2017年8月13日日曜日

押し入れの棚

押し入れの上半分が遊んでしまうため、奥行きの半分を使って棚を2段増設。

棚板は、幅40センチ、厚みは15ミリの集成材を買ってきて丸ノコで切っただけ。

棚板を載せる角材は家にあったものを使い、表面はかんなをかけてきれいにしてみた。

強度的には十分なかんじ。
(*^ω^*)

2017年8月5日土曜日

ルノー

弟がルーテシアを購入。

初めてディーラーを訪れてみたが、フランスらしいかどうかはよく分からない。
(^^;)

2017年8月4日金曜日

自覚 隠蔽捜査5.5

今野敏。

竜崎伸也シリーズのスピンオフ7作品。

竜崎を取り巻く脇役たちの思いや活躍にスポットをあてる。

竜崎を支える副署長の貝沼。

竜崎を慕う警視庁警備部警備第一課のキャリア、畠山美奈子。

竜崎を敵視する管理官の野間崎。

竜崎が署長を務める大森署刑事課長の関本。

同じく地域課長の久米。

強行犯係長の小松と戸高刑事。

ラストは警視庁刑事部長で竜崎の同級生でもある伊丹俊太郎。

彼らの悩みを鮮やかに解決する竜崎の姿を本編とは違った視点で描きだす。

一瞬で読めるテンポの良さも今野の味。
(^^)

2017年7月26日水曜日

天穹のテロリズム

嶋中潤。

地上から400キロメートル上空、時速2万8千キロメートルで地球を周回する総重量420トンの塊、国際宇宙ステーションISS。

日本人宇宙飛行士としてISSに滞在する松本悠美は、防衛大学校を卒業し航空自衛隊入間基地で輸送機のパイロットとなったが、夢は戦闘機に乗ることだった。

宇宙飛行士になれば、訓練のために戦闘機に乗れる。そんな笑い話のような事で宇宙飛行士を目指した悠美。
それでも、今、彼女は地球軌道上のISSの6人の宇宙飛行士の一員として任務に就いている。

地球への帰還を二月後に控えた頃、周到に準備された宇宙実験用の資材クリスタルボックスを載せた無人補給船プログレスが打ち上げられ、無事ISSへのドッキングが完了。

日本の実験棟「きぼう」にクリスタルボックスを接続する悠美を、地上から支援する筑波宇宙センター運用管制室のフライト・ディレクター津田圭子。

クリスタルボックスの接続に違和感を抱いた圭子たちだったが、それは悪夢の始まりであった。

宇宙ステーションと宇宙飛行士を人質に発動したテロの真の目的は何か。

最後まで読むしかないでしょ。

嶋中、初読みだったがmarble的にはリズム感が合う。
(^-^*)

2017年7月9日日曜日

ジェノベーゼ2017

2017レシピ。

バジル560グラム
ニンニク1株
オリーブオイル1.5リットル
くるみ200グラム
アーモンド100グラム
ピーナッツ100グラム
粉チーズ2缶
粗挽きブラックペッパー半袋
塩適量

ニンニクは収穫したばかりでほぼ生だったため若干苦味があるかも。

まぁ、大勢に影響しないからよし。
(^-^;

バジル

今年のバジル。

25株も植えたので、ちょっと混雑しているかも。

花芽も付いて葉っぱも堅くなってしまうため、サクッと切り戻した。

さっぱりした感じでグッドです。

良さそうなところは収穫し560グラムになったので初物でジェノベーゼを作ります。
(^^)

2017年6月26日月曜日

京都へ行こう4

閉門ギリギリに西本願寺を参拝し、今朝のお墓参りとつながった。

夕飯はジャンクな感じに駅地下のお好み焼き屋でレモン酎ハイとともに。

お土産を物色した後は、一日の疲れと汗を流しに近くの銭湯へ。

小綺麗なお風呂で小一時間過ごしてから、帰りのバスまで時間を潰す。

先ずはTully'sで、その後は居酒屋で過ごす。

駅の南側は飲み屋が少ない様で良さげなお店はどこも満席。
やっと座れた所はちょっと残念な感じだったのだが河岸を替えるわけにもいかず、ビールをチビチビと。

帰りの深夜バスもグッスリだったが、肩は凝ったし疲れは取れないというかなりの強行軍だったけれど結構楽しめた。
かみさんプロデュースの銭湯は大正解。

三男坊がどうなるかは分からないけれど、一流のお店で働くことはいい経験になるはず。
(^^)

