2017年10月11日水曜日

警視庁情報官 サイバージハード

濱嘉之。

万世橋署の署長として日々の公務を行う黒田は、管内で発生したATMからの不正な現金引き出しに端を発した宗教戦争の捜査指揮官として、かつての情報室を運用する。

世界をまたに掛けたこのサイバー攻撃を主謀するビッグ・アルマジロと呼ばれる天才ハッカーの壮大な計画とは何か。

国内外を問わない黒田の活躍ぶりは相変わらず。
(^^)

2017年10月7日土曜日

Aldious Live DVD

10月11日発売のLive Unlimited Diffusion。

DVDとCD、ミニ写真集とサイン入り生写真のセット。

フライングで本日届いた!
(*゜▽゜*)

ライブだとほぼ見えないmarinaのドラム演奏が堪能できる!

高校生レストラン2017

三男坊の高校生活最後のレストラン。

妹夫婦たちも一緒に5名様ご案内。

事前に飲み物を頼んでくれと言われていたので、迷わず赤ワインを注文。
残念ながらノンアルなんだけど、酸味の強いややクセのある飲み味。

レストラン自体は初日の一発目ということもあり、予想通りのバタバタ感が味わえた。

料理の方は大変手の込んだもので、料金を取れるレベルに仕上がっていると言っていいかな。
(^^)

2017年9月27日水曜日

祭囃子保存会

地元神社の例大祭。

今年は天候にも恵まれ祭囃子もきっちり奉納する事ができた。

平日昼間の本祭は会員の参加が少なく、山車の曳航にはギリギリの人数だったのだが、祭は心意気との合い言葉で何とか乗り切った。

来年は、火、水の日程で行われるんだよな。
(^^;)

2017年9月24日日曜日

十石山 2,525m

今年の稲刈りもほぼ終了。

お天気も良さそうなので、かねてより計画していた十石山を目指す。

今回の登山口は白骨温泉から。
最初、水源の管理道路と思しき道を進んだため30分のタイムロス。

7時20分に再出発し、頂上へは予定どおり11時30分に到着。

登山道は笹藪で大変だとの前情報だったのだが、昨日あたりに藪払いをしてくれたようで、とても快適。

森林限界を過ぎると視界が開け、紅葉が青空のコントラストに映えて素晴らしい景色が見られた。

頂上はハイマツと笹に囲まれて何とも可愛らしく、ここで記念撮影。

避難小屋まで戻りランチの辛ラーメンを茹でている間に、スーパードライと秋味で乾杯。

休憩後は小屋で膝のテーピングを施し、帰途につくが、膝の痛みはここ数年で最悪の状態。

今回導入したダブルストックがいい働きをみせてくれたが、マジで辛かった。

ずっと登りならいいのにと思うのだが、登った分だけ下らなければ帰れないのが登山。

何とか車まで戻り、白骨温泉で日帰り入浴。
家庭風呂をちょっと大きくした感じの露天風呂だったが、白濁のお湯は白骨感が半端ない。

膝はかなり限界なので来年以降はどうしようか真剣に悩み中。
(´-ω-`)

2017年9月18日月曜日

DUNKIRK

台風のせいで稲刈りにならないので、かみさんとレイトショーへ。

第二次世界大戦、フランスのダンケルク港へ追い込まれた英国、仏国兵士たちの救出劇を描く。

ほば実写だといわれる空中戦はもとより、陸、海のシーンも臨場感たっぷり。

映画のお供はポップコーンとハイボール。
本編が始まる前にほぼ飲み終えてしまったので、ダッシュでもう一杯購入!
(^-^*)

2017年9月17日日曜日

警視庁情報官 シークレット・オフィサー

濱嘉之。

警察庁警備局警備企画課内情報分析室。

この謎めいた組織は、この国の正義を守るため警察組織内部に創設された全く新しい情報部門である。

ノンキャリながら情報収集と分析能力に長け、順調に昇任を続ける黒田は、持ち前の人たらし振りを最大限に発揮しながら内閣官房内閣情報調査室、FBI研修、公安部公安総務課の情報担当へと、エースの頭角を表していく。

北村警視庁副総監直轄で動き出した情報分析室準備室の初代警部を拝命した黒田は、信頼のおける仲間たちとともに国家を揺るがす巨悪に挑む。

情報官シリーズも既に6作品が刊行されているが、その第一作目として情報分析室の生い立ちと黒田の人柄が丸分かり。

元警視庁警視の著者が警察組織をリアルに描くストーリーは一見の価値あり。
(^-^)

2017年9月15日金曜日

ジェノベーゼ2017その4

人間ドックでお休みだったので帰宅後に、いそいそと収穫。

本当にそろそろ終わりなのは残念。

今回は300グラムちょっとにナッツ類はカシューナッツ、アーモンド、クルミの3種類。

前回とは逆に細かめに仕上げてみた。

フレッシュ用に挿し木にしておいたものは、小さな鉢でそれなりに育っている。
ホントに只挿しただけなのに、バジル強し。
 (゜д゜ )

