2018年9月29日土曜日

堕天使たちの夜会

福田和代。

杉並警察署交通課の雲母。

彼は2年前の少女拉致事件を独断で解決したことから捜査一課を追われ、職場を転々としていた。

組織でのやる気を無くした彼を救ったのは、オンラインゲームの中でだけ集まる「夜会」、法で裁けぬ悪党を裁くための活動だった。

母親とその子供を殺害する犯人の正体を探る雲母は、警察学校の同期だった関根から情報を得ながら、警察が手繰り寄せられない犯人へと近づいていく。

福田の多様な作風の一つではあるが、後味はすっきりしない。
(^^;)

りんご

一昨日からフジの葉摘みが始まりました。

色のいいモノは食べればそれなりに美味しいのですが、収穫はまだまだ先なのであしからず。
(^-^;)

2018年9月24日月曜日

稲刈終了

本日をもって今年の稲刈が終了。

お天気に泣かされましたが意外とあっさり終わってびっくり。

コンバインをきれいに洗ったり整備して来年に備えます。

marbleの愛機は排わら送りチェーンのシャフトが壊れたのと刈刃交換のためドック入りが確定。

何はともあれ秋の一大仕事が無事に終わってホッとしました。
(^o^)

2018年9月20日木曜日

マシントラブル

稲刈りも終盤戦なのだが、この雨の影響や倒伏で湿った稲のおかげでマシントラブルが続出。

刈り取りよりも整備している時間の方が長かったりして。
(*_*)

2018年9月16日日曜日

結婚式

本日、長男の結婚式でした。

たくさんの人たちに祝福され、本人たちにも自覚が生まれるといいなと思います。

2018年9月9日日曜日

稲刈

この時期に雨天が続くのは稲刈にはよろしくないのだが、晴れ間を縫って本日から3台のコンバインでコシヒカリの刈り取りをスタート。

水が引ききらない水田は何かとトラブルが起こりやすくてイヤなものです。

2018年9月3日月曜日

ポスドク!

高殿円。

「マル合の下僕」を改稿、改題した作品。

マル合は既読であったが、内容はほぼ記憶のかなたに消えていたので、まずまず楽しく読めた。
(^^)

2018年9月1日土曜日

波濤の城

五十嵐貴久。

女性消防士・神谷夏美シリーズ第二弾。

またまたリサーチ不足で第一弾を読まずに図書館で借りてきてしまった。

が、しかし、単品としても十分楽しめるパニック小説。

全長300メートル、乗客数1,500名を誇る11階建ての豪華巨大クルーズ船メモリア・オブ・レインボー号。

4泊5日、神戸発博多経由韓国釜山クルーズツアーに出航した白亜の城に乗り合わせた銀座第一消防署に勤務する夏美とバディの雅代。

一見豪華に見えるクルーズ船だが、運航会社の経営状態の悪化による人員削減は限界を超えていた。

会社の圧力、政治的な思惑、そして自身の保身のために大型台風の近づく中出航を決断した船長の山野辺は、大型船の安全神話を振りかざし判断ミスを重ねていく。

逃げ場のない海上で起こる船舶事故の恐怖や極限状態の人間模様を様々な角度から描いた重厚な作品。

五十嵐は面白めな作品ばかり読んできたが、こんなシリアスでリアリティのある作品もいい。
(^-^*)

メッシュジャケット

YELLOW CORNのメッシュジャケット。

古いグレーのものは結構気に入っていたのだが、何年も使わず保管していたら合皮の部分がボロボロになってしまったので新しいモノを購入。

色々とチェックしてはみたが、やっぱりまたYELLOW CORNに。

ヤフオクでポチッとしたら今朝にはもう届いた!

古いヤツは端々の作りが良く、パット類も豪華なモノが付いていたので、ウレタンぽいペラペラの肩と肘パットは外して古いジャケットから移植。

胸部パットに至っては最近のモノはオプション扱いなので、これも新しいジャケットに押し込んだ。

脊椎パットは形状が違うため断念したが機能的には変わらない感じ。

ジャケットの重さは増えてしまったが、安心感は倍増!
(^o^)