2022年1月31日月曜日

カインの傲慢

中山七里。

犬養隼人シリーズ第五弾。

たけしたの森緑地の雑木林で発見された少年の死体。

栄養失調の症状を呈してはいたが、司法解剖の結果によると死因は肝臓の一部を切り取られたショックによるものと報告された。

一向に判明しない少年の身元は意外な場所から情報がもたらされる。

孤高の敏腕刑事とクールな頭脳派刑事コンビが見いだす日本の現実。

ヒポクラテスシリーズから斯界の権威・光崎藤次郎教授が特別出演し、中山ファンには堪らない演出も。

BOOKOFFでいろいろ仕入れてきたのだが、暇に任せて読んでしまうのでまたまた手持ちが無くなりそう。
(^^;)

2022年1月30日日曜日

北信州

昨日から長男夫婦と孫を連れて山ノ内町の親戚が営む農業民宿一風へ宿泊。

叔母さんの手打ちそばもご馳走になりゆっくり芋焼酎を堪能。

今日は飯山のかまくらの里へ足を延ばす。

かまくら神社でお参り。

 
今朝方の雪が積もるかまくら。

スノーモービルで引くバナナボートに載せてもらう。


お昼は飯山の老舗、本田のうなぎ屋で。

お土産を買いつつ早めに帰宅。
(^^)

2022年1月28日金曜日

木曽路からの南信州

今日は1日バイクの日。

木曽路を走り南木曽から清内路峠を越えて昼神温泉を通過し喬木村へ。

いちご狩りはコロナの影響でどこも休園なので直売コーナーで旬のモノを購入。

お腹が空いたので、伊那にある喫茶店CAでジェノベーゼパスタとコーヒーを頂く。

ママさんとしばらく歓談し、寒くなる前に帰路へ。

帰宅後、融雪剤で真っ白になったZ1000を洗車してチェーンメンテ。

本日の走行距離250キロメートル。
(^-^)

院内刑事

濱嘉之。

元警視庁公安総務課の情報マンとして将来を嘱望されていたが途中で辞職し、政治家も極秘に利用する個人病院のリスク担当理事を務める廣瀬。

福岡から羽田へ向かう飛行機の機内で脳梗塞を発症した財務相を極秘に受け入れた廣瀬は、財務相の脳梗塞が仕組まれたものである事を突き止める。

この事案の調査のために、廣瀬はある事件の汚名を着せられ閑職に追われた警部を公安総務課管理官に推挙するのだった。

若干切り口は違うが著者の得意分野で存分に活躍する新たな主人公の誕生。
(^^)

2022年1月26日水曜日

アレッタ

アレッタの頂花蕾がようやく大きくなってきたので、脇芽の成長を促すため切除。

大きさや茎の太さも出てきた。

切除した頂花蕾はボイルしていただきます。
(^-^)

2022年1月25日火曜日

諏訪湖

午前中に書類を提出しに県の合同庁舎へ。

昼前に終わったのでバイクを引っ張り出して下道で諏訪湖まで。

全面結氷というニュースは少し前だったようで、湖岸沿いは凍っていたが中の方は溶けていたので今シーズンの御神渡りは難しいかも。

その足でサントリーの白州蒸留所を目指すが、コロナの影響で売店も含めて休業中。

韮崎で高速に乗って諏訪まで。
また下道で帰宅。
ざっと200キロメートル。
(^^)

2022年1月24日月曜日

ドクター・デスの遺産

中山七里。

犬養隼人シリーズ第四弾。

警視庁通信指令センターに2日続けて通報してきた男の子。

彼は、悪い医者が来て父親を殺しちゃったのだという。

通報を受けた倉科恵子は、同期で刑事部捜査一課にいる高千穂明日香に内線を入れ、様子を見に行くよう進言する。

明日香とともに通報者の事情聴取を行い事件性を感じた犬養隼人は、葬儀会場から遺体を司法解剖に回す。その結果、血液中のカリウム濃度の異常な高さが判明し…

安楽死を望む者に安らかな死を与えるドクター・デスを追う犬養たち。

その犬養もまた、難病に苦しむ一人娘の父親であった。

日本では認められていない積極的安楽死をテーマに著者の筆が走る。

手持ちの本が無くなったのでBOOKOFFで調達したのだが、当たり。
(^-^)

映画化もされているので、アマゾンプライムで観てみようかな。

2022年1月23日日曜日

上流階級 富久丸百貨店外商部 其の三

高殿円。

シリーズ第三弾。

元々の一作目と続刊は光文社から発刊されていたが、小学館から3部作がいきなり文庫化された。

40歳を目前に控え、外商員としての順調な仕事とプライベートの狭間で自分を見つめ直す静緒。

シリーズを通して静緒の成長振りとお客様や同僚たちとの関係性が心地よい。

中盤では本シリーズの完結を予感させる展開があるのだが、まだまだ続きそうな…
いや、続いて欲しいね。
(^.^)