2017年9月12日火曜日

火竜の山 南アルプス山岳救助隊K−9

樋口明雄。

シリーズ第四弾。

神崎静奈、星野夏実の両巡査は通常の北岳勤務を離れ、山岳救助犬を用いた救助活動等の講演を行うため、岐阜県警狩場警察署へ派遣されていた。

折しも講演の最中に激しい地震に見まわれた夏実たちは、活火山である新羅山の噴火活動を危惧し、地元の山岳救助隊員等と共に登山者の救助に向かう。

新羅山にある種の幻色を視て不安に駆られる夏実の予想は、身勝手な登山者の行動や誘拐犯たちにより現実のものになる。

架空の山での物語ではあるが、リアリティ溢れる描写により手に汗握る山岳サスペンスに仕上がっている。

シリーズを重ね、登場人物たちの個性も定着してきた。
(^-^)

2017年9月9日土曜日

ジェノベーゼ2017その3

そろそろバジルも終盤。

ナッツ類は結構な粗挽き仕様。

2017年9月7日木曜日

硝子の太陽Nノワール

誉田哲也。

ジウ・歌舞伎町セブンシリーズ。

都内で頻繁に行われる反米軍基地デモ。

その発端は普天間基地の近くで市民運動家の老人が米憲兵隊車両にはねられ死亡したといわれる事故の瞬間を写した写真がネット上で広まったことによる。

新宿署刑事課強行犯捜査第一係の東は、警備課が逮捕してしまった左翼運動家の矢吹近江の取り調べを署長から押し付けられる。

物語はいくつもの伏線により複雑に絡み合い、同時刊行のルージュともリンクする誉田の緻密な作品作りは流石。
(^-^)

2017年9月3日日曜日

薫風のカノン

航空自衛隊航空中央音楽隊ノート3

福田和代。

シリーズ三作目、短編6作品。

硬派なネタが多い福田作品の中では異色のカノンシリーズ。

天然女子の佳音と幼なじみで空気のような存在である渡会を取り巻く航空自衛隊音楽隊の個性豊かな仲間たちを軽快なタッチで描く本シリーズ。

佳音と渡会の恋の行方はファン納得の展開。

これ、ドラマ化して欲しい。
(^-^*)

2017年9月1日金曜日

校閲ガール トルネード

宮木あや子。

シリーズ三作目。

前作は悦子を取り巻く面々を描くスピンオフだったが、今回は悦子の恋と仕事のあれやこれやを存分に楽しめる。

映像っていうのはインパクトがあるなと思うのは、悦子のセリフを読む度に、ドラマ化された悦子を演じた石原さとみしか浮かんでこないこと。

配役的にも合っていると思うので、これはこれでよしではある。

ラストの話からは、次作があるのかやきもきする。
(^-^)

2017年8月30日水曜日

孤高のメス 完結編

大鐘稔彦。

堤真一主演で映画化もされたミリオンセラーの完結編。

等身大のヒーローとして描かれる主人公、外科医・当麻鉄彦。

現役の外科医である著者が、そうあって欲しいと願う医師の姿。

当麻とは対照的でいい加減な外科医に纏わる悲劇をも合わせて描くことで、普通であるべき主人公の才能が際立つものになる。

当麻をとりまく人たちにも魅力があり、シリーズ全てを読破したくなる。

完結編から読んでしまったことに若干の後悔あり。
(^^;)

2017年8月28日月曜日

ローズマリー

ローズマリーに花が咲いた。

若芽の先にはたくさんの蕾があるので、もっと咲くのかな。
(^^;)

バンド交換

オレンジモンスターのウレタンバンド。

劣化が進んだため土曜日にネットで注文、日曜日には手元に届いた。

純正は20ミリ幅なのだが、デザインはこの方が好きなので、22ミリ幅のものを加工して装着するのがmarble流。
(^-^)

2017年8月13日日曜日

押し入れの棚

押し入れの上半分が遊んでしまうため、奥行きの半分を使って棚を2段増設。

棚板は、幅40センチ、厚みは15ミリの集成材を買ってきて丸ノコで切っただけ。

棚板を載せる角材は家にあったものを使い、表面はかんなをかけてきれいにしてみた。

強度的には十分なかんじ。
(*^ω^*)

2017年8月5日土曜日

ルノー

弟がルーテシアを購入。

初めてディーラーを訪れてみたが、フランスらしいかどうかはよく分からない。
(^^;)

