2023年1月29日日曜日

復讐の協奏曲

中山七里。

御子柴礼司シリーズ第五弾。

東京弁護士会へ続々と届く御子柴の懲戒請求書。
それを煽動する「この国のジャスティス」と名乗る謎の人物。

その対応を始めた矢先、事務員の洋子が殺人の容疑で逮捕されてしまう。
彼女の弁護のため調査を始めた御子柴は洋子の隠された出自を知るとともに、30年前の事件にたどり着いてしまう。

シリーズを通して御子柴が犯した殺人事件が絡みつく。
免疫がついたのか、割とさらりと読めてしまった。
(^^;)

AKRAPOVICその4

幹線道路の雪がほぼ溶けたので調子を見るためにぐるっと一回り。

触媒もないし、サイレンサーは筒抜けのストレート構造のため、流石にバッフル無しだとワイドオープンは躊躇しますな。(^^;)


あと、減速してシフトダウンしていくときにアフターファイアーが結構な頻度で発生。(°°;)
4-2の接続に液ガス使わなかったからエア入ってるのかな。

少ししか走らなかったけどそれなりに汚れたので早々に帰宅して軽く洗車。

チェーンメンテナンスしてみたけど、圧倒的に楽になりました。
一本出し万歳!

ホイールもピカピカにしたし、ツーリング行きたいね。
(^^)

サニーレタス


1月26日にサニーレタスを定植。

ハウス2棟分。

パオパオシートをベタ掛けしてから潅水。

1ハウス分、苗が足りなかったので追加では種。

収穫は遅れるけど特に問題なし。
(^^;)

2023年1月25日水曜日

イチケイのカラス

大寒波襲来も、松本には大きな雪の影響もなかったが、寒さだけは厳しい。

雪かきというより、ほうきで掃いたらとりあえず暇になったので、かみさんと映画館へ。

内容は上映中のため触れませんが、しっかり楽しめる充実の物語。

Superflyの挿入歌も良かった!
(^^)

大義

今野敏。

ハマの用心棒と呼ばれる横浜みなとみらい署刑事組対課暴力犯対策係の係長・諸橋夏男と、相棒で係長補佐の城島勇一が率いる個性豊かなメンバーの活躍を描く人気シリーズ。

監察官の笹本康平や指定暴力団ではない昔気質のヤクザ・神風会の神野義治との絡みも定番となった。

読みやすいのであっという間に読了。
(^^;)

2023年1月24日火曜日

隠蔽捜査9 探花

今野敏。

シリーズ第九弾。

神奈川県警に刑事部長として赴任して初めての5月を迎えた竜崎。

バラが有名な横須賀のヴェルニー公園で発生した殺人事件捜査のため横須賀に泊まり込む彼は、この地ならではの特殊性に翻弄されるが、瞬く間に自分のペースを取り戻す。

同期の伊丹に加え今回は更に八島という同期が登場。

キャリア警察官僚のせめぎ合いもネタとしては面白いかも。
(^^)

2023年1月23日月曜日

新!店長がバカすぎて

早見和真。

前作「店長がバカすぎて」の続編。

武蔵野書店吉祥寺本店の正社員となった谷原京子。

宮崎の山奥に異動していた山本店長が舞い戻り、再び苛立ちの日々が始まる。

新たな登場人物も増え、物語は益々混沌としていく。

書店を愛する京子の行く末を案じながら第三弾にも期待。
(^^)

2023年1月20日金曜日

AKRAPOVICその3

ノーマルマフラーの取り外し。
両側のサイレンサー。重っ!

エキパイと触媒付きのメインパイプ。重っっっ!

ガスケットが固着してなかなか外れない。

キャブクリーナーをウエスにつけて拭き上げたら少し綺麗になった。

マフラーが無くてもあんまり違和感ないな。

新品のガスケットはZRX400と共通部品だった。

エキマニの取り付け部から仮組みしていく。

途中は作業に没頭していたため記録なし。(^^;)

アンダーカウルも問題なく装着できるし、各部の精度は相当高い。

仕上がり具合もいいんじゃないか。

スタイルも違和感なし。

左側がスッキリしてチェーンメンテナンスは各段にやりやすくなった。
マフラーガードはどうしようか迷ったが、そのまま付けておくことに。

チタンサイレンサーが存在感ある。
ステッカーがまだ届かないので95%の完成。

サウンドは…
レーシングラインですから(°°;)
でも、バッフルを付ければ結構静か。
(^^)

〔追記〕
夕方、注文しておいた耐熱ステッカーが到着。
早速貼り付けて完成!
モノクロのサソリもいいんじゃない。
(^-^)

2023年1月16日月曜日

AKRAPOVICその2

サイレンサーのステッカーは、よく見ると表面の剥がれがチラホラとあったので、思い切って剥がすことに。
ドライヤーで温めたら簡単に取れた。
代わりのステッカーはアマゾンで注文!

