2019年7月31日水曜日

エムエス継続捜査ゼミ2

今野敏。
継続捜査ゼミシリーズ第二弾。
史上最も美しい捜査チームが帰ってきた。
元ノンキャリ刑事の小早川が教授を務める三宿女子大学で通称継続捜査ゼミと呼ばれるゼミに集うイマドキ女子大生たち。 
新たな研究テーマを冤罪に絞った矢先、小早川はミスコン反対派リーダーの学生に対する殺人未遂の被疑者として取り調べをウケることになる。
小早川を犯人として疑わない所轄の刑事に呆れながらも真犯人を見つけようとする彼らだったが、捜査は一向に進まない。
ゼミ生たちは小早川の汚名を晴らし真犯人を見つけることができるのか。
そして、大学祭のメインイベントであるミスコンは開催されるのか。
こんな警察小説もありなのが今野流か。
(^^)






2019年7月30日火曜日

サムデイ 警視庁公安第五課

福田和代。
前作「ゼロデイ」から半年後、クーガと名乗るテロリスト集団との戦いで1名の死亡者と2名の重傷者を出した特殊警備隊ブラックホークは新人隊員を補充しながらVIP専門の警備業務を続けていた。
業務の引き継ぎのため警視庁を訪れた最上は、新たな仕事が現役警視庁長官の警護であることを知る。
通常、長官の警護はSPが担うところを、民間企業であるブラックホークがその任に就くことに違和感を感じる最上だったが、長官を自宅に送り届けた直後、自宅の執事が何者かに殺害され、その嫌疑を掛けられた長官は最上たちと現場の離脱を図ることになる。
自由という名の下、放任に甘えてきた国民により滅亡の淵に瀕している日本の復活を願う一部の者たちが想像する新しい未来。
その実現のため密かに整備されてきたケルベロスというシステムと、政治力を手にするための選挙戦が始まった。
謀略ともいえるこの選挙戦と冤罪を生み出すことで自分たちの正義を貫こうとする者たちに挑むため、最上たちブラックホークは宿敵であるクーガと手を組むのだった。
福田の鋭い筆が描く近未来の日本。
シリーズ三作目らしいが、一作目を読んでないや。
(^^;)






2019年7月24日水曜日

いろいろ収穫

本日からとうもろこしを出荷。
関東のサミットストア各店に並びます。

トマトは昨年より数を減らしたので、シシリアンルージュは限定販売に近いものが…(^_^;)

ピッコラルージュはさらに希少。(笑)

そして、ジュース用トマトが本日から収穫開始。

取り手が5人来てくれたので、手の掛かる一番果の収穫もはかどりました。
(^-^)


2019年7月11日木曜日

最終日 支笏湖

札幌から車で1時間ほど。

途中、豊平川沿いから昨晩の藻岩山が見えた。

山の中を走り支笏湖に到着。
観光船は強風のため欠航だとのこと。

支笏湖と言えば渡辺淳一の小説「無影燈」の主人公で外科医の直江庸介が最期の場所として入水する湖なんだよね。
お天気が良くなかったけれど、湖の透明度は評判どおり高そうだった。

レンタカーを返却し新千歳空港で昼食をとり北海道を後にする。

今日のFDAはグリーンの4か11号機。
30分ほど遅れての出発。

着陸体制に入って高度が下がると我が家が見えた!(^-^)

初北海道、しっかり楽しめた。
(^O^)


2019年7月10日水曜日

札幌day&night2

小樽から移動し北海道大学を散策。

姪っ子と学食を食べ終えたら札幌駅前のクイックマッサージで疲れを癒やす。(笑)

その後は市内散策。

一旦ホテルにチェックインし、再び姪っ子と合流したら夜の定番スポットの盛岩山を目指す。

ゴンドラとロープウェイを乗り継いだ山頂駅は帰りの客でごった返し。
(後でタクシーの運ちゃんに聞いたところ、2時間待ちは当たり前らしい。)

見かねた姪っ子と妻が山頂駅から中間駅への帰路で奇跡を起こし、さっさと下界に帰還。

タクシーを拾ったならすかさずすすきのを目的地に。
車中から予約した松尾ジンギスカンで今回3回目のジンギスカン。

〆はディップアンドメリーのパフェ。

疲れで脚と腰に違和感が出まくりだが、アルコールによる鎮痛でやり過ごす。

北海道、残すところ後一日です。
(^-^;

小樽morning

朝食を食べに小樽駅近くの三角市場へ。

6時前だったが、鮮魚食堂かわしまさんでどうぞと言ってもらえたので早速席につく。

三種盛り丼とつぼだい焼き定食を頂いた。

昨日の観光客相手の丼と比べたら雲泥の差で美味しかった。
(^^)

その足で一駅先の南小樽にあるパン屋さん「亀十」まで散歩がてらパンを買いに。

小樽市内は坂道が多くて帰りは登り坂だったのでJRを利用することにしたのだが、電車の待ち時間はまさかの約40分。
歩いた方が早かったな。
(^_^;)

2019年7月9日火曜日

余市・積丹day&小樽night

二日目の今日は余市まで移動してニッカウイスキーの蒸留所を見学。
車の運転があるので試飲は諦めて売店で限定品を物色。(笑)

そして本日のメインは積丹ブルー。
お天気にも恵まれ素晴らしい景色を堪能できた。
朝の情報番組で流れてたニューしゃこたん号にも乗船。
水中展望室からは海底のウニが観察できる。

積丹半島をグルッと周り、神威岬では思いの外アップダウンのある遊歩道を歩いて岬の突端まで往復。
海のブルーと景色は最高。

小樽へ向かう道中ではキロロに寄り道し、リゾートホテルのスパで贅沢風呂を満喫。

夕方には小樽入りし、先ずはお寿司を頂くことに。
るるぶに掲載されてはいたがmarble的には残念賞。

時間つぶしに次男坊と同い年のイケメンが引く人力車で小樽運河と歴史ある街並みを案内してもらう。

本日最終便の小樽運河ナイトクルーズで夜の小樽を見納め。


〆は熱燗と刺身で。

車の移動でお疲れの一日でした。
(^-^;



2019年7月8日月曜日

札幌day&night1

FDAで新千歳に降り立ち、レンタカーを借りたなら一路札幌を目指します。
スズキのスイフトは初めて乗ったのだが、調子は良さげ。

とりあえずサッポロビール園を目指し博物館を見学したなら、ジンギスカンをつまみにサッポロファイブスターを頂く。
車は夜までは飲まない妻が運転で。(笑)



H大学に通う姪っ子をピックアップし、すすきのの有名店「いただきます。」で本日2食目のジンギスカンを頂く。

お次は、あのFMラジオ放送の伝説番組サントリーウェイティングバー・アヴァンティから名前をいただいというバーでウイスキーとカクテルを嗜む。

〆は札幌では随分昔から流行りだというスープカレーを食しにSUAGE+へ。
marbleはサッポロclassicで。

ホントの〆はパフェらしいのだが、本日はなしよ。

北海道上陸一日目は食べに走って終了。
(^-^;