2017年8月4日金曜日

自覚 隠蔽捜査5.5

今野敏。

竜崎伸也シリーズのスピンオフ7作品。

竜崎を取り巻く脇役たちの思いや活躍にスポットをあてる。

竜崎を支える副署長の貝沼。

竜崎を慕う警視庁警備部警備第一課のキャリア、畠山美奈子。

竜崎を敵視する管理官の野間崎。

竜崎が署長を務める大森署刑事課長の関本。

同じく地域課長の久米。

強行犯係長の小松と戸高刑事。

ラストは警視庁刑事部長で竜崎の同級生でもある伊丹俊太郎。

彼らの悩みを鮮やかに解決する竜崎の姿を本編とは違った視点で描きだす。

一瞬で読めるテンポの良さも今野の味。
(^^)

2017年7月26日水曜日

天穹のテロリズム

嶋中潤。

地上から400キロメートル上空、時速2万8千キロメートルで地球を周回する総重量420トンの塊、国際宇宙ステーションISS。

日本人宇宙飛行士としてISSに滞在する松本悠美は、防衛大学校を卒業し航空自衛隊入間基地で輸送機のパイロットとなったが、夢は戦闘機に乗ることだった。

宇宙飛行士になれば、訓練のために戦闘機に乗れる。そんな笑い話のような事で宇宙飛行士を目指した悠美。
それでも、今、彼女は地球軌道上のISSの6人の宇宙飛行士の一員として任務に就いている。

地球への帰還を二月後に控えた頃、周到に準備された宇宙実験用の資材クリスタルボックスを載せた無人補給船プログレスが打ち上げられ、無事ISSへのドッキングが完了。

日本の実験棟「きぼう」にクリスタルボックスを接続する悠美を、地上から支援する筑波宇宙センター運用管制室のフライト・ディレクター津田圭子。

クリスタルボックスの接続に違和感を抱いた圭子たちだったが、それは悪夢の始まりであった。

宇宙ステーションと宇宙飛行士を人質に発動したテロの真の目的は何か。

最後まで読むしかないでしょ。

嶋中、初読みだったがmarble的にはリズム感が合う。
(^-^*)

2017年7月9日日曜日

ジェノベーゼ2017

2017レシピ。

バジル560グラム
ニンニク1株
オリーブオイル1.5リットル
くるみ200グラム
アーモンド100グラム
ピーナッツ100グラム
粉チーズ2缶
粗挽きブラックペッパー半袋
塩適量

ニンニクは収穫したばかりでほぼ生だったため若干苦味があるかも。

まぁ、大勢に影響しないからよし。
(^-^;

バジル

今年のバジル。

25株も植えたので、ちょっと混雑しているかも。

花芽も付いて葉っぱも堅くなってしまうため、サクッと切り戻した。

さっぱりした感じでグッドです。

良さそうなところは収穫し560グラムになったので初物でジェノベーゼを作ります。
(^^)

2017年6月26日月曜日

京都へ行こう4

閉門ギリギリに西本願寺を参拝し、今朝のお墓参りとつながった。

夕飯はジャンクな感じに駅地下のお好み焼き屋でレモン酎ハイとともに。

お土産を物色した後は、一日の疲れと汗を流しに近くの銭湯へ。

小綺麗なお風呂で小一時間過ごしてから、帰りのバスまで時間を潰す。

先ずはTully'sで、その後は居酒屋で過ごす。

駅の南側は飲み屋が少ない様で良さげなお店はどこも満席。
やっと座れた所はちょっと残念な感じだったのだが河岸を替えるわけにもいかず、ビールをチビチビと。

帰りの深夜バスもグッスリだったが、肩は凝ったし疲れは取れないというかなりの強行軍だったけれど結構楽しめた。
かみさんプロデュースの銭湯は大正解。

三男坊がどうなるかは分からないけれど、一流のお店で働くことはいい経験になるはず。
(^^)

京都へ行こう3

本日のメインイベント。

菊乃井露庵でのランチ。
写真は撮るような雰囲気じゃなかったのでありませんが、職人見習いさんと思しき青年たちがテキパキと働いている。

早速こあがりに案内され、まずはお飲み物と聞かれたので、かみさんと一杯ずつビールを注文。

カウンター席も見る間に埋まり満席に。
予約を取るのも大変だという話しもまんざらではないらしい。

一番安いランチといってもきちんと懐石のコースになっており、食前酒と八寸から始まりお作りや椀もの、油もの、ご飯にデザートと十分満足できる。

かみさんとお酒三合を頂きホロ酔い。三男坊もお店の雰囲気や職人さんたちの様子をじっくり観察できたことだろう。

酔いざましに錦市場の刃物屋さん有次で目の保養。
一生ものとはいえ、いい値段するねぇ。
(^-^;

四条烏丸から北野天満宮を目指すバスで一眠りしてスッキリ。天満宮では次男坊の大学受験成就を祈願するが、こればっかりは本人の努力次第。

お次の金閣寺は本日一番の混雑ぶり。
インバウンドの観光客の多いこと。

とりあえず3人で写真撮ってみた。
(^^ゞ

次回へ。