2022年1月18日火曜日

ラッキーチャーム

農閑期の今、かみさんが暇つぶしのために始めたフェルト素材のラッキーチャーム。

オリジナルでZ1000をリクエストしたところ、こんな感じに出来上がり。

リアタイヤの太さはいい感じ。
(^.^)

2022年1月17日月曜日

シークレット・エクスプレス

真保裕一。

昨年8月に発行された新刊のため帯から引用。

JR貨物に緊急輸送の依頼が入る。
自衛隊の特殊燃料を青森から佐賀まで運ぶのだ。
計画は無事にスタートするが、ルート上で架線事故が発生。
しかも、積み荷は液体の燃料とは思えない挙動を見せる。
次々と予想もしない危機が続き、ついに政府と警察からは列車を止めるなとの厳命が下される。
JR貨物は最大のピンチを乗り切ることができるのか。

元運転士だった営業マンという普通の人物が主人公として登場するあたりが、真保作品の見所でもある。

現代社会の暗部を描く社会派ミステリー。
(^^)

2022年1月13日木曜日

ポタージュ

新年初めてのカボチャのポタージュ。

カボチャ単体で糖度が高かったので、いつもどおり砂糖は不使用で。
(^-^)

2022年1月12日水曜日

行動心理捜査官・楯岡絵麻VSミステリー作家 佐藤青南

佐藤青南。

シリーズ第九弾。

タイトルに著者名が入っているあたりが何ともおかしな雰囲気だったのだが、内容はしっかりしている。

そして最後にはこのシリーズがまだまだ続く感じがひしひしと伝わってくるのだった。
(^^)

2022年1月11日火曜日

因縁

福田和代。

「黄金の代償」が改題され文庫本として発行。

灘にある白亀酒造で蔵人としと働く葉山和之は、病気の妹の治療代のために謎の男・クロエから誘われた金塊強盗に手を染める。

和之はクロエから「お前の父親は日本史上最高金額の銀行強盗だった」と聞かされる。

強奪後の待ち合わせ場所で和之が目にしたものは、変わり果てたクロエの姿だった。

目まぐるしい展開と多彩な登場人物を追うだけで一気読み必至。
(^^)

2022年1月10日月曜日

冬仕様

後から被せるタイプのグリップヒーターを装着。

レバーから指先が冷えるので、こちらにはKITACOのレバーラップを。

コントロールのスイッチはこんな感じに充電用USBケーブルと併せて取り回し。

極めつけはハンドルカバー。

見た目はちよっとアレですが、防風効果バツグンで、薄手の革のグローブでも何ともありません。

ということで、チョロっと試走に。

この時期楽しく走れる峠はありませんので、伊那方面と木曽の入口辺りをぐるっと回って140キロメートル。

指先はバッチリでしたが、身体の方が冷えました。
(^^;)

コロナ狂騒録

海堂尊。

「コロナ黙示録」に次ぐ、混迷を極める現代日本を描くコロナウイルス小説。

著者の観察眼から導き出された政治の裏側や医療現場の奮闘が鮮やかに描かれたシリーズ第二弾。
(^^)

2022年1月9日日曜日

祝!Z生誕50年

1972年に900super4(Z1)が登場してから、2022年の今年は50周年を迎える。

カワサキから、各モデルのアニバーサリーモデルが発表されているのだが、Z1000には特段のアナウンスはない。

ということで、ロゴマークをステカで作ってフロントフェンダーに貼り付けた。

Z650のアニバーサリーモデルは、赤いフェンダーにゴールドのロゴなのだが、こちらは黒なのでシルバーで。
(^^)

2022年1月6日木曜日

こちら横浜市港湾局みなと振興課です

真保裕一。

市役所本庁舎から隔離された場所にある横浜市港湾局。

港で起こるあらゆる雑事が回されてくる「みなと振興課」に勤務する船津暁帆に国立大卒のエリート新人の部下ができた。

期待の新人・城戸坂泰成のそつのなさを訝りながらも、トラブルを解決していく暁帆たち。

ニュースキャスターから転身した神村佐智子市長の謎の行動と符合するような城戸坂の振る舞いに疑問を抱いた暁帆だったが、次第に大きな問題に巻き込まれていく。

公務員を主人公にしたお仕事ミステリー。

著者の得意分野ではあるが、軽やかなタッチは新しい。
(^-^)

リンゴジュース

年末に製造をお願いしておいた今シーズンのリンゴジュースが出来上がり。

ふじ100パーセント使用のストレートジュースは昨シーズンに比べると甘さが際立っている。
(^-^)