全体的に研磨して。

その後、ヘアライン仕上げに。
チタンなので、この方が落ち着いていい感じ。

カーボンエンド部は、煤が付着していたので、これも落として全体的に磨く。
エンド部以外を養生してクリアで塗装。

エキパイの組み立て具合を見るために仮組みしてみた。

4-2の差込み部は若干遊びがあるので、本組みの際には液体ガスケットが必要な感じ。

ステンの磨き傷は残っているけど、鏡面にする気はないので、この程度で良しとする。
(^^)

2023年1月15日日曜日

AKRAPOVICその1

オークションでかなりリーズナブルなものを発見。

カーボンサイレンサーが多い中、チタンサイレンサーが好みだったので、掘り出し物に当たった。

が、しかし。
当然ながらエキパイのエンジン取り付け部は熱によるサビが顕著に発生。

エキパイはステンレスなので、磨けばきれいになるでしょ、と早速作業開始。

右側の2本をあら仕上げ。
左のものと比べても、酷いサビは無くなった感じ。

集合部もビフォー、アフター。

4-2-1からサイレンサーまでのメインパイプと、サイレンサーも小傷があったので滑らかに。

簡単にバフ掛けしたらこんな感じに仕上がった。

バッフルはネジ一つ外せば簡単に取れた。
これはいいぞ。

とりあえず、本日の作業は終了。

後は、集合部の隙間をキレイにしたいのと、サイレンサーのチタンはヘアラインに仕上げて、カーボン部分はクリアで塗装したいかな。

その前に、カワサキプラザで12ヶ月点検を済ませてこないと、マフラー交換にはならない。

だって認証なしのレーシングラインなんだもん。
(^^;)

2023年1月11日水曜日

妖の絆

誉田哲也。

紅鈴シリーズ第三弾にしてエピソード・ゼロ。

先月の新刊のため帯から引用。

人の血を啜り、闇から闇へと生きる絶世の美女・紅鈴が、江戸の世で出会ったひとりの少年、欣治。
吉原に母を奪われ、信じていた大人たちにも裏切られた。
そんな絶望の中でなお、懸命に生きる欣治との出会いが、孤独な闇を生きてきた紅鈴に思いがけない感情を芽生えさせる。
「こんな腐った世の中に、こんなにも清い魂があるものか。この汚れなき魂を、あたしは守りたい」
欣治を“鬼”にする…。
その、後戻りできない決断の先に待ち受ける運命とは!?
美しく、凶暴なまでに一途なダークヒロイン、ふたたび

紅鈴物語は終わりかと思っていたら、まさかの新刊!
本屋で見つけて早速読み始めたところ、一気に読み切ってしまった。

これ以上はさすがにないのだろうと思うのだが、別の物語も読んでみたくなる。
(^^)

2023年1月9日月曜日

上流階級 富久丸百貨店外商部 其の四

高殿円。

シリーズ第四弾。

富久丸百貨店芦屋川店外商部の鮫島静緒。

バイトの叩き上げからスタートし、今は全国売上のトップ10に数えられ、その名は本部でも知れ渡った存在となっている。

百貨店の合併問題の波に揉まれながら、仕事の量だけは増え続ける静緒に現れる身体の異変。

次々とやってくるオーダーをこなしながら彼女は何を思うのか。

竹内結子主演でドラマ化されないという現実がmarble的には一番切ない。

まだまだ次回作に期待が持てる展開はファンには堪らない。
(^^)

2023年1月2日月曜日

十字架のカルテ

知念実希人。

光陵医科大学雑司ヶ谷病院、大学付属病院としては珍しい精神科の専門病院に配属された弓削凛。

院長であり、精神鑑定の分野では第一人者として一目をおかれている影山准教授に弟子入りを志願した彼女は、影山の助手として経験を積んでいく。

同僚女性の刺殺事件の容疑者の本鑑定を依頼された影山は凛と共に面接に臨むのだが、9年前の十字架を隠した凛の行動を悟った影山は彼女を面接から外す。

事態は進展しないまま、鑑定期限が迫る。

心の闇を扱った医療ミステリー5連作。
(^^)