(^^)

2022年5月29日日曜日

ツーリング

仕事の合間を縫って近場をプチツーリング。

乗鞍、三本滝。


ビーナスライン。
美術館。

雲に隠れているが、八ヶ岳。


木祖村。
味噌川ダム。

有名な、ロックフィルダム。


オドメーターは8,000キロを少し超えた。
(^.^)

【5月30日追記】
今日も昼から出動。

聖高原から長野県庁を通って鬼無里を経由して白馬へ。
トンネルを抜けると白馬連峰がドーン!

知り合いの農カフェのジェラート屋さんで休憩。

ハナマメ入りのジェラートで一息。

途中の道路掲示板の気温は33度!

汗だくになったので、バイクを洗車して、チェーンメンテした後、ヘルメットの内装を剥いで洗濯。

来週の仲間とのツーリングに備える。
(^-^)

2022年5月25日水曜日

繭の季節が始まる

福田和代。

2月に発刊。

次々と現れる強力な新型ウイルスに対抗するため、「繭」という仕組みが作られた日本の近未来を描く。

期間限定の強制巣ごもり中であっても一定の職種に就く者は外出を余儀なくされる。

警察官であるアキオもその一人で、猫型ロボットの人工知能・咲良とともに街の治安を守るため巡回に出掛けるのだった。

新型コロナウイルスに端を発した現在の状況を題材に福田が描く近未来。

これも図書館で借りてきた。
(^.^)

2022年5月19日木曜日

巨鳥の影


長岡弘樹。

久方振りの図書館で物色。

「教場」でお馴染みの著者が綴る短編8作。

普通は思いが至らない事柄がミステリーの鍵を握っていたり、ベタな展開だったり、幅広い視点を持つのは読み手の技量も問うのかも。(笑)
(^^;)

2022年5月13日金曜日

マスカレード・ゲーム

東野圭吾。

マスカレードシリーズ第四弾。

4月末に発刊されたが瞬く間に増刷に次ぐ増刷になっているらしい。

昼間、時間があったのでいそいそと本屋へ行って購入。

帯から引用。

解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。
共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。
警部・新田、再びコルテシア東京へ…。

東野の筆が走りまくり、驚愕の真相までまさしく一気読み。

お馴染みの面子に加えて新たな刑事も登場。もちろん山岸尚美も重要な役所で締めてくれるのでファンにはたまらない。
(^-^)

レモンタイム

レモンタイムの花が咲き出した。

こちらはブルーベリーの花が落ちて、実が膨らみ出した。

ちなみにハウスのイタリアントマトは第一花房に花が咲いてきた。

誘引したり脇芽を切除したので、挿し木にしたもの。

田植えが終わったので、ゆっくりモード。
(^^)

2022年5月7日土曜日

クローン・ゲーム

横関大。

「いのちの人形」の改題・文庫化。

この2月に刊行されたところなので、裏表紙から引用。

世田谷で発生した不審死事件。
鑑識の到着前に厚労省の外郭団体「ドールズ」と称する組織が現れ、現場を警察から横取りしてしまう。
感染症の疑いかと思われたが、彼らの行動を不審に感じた捜査一課の川村直樹は、サイバー犯罪捜査官の高倉竜生と捜査を始める。
次第に明らかになったのは、政府が28年前から隠してきた「クローン人間」の存在だった…。
巨大な運命の渦に巻き込まれた人々の<いのち>を巡る物語が動きだす!

初読みの作者だったが、なかなかのストーリーと没入感、驚愕のクライマックスは満足度高し。
(^^)

2022年5月6日金曜日

田植え一旦中断

本日で自作地分の田植え約25ヘクタールが終了。

受託作業分の田植えが始まるまで一旦お休みなので、田植え機を洗って格納。

ほぼ予定どおりの10日間だが強行軍には変わりない。
(^^;)