京都へ行こう3

本日のメインイベント。

菊乃井露庵でのランチ。
写真は撮るような雰囲気じゃなかったのでありませんが、職人見習いさんと思しき青年たちがテキパキと働いている。

早速こあがりに案内され、まずはお飲み物と聞かれたので、かみさんと一杯ずつビールを注文。

カウンター席も見る間に埋まり満席に。
予約を取るのも大変だという話しもまんざらではないらしい。

一番安いランチといってもきちんと懐石のコースになっており、食前酒と八寸から始まりお作りや椀もの、油もの、ご飯にデザートと十分満足できる。

かみさんとお酒三合を頂きホロ酔い。三男坊もお店の雰囲気や職人さんたちの様子をじっくり観察できたことだろう。

酔いざましに錦市場の刃物屋さん有次で目の保養。
一生ものとはいえ、いい値段するねぇ。
(^-^;

四条烏丸から北野天満宮を目指すバスで一眠りしてスッキリ。天満宮では次男坊の大学受験成就を祈願するが、こればっかりは本人の努力次第。

お次の金閣寺は本日一番の混雑ぶり。
インバウンドの観光客の多いこと。

とりあえず3人で写真撮ってみた。
(^^ゞ

次回へ。

2017年6月25日日曜日

京都へ行こう2

適当なバス停で降車し哲学の道を通って法然寺へ。
川沿いの木立が作る日陰が心地よい。

銀閣寺まで来ると修学旅行の学生と思しき集団で賑やかな感じ。

本日の主目的の都合もあり、銀閣寺はスルーして再びバスに飛び乗る。
この時点で市バス一日乗車券の元はとった。(^-^)

下鴨神社では参道をひたすら歩き、境内をぶらり。
干支の神様が祀ってあったので、戌の前でお参り。

本日の結婚式は8組と掲示されていたが、こんな立派な神社での式は思い出に残るだろうね。

次回は四条河原町。

京都へ行こう1

金曜日の深夜バスで、かみさんと三男坊を連れて京都への弾丸ツアーを強行。

松本インターのバス停で早速缶チューハイとビールを頂いたら、後は寝てくだけ〜。

早朝の京都駅前で市バスの一日乗車券なるものを購入。500円でほぼ乗り放題なのがスゴい。

早速市バスで清水寺を目指し、まずは大谷本廟で義弟のお墓参りを済ませる。

清水寺は改修工事中でものすごい足場に囲まれており、ほぼ何も見えない感じだったが、観光客もごくわずかで音羽の滝でもゆっくり水が飲めた。

その後、本日の目的の一つ、菊乃井本店を目指して三年坂、二年坂とそぞろ歩くも開店前のため非常に静か。

菊乃井の場所を確認しひとしきり様子を窺ったところで、モーニングでお腹を満たすため大きな通りへ戻り、やまもと喫茶へ。

一休みの後は、京都に詳しい知人から聞いておいたお勧めを巡るため再び市バスに乗車。

次回へ続く。

2017年6月23日金曜日

合理的にあり得ない 上水流涼子の解明

柚木裕子。

法曹界を追われた美貌の元弁護士涼子の、法では裁けない依頼を解決する活躍を描く短編5連作。

東大出身IQ140、容姿も申し分ない助手の貴山を従え、知略を尽くす涼子。

涼子と貴山の意外な関係などはプロットとして面白いが、全体的には少しスパイスが欲しいかな。
(^-^;

2017年6月19日月曜日

慈雨

柚月裕子。

本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10で堂々の第1位。

群馬県警捜査一課強行犯係を最後に定年退職した神場は、かねてから決意していた四国巡礼の旅に出る。

八十八か所の寺の全てを歩き遍路で回るこの旅は、神場にとって特別な目的を持っていた。

旅先で幼女殺害事件の発生を知った神場は、16年前に起きた忘れられない事件と重ね合わせる。

元部下で、一人娘、幸知の恋人である緒方から捜査協力を要請された神場は、迷宮入りしそうな事件解決の糸口を手繰り寄せるが、それは過去の苦い事件を掘り返す両刃の剣でもあった。

読み応え十分。
(^-^)

