2017年6月26日月曜日

京都へ行こう4

閉門ギリギリに西本願寺を参拝し、今朝のお墓参りとつながった。

夕飯はジャンクな感じに駅地下のお好み焼き屋でレモン酎ハイとともに。

お土産を物色した後は、一日の疲れと汗を流しに近くの銭湯へ。

小綺麗なお風呂で小一時間過ごしてから、帰りのバスまで時間を潰す。

先ずはTully'sで、その後は居酒屋で過ごす。

駅の南側は飲み屋が少ない様で良さげなお店はどこも満席。
やっと座れた所はちょっと残念な感じだったのだが河岸を替えるわけにもいかず、ビールをチビチビと。

帰りの深夜バスもグッスリだったが、肩は凝ったし疲れは取れないというかなりの強行軍だったけれど結構楽しめた。
かみさんプロデュースの銭湯は大正解。

三男坊がどうなるかは分からないけれど、一流のお店で働くことはいい経験になるはず。
(^^)

京都へ行こう3

本日のメインイベント。

菊乃井露庵でのランチ。
写真は撮るような雰囲気じゃなかったのでありませんが、職人見習いさんと思しき青年たちがテキパキと働いている。

早速こあがりに案内され、まずはお飲み物と聞かれたので、かみさんと一杯ずつビールを注文。

カウンター席も見る間に埋まり満席に。
予約を取るのも大変だという話しもまんざらではないらしい。

一番安いランチといってもきちんと懐石のコースになっており、食前酒と八寸から始まりお作りや椀もの、油もの、ご飯にデザートと十分満足できる。

かみさんとお酒三合を頂きホロ酔い。三男坊もお店の雰囲気や職人さんたちの様子をじっくり観察できたことだろう。

酔いざましに錦市場の刃物屋さん有次で目の保養。
一生ものとはいえ、いい値段するねぇ。
(^-^;

四条烏丸から北野天満宮を目指すバスで一眠りしてスッキリ。天満宮では次男坊の大学受験成就を祈願するが、こればっかりは本人の努力次第。

お次の金閣寺は本日一番の混雑ぶり。
インバウンドの観光客の多いこと。

とりあえず3人で写真撮ってみた。
(^^ゞ

次回へ。

2017年6月25日日曜日

京都へ行こう2

適当なバス停で降車し哲学の道を通って法然寺へ。
川沿いの木立が作る日陰が心地よい。

銀閣寺まで来ると修学旅行の学生と思しき集団で賑やかな感じ。

本日の主目的の都合もあり、銀閣寺はスルーして再びバスに飛び乗る。
この時点で市バス一日乗車券の元はとった。(^-^)

下鴨神社では参道をひたすら歩き、境内をぶらり。
干支の神様が祀ってあったので、戌の前でお参り。

本日の結婚式は8組と掲示されていたが、こんな立派な神社での式は思い出に残るだろうね。

次回は四条河原町。

京都へ行こう1

金曜日の深夜バスで、かみさんと三男坊を連れて京都への弾丸ツアーを強行。

松本インターのバス停で早速缶チューハイとビールを頂いたら、後は寝てくだけ〜。

早朝の京都駅前で市バスの一日乗車券なるものを購入。500円でほぼ乗り放題なのがスゴい。

早速市バスで清水寺を目指し、まずは大谷本廟で義弟のお墓参りを済ませる。

清水寺は改修工事中でものすごい足場に囲まれており、ほぼ何も見えない感じだったが、観光客もごくわずかで音羽の滝でもゆっくり水が飲めた。

その後、本日の目的の一つ、菊乃井本店を目指して三年坂、二年坂とそぞろ歩くも開店前のため非常に静か。

菊乃井の場所を確認しひとしきり様子を窺ったところで、モーニングでお腹を満たすため大きな通りへ戻り、やまもと喫茶へ。

一休みの後は、京都に詳しい知人から聞いておいたお勧めを巡るため再び市バスに乗車。

次回へ続く。

2017年6月23日金曜日

合理的にあり得ない 上水流涼子の解明

柚木裕子。

法曹界を追われた美貌の元弁護士涼子の、法では裁けない依頼を解決する活躍を描く短編5連作。

東大出身IQ140、容姿も申し分ない助手の貴山を従え、知略を尽くす涼子。

涼子と貴山の意外な関係などはプロットとして面白いが、全体的には少しスパイスが欲しいかな。
(^-^;

2017年6月19日月曜日

慈雨

柚月裕子。

本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10で堂々の第1位。

群馬県警捜査一課強行犯係を最後に定年退職した神場は、かねてから決意していた四国巡礼の旅に出る。

八十八か所の寺の全てを歩き遍路で回るこの旅は、神場にとって特別な目的を持っていた。

旅先で幼女殺害事件の発生を知った神場は、16年前に起きた忘れられない事件と重ね合わせる。

元部下で、一人娘、幸知の恋人である緒方から捜査協力を要請された神場は、迷宮入りしそうな事件解決の糸口を手繰り寄せるが、それは過去の苦い事件を掘り返す両刃の剣でもあった。

読み応え十分。
(^-^)

2017年6月9日金曜日

ハーブ

marbleが育てているハーブ。

それなりにスクスクと育ってきた。

枯れたまま冬越ししたミントが復活。

挿し木をしておいたレモンタイムは植え替えをした後、勢いが出てきた。

いくつか挿し木で増やしたローズマリーは形を整えたので、これから良くなりそう。

バジルは25株も植えてしまったので、どうしよう。
(^-^;

2017年6月4日日曜日

久し振りに購入

夕方から駅前で会議だったので、久し振りに本屋で物色。

柚月裕子2冊と、初めての作者、嶋中潤を購入。

今日の懇親会の飲み代よりかかったのだから、本てやっぱり高いよなぁ。
>_<

2017年6月3日土曜日

りんご摘果

本日はりんごの摘果。

ご多分に漏れず、つい先だっての降雹被害が我が家のりんご畑にも。

良さそうなものほど傷がついているのはマーフィーの法則?

まぁ、自然相手の商売なのでどうしようもありませんな。
(>_<)

2017年5月31日水曜日

アウトブレイク−感染−

ロビン・クック。

1987年、著者の第8作目として上梓。
林克己訳で1988年に早川書房より出版。

実在のウイルス病であるエボラ出血熱を題材に、当時流行していたエイズの社会的影響を織り交ぜた医療サスペンス。

1976年、アフリカのザイールで発生したエボラ出血熱。

これと同じ株と断定されたエボラが、現代のロサンゼルス、セントルイス、アリゾナで次々と発生。

恐ろしく高い致死率を誇るエボラはまた、次々と変成することでも知られている。

にも関わらず、各地で発生したエボラは全てが同一の株であるという事実を疫学者であるマリッサは疑問視する。

発生原を特定するため念入りな調査を進めるマリッサに、次々と起こるアクシデント。

小柄で美人な31歳のマリッサを取り巻く3人の男性たちとの関係は、ストーリー上も大変重要。

かなりディープなストーリーはじっくり読みたい。
(^^)