2020年4月29日水曜日

クスノキの番人

東野圭吾。

図書館の予約もなかなか順番が回って来ないので、本屋で物色して購入。

この3月に発行された著者の作家生活35周年を祝う書き下ろしの最新刊。

柳澤家が代々守ってきたクスノキは、その木に祈念することで願いが叶うと言われている。

自ら招いた事のツケを払うため、その番人を任されることになった玲斗は、祈念そのものの何たるかを教わることなく番人を続けるのだが…

たまにはこんな感じの物語もいいもんだ。
(^^)

田植え2020

本日から今年の田植えを開始。

初日は約3町歩を植えた。

長男が初の本格手番についたのだが、明日動けるかな?(笑)

2020年4月23日木曜日

ジュース用トマト準備と長ネギ

今日は代掻きを一旦止めて野菜関係の仕事を片付ける。

午前中はジュース用トマトのほ場でマルチ張り。

午後は長ネギの定植。
100メートルの畝を3本に5,000本。

明日からは田植えに備えた本代を開始する予定。

それにしても、今日は1日寒かった。
(^^;)

2020年4月18日土曜日

山岳捜査

笹本稜平。

長野県警山岳遭難救助隊でその実力に一目をおかれ入隊二年目には選抜昇任で巡査部長になった桑崎。

休暇を取り鹿島槍ヶ岳の北壁に趣味と実力養成を兼ねたアイスクライミングに後輩の浜村と臨んだ桑崎は、ヨーロッパアルプスの氷河を彷彿とさせるカクネ里で幕営する不審な三人パーティーの姿に一抹の不安を覚える。

翌日、鹿島槍ヶ岳北峰に登頂した桑崎たちは前日に例のパーティーが幕営していた付近に俯せに横たわる女性らしき姿を発見し直ちに救助に向かうのだが。

春を迎えつつある北アルプスを舞台に冬山の厳しさや山岳遭難に立ち向かう救助隊員の勇敢な姿を散りばめながら、殺人事件を捜査する刑事たちを丁寧に描く著者の最新作。

長野県が舞台というだけでも親近感が沸くのだが、ストーリーも申し分ない。

後半の桑崎たちの奮闘場面は臨場感が半端ない。
(^o^)

2020年4月17日金曜日

荒くれ

本日から代掻きを開始。

まずは荒くれから。

しばらくトラクターに乗りっぱなしになるので、ボディケアが大事。
(^^;)

4月20日
小雨模様でも、トラクターの中は問題なし。

正面にお寺の桜が散り際の様子。
今年の桜は早かったけど長かった。



2020年4月12日日曜日

風間教場

長岡弘樹。

教場シリーズ第四弾。

第102期 初任科短期課程を受け持つ教官の風間公親。

新任の学校長である久光から呼び出しを受けた彼は落伍者ゼロの教場を作れと命令される。

そして一人でも辞めた場合は教場責任者である風間にも辞職を迫るのだった。

これまでのシリーズの登場人物が要所を固め奥行きの出た本作。

新刊のためネタバレは避けたいところだが、この校長の提案は最後にキッチリ繋がってくる。

まだまだ読みたかった教場シリーズなのだが、これで終わってしまうのか。
(--;)

2020年4月11日土曜日

種まきと定植

本日、水稲の2回目の種まき。

ハウス2棟分で2,000枚程。

メーカーに頼まれた新しい箱剤の比較試験用を197枚先行。
ほぼ規定量を同時散布できた。

午後からはキャベツとブロッコリーの定植。

2枚のほ場に定植機2台でそれぞれの品目を植え付け。

二班体制なので短時間で片付いた。

ここに来て朝方の冷え込みが厳しいので不安ではあるが降雨前のタイミングで植え付けるためやむを得ないところ。

marbleは地区のスポーツ教室の会議で途中離脱。
(^^;)

2020年4月9日木曜日

苗展開

3日に種まきをした3,000枚の水稲苗。

積み重ねて養生しておいたものをハウス内に平置きで展開。

かん水パイプで散水して芽洗い。

遮光のための太陽シートを掛けて作業終了。

明後日は二回目の種まき。
(^^)

2020年4月5日日曜日

反射板取付

畦塗りが終了。

アタッチメントを肥料散布用のブロードキャスターに付け替え。

早速準備しておいた公道走行対応用のリアの反射板を取り付けた。



強力両面テープと、剥がれ防止にクリア接着剤縁取り仕様。
ちょっとはみ出し過ぎたのはご愛嬌。

とりあえず、大手を振って走れます。
(^^)

2020年4月3日金曜日

水稲種まき2020

本日、初回の種まき。
ハウス3棟分で3,000枚。

今年初作業。

それぞれ配置について作業を進める。

箱剤も同時に施用。

ハウス内には苗箱を並べる準備。
購入したサンテナーTMが活躍。

コンテナを台にして25枚ずつ積み重ね。

電熱線を引き回して加温。
仕上げはビニールシートとブルーシートで養生。

次回は11日の予定。