2017年6月9日金曜日

ハーブ

marbleが育てているハーブ。

それなりにスクスクと育ってきた。

枯れたまま冬越ししたミントが復活。

挿し木をしておいたレモンタイムは植え替えをした後、勢いが出てきた。

いくつか挿し木で増やしたローズマリーは形を整えたので、これから良くなりそう。

バジルは25株も植えてしまったので、どうしよう。
(^-^;

2017年6月4日日曜日

久し振りに購入

夕方から駅前で会議だったので、久し振りに本屋で物色。

柚月裕子2冊と、初めての作者、嶋中潤を購入。

今日の懇親会の飲み代よりかかったのだから、本てやっぱり高いよなぁ。
>_<

2017年6月3日土曜日

りんご摘果

本日はりんごの摘果。

ご多分に漏れず、つい先だっての降雹被害が我が家のりんご畑にも。

良さそうなものほど傷がついているのはマーフィーの法則?

まぁ、自然相手の商売なのでどうしようもありませんな。
(>_<)

2017年5月31日水曜日

アウトブレイク−感染−

ロビン・クック。

1987年、著者の第8作目として上梓。
林克己訳で1988年に早川書房より出版。

実在のウイルス病であるエボラ出血熱を題材に、当時流行していたエイズの社会的影響を織り交ぜた医療サスペンス。

1976年、アフリカのザイールで発生したエボラ出血熱。

これと同じ株と断定されたエボラが、現代のロサンゼルス、セントルイス、アリゾナで次々と発生。

恐ろしく高い致死率を誇るエボラはまた、次々と変成することでも知られている。

にも関わらず、各地で発生したエボラは全てが同一の株であるという事実を疫学者であるマリッサは疑問視する。

発生原を特定するため念入りな調査を進めるマリッサに、次々と起こるアクシデント。

小柄で美人な31歳のマリッサを取り巻く3人の男性たちとの関係は、ストーリー上も大変重要。

かなりディープなストーリーはじっくり読みたい。
(^^)

2017年5月28日日曜日

ハウス撤去

ビニールハウスの撤去が終わり、一旦水を張ってから均平のため代掻き。

景色がすっかり変わってしまった。

来月からは業者が入ってハウス5棟の建設が始まる。

金沢へ

かみさんのお母さんが特注した車が買えちゃう食器棚。
http://marbletk.blogspot.jp/2014/11/blog-post_4.html?m=1

しばらく我が家に来ていたのだが、親元に帰ることになり、2トンダンプに積み込み金沢まで輸送。

距離的には安房峠越えが最短となるのだが、荷物の事を考えて往路は糸魚川回りで。

途中の白馬で知り合いの農業法人の社長さんを表敬訪問し、お土産の地酒を購入。

80キロ程度でゆっくりと走行し、夕方には目的地へ到着。

家へ運び込んだところで組み立てを行い無事設置が完了。

結構な大きさなのだが、持ち主の元に帰ったことですっかり馴染んだ感じ。

夜は三男坊が正月に体験修行させていただいた懐石料理屋の卯辰かなざわで地酒4合とともに食事を頂く。

帰りがけに繁華街の片町を散歩してみると良さげなお店が多いのと人手が多く賑わっていた。

今日は朝一でお義母さんに連れられて車で20分程の湯涌温泉、白鷺の湯で汗をながす。

その後近江町市場で、のどぐろ、金目鯛、甘海老を購入。

最後は兼六園を一回りして、金沢を詰め込んでみた。

帰路は最短コースの安房峠越え。
家の近くまで来たところで、ニセアカシアの花を収穫し5時には帰宅。

かみさんの実家は少し遠くなってしまったが、金沢を楽しめると考えればこれはこれで。
(^^)

次回はトラックじゃなくて156で快適ドライブにしたいね。

2017年5月22日月曜日

育苗ハウス

今年の田植えが終了し、懸案だった1月の強風で壊れてしまった育苗ハウスの建て替えのため、解体作業に着手。

ビニールを剥いだら、灌水用のパイプラインを撤去。

接続金具は基本的に手作業で外していく。

パイプだけになったところで、バックホウに治具を取り付け1本づつ引き抜いていく。

この土日は人手がいたので、間口6m、長さ40mのハウス6棟のうち、3棟が片付いた。

今日からはぼちぼちと進める。