2020年10月26日月曜日

始まりの木

夏川草介。

この9月末に刊行された新刊。
図書館にはまだ入っていなかったので本屋で購入。

国立東々大学民族学研究室の大学院生となった藤崎千佳は、偏屈だが優秀な民俗学者で准教授の古屋神寺郎と共にフィールドワークに出向く。

行く先も告げず「藤崎、旅の準備をしたまえ」と言われ引きずり回される千佳だったが、行く先々で民族学の奥深さと生きること、学ぶことの意味に気づかされるのだった。

当然松本も舞台となる連作5話。

神様のカルテの著者が紡ぐ遠野物語。
(^^)

ちなみに本家、柳田国男の遠野物語もmarbleの本棚に鎮座している。

小麦は種

お天気が回復したので、ようやく小麦のは種を開始。

まだ乾いていないほ場は後回しでとりあえず蒔ける所から進めていくしかない。

耕耘と施肥が終わっていないほ場も1/3程あるので、今年は時間がかかりそう。
(--;)

2020年10月13日火曜日

ハウストマト

いつの間にかすっかり秋も終盤でハウスのトマトも出荷できるものはなくなり、家で食べる位になったので片付けを始めた。


この位のいいモノがなっている木は残して。

赤くなっているものはそのうちに食べられるけれど、今、青いものはどうかなぁ。

かなりスッキリした。

畑のキャベツは下旬に収穫の予定。

玉が大きくなってきて順調です。
(^^)



2020年10月8日木曜日

名刺入れ

暇だったので、縫わない革細工を試作。

フリーハンドで起こした型紙を折り曲げてあれこれと試行錯誤。

型紙決定稿。

切り出して床とコバを処理して要所に穴を開けたら後は組み立てるだけ。

開いた状態。

裏側は金具が見えるけれど小さめのモノを使ったので悪目立ちはしないかな。

普段作る名刺入れと比べると一回り小さめ。

ちょうど妹が遊びに来ていたので試作品だけど使ってもらうよう持って行ってもらった。
(^^)



梱包

今日からしばらく雨の予報だったので、昨日までに藁の梱包を終わらせた。

トラックで何台も運んだので指が痛い。

この雨じゃ、しばらく農作業にならないので身体を休めるにはちょうどいいかと思っていたら、近所で就農した先輩が大切に育てていた高級メロンを届けてくれた。

早速いただきました。
(^^)



2020年10月5日月曜日

乗鞍三瀑布

今年は計画していた立山登山がコロナ禍の影響もあり断念。

市の公民館で募集のあった乗鞍の三名瀑トレッキングに妻が応募して無事当選したのでいそいそと出掛けてきた。

公民館で仕立てたバスに乗り込み8時に支所を出発。

9時半頃に三本滝のレストハウスを出発。
いきなり下りスタートです。

まもなく三本滝に到着。
左から
 無名の滝
 本滝
 クロイ滝
それぞれ異なる沢がここで合流するんだそうな。

こんな感じで紅葉も始まりだしている。

分岐を見晴台へ進み早めのお昼。

途中、牛留池を周遊していく。

善五郎の滝。

滝つぼの直下にも滝つぼがあって、長い年月の浸食で滝が後退している様子がうかがえる。

一般道まで出るとバスが待っていてくれて、最後の番所まで送ってくれた。

時間的にも余裕があったようで、ガイドが案内してくれたのは千間淵を回っていくルート。

ここもちょっとした滝になっていた。

そして、番所小滝。

吊り橋を渡ると。

番所大滝の最上流。
ちょっと分かりにくいけれど、写真中央で沢が無くなっている。

長い階段を下った先に本日最後の番所大滝が現れた。

一応記念撮影。

4時過ぎには支所で解散となり帰宅。

懸案の膝は痛みも出ず何とか無事だった。

本日の成果はこちら。(^^)
丸一日、ほ場の草刈りをすると同じ位の歩数になる。
( ´艸`)





2020年10月1日木曜日

トマト

ハウスのトマト。

ほぼほぼ終了。

良さそうなものを収穫してそろそろ片付け。
(^^)

多分、今年最後の自家製ソース。
(^^)