2014年10月26日日曜日

ディアジャーキー 薫製編

乾燥が十分進み頃合いになったので最終工程へ。

アウトドア用のガスバーナーに鉄皿をのせ、スモーカーのかさ上げは植木鉢で。

昔、買っておいた「さくら」のチップ一握り×2回で50分程度燻す。

匂いを嗅ぎつけたかみさんと三男坊が試食に加わり、あっという間に減っていく。(~_~;)

以前作った時よりも塩抜きをしっかりしたので、薄味に仕上がったが、まあまあの出来。
(^-^)

神様のカルテ3

夏川草介。

恩師の死からふた月ほどが経ち、相変わらずの忙しさの本庄病院に召喚された膵胆管造影のスペシャリストである美人女医。

ICUの重症患者を管理人しながら外来と内視鏡検査をこなし、夜間緊急の当直も行いつつさらに論文を書くという彼女のやり方を目の当たりにした一止は、己の信念に僅かな疑問を抱く。

患者に向き合うことについては常に真摯であったが、現在の医療の限界点で鑑別診断を下すことの重大さに気付いた一止は、新たな道に進もうと決意するのだった。

シリーズ3作目は書き下ろし多数で、本庄病院編を描ききった感。続編がもしあれば、大学病院編なんだろうな。
(^-^)

2014年10月25日土曜日

スモーカー

3年前に作ったダンボールスモーカー。

だいぶくたびれてきたので、明日の本番に備えて新調することに。

◆材料◆
倉庫に積んであった育苗マットのダンボール1箱。
粘着テープ。
網2枚。(1号機から移植)
網を載せる棚用の棒2本。(1号機から移植)

◆作り方◆
ダンボールを組み立て、縦にして使います。
上の開口部は食材の出し入れがし易い様に、上と正面にかけて開くように開けます。
下の開口部は底面にのみ開けます。
テキトーな高さに側面方向から棒を2本差し込み、網を置いたら完成。

肉の乾燥も順調な感じ。
(・ω・)

2014年10月23日木曜日

ディアジャーキー 乾燥編

水分も大分なくなってきたのと、お天気が回復したので本格的に乾燥を開始。

ゼムクリップを折り曲げてS字型に加工したら、片方を肉に突き刺し、反対側を網へ吊していきます。

この網ををウッドデッキの屋根の下へ吊したら、本日はこれまで。

◆おまけ◆

ステーキ焼いてみた。

時間をかけてアロゼしてから寝かしておいたので、しっかり火がとおっても中はピンク色で、お肉も柔らか。(^-^)

ジェノベーゼをベースに甘みはウスター、酸味はトマトのmarble特製ソースと、付け合わせはキッチンに転がっていた野菜で。

2014年10月22日水曜日

神様のカルテ2

夏川草介。

松本の一病院を舞台に、変わり者の内科医の奮闘を描く第二弾。

端々に描写される松本や信州のスポットが、地元民にはたまらない。(笑)

映画は観ていないが、CMでの
櫻井翔のセリフ「医師の話ではない。人間の話をしているのだ!」が、どこで出てくるのかとやきもきしたのだが、なるほどなぁの場面でしっかり登場。

病魔に倒れる先輩医師の秘めたる志と、親友でありかつての恋敵であった血液内科医の葛藤に、地域医療の何たるかを紡いだ、珠玉の一作。
( ̄∇ ̄)

2014年10月19日日曜日

悪あがき

ついに霜が降りる季節に突入。

夏の間楽しませてくれたバジルとパセリ。
裏庭の露地栽培も終わりなのだが、バジルが芽を出していたのと、パセリはまだ使えそうだったので、根こそぎ鉢に移してみた。

ダメもとでウッドデッキのバルコニー屋根の下に置いておくことに。

まぁ、期待はしないでおこう。
(^^;) 

ディアジャーキー 続き

昨日塩漬けにしておいたものを少量の流水に2時間ほど浸して塩抜き。

お次は、肉の水分を除くためにキッチンペーパーに並べ、新聞紙でサンドイッチしての吸水を二度繰り返す。

2時間程度放っておくと、これでかなり水気が取れます。

このまま干してもいいのでしょうが、しばらく冷蔵庫で寝かしながらさらに水気を除くのがmarble流。

野菜室の中トレイに収まるように、ロールのキッチンペーパー1枚の大きさに並べ直して、これも新聞紙でミルフィーユ風に重ねます。

本日はここまで。

しばらく様子を見ながら、つぎは乾燥工程へ。
(^-^)

2014年10月18日土曜日

ディアジャーキー 仕込み編

いつもの猟師さんから鹿肉が届いた。

ステーキには向かないサイズの部位はジャーキーにしたいと思います。

1 まずは、ソミュール液を仕込む。
水500cc、塩75グラム、砂糖50グラム、ブラックベッパー、裏庭のパセリを煮立て、冷ます間に次の工程へ。

2 包丁を研ぐ。
ステンレスの安物ですが、ジャンジャン研いで切れ味は抜群に。

3 肉を処理する。
脂肪、筋膜、筋をできるだけ取り除く。
正味800グラム程になりました。

4 切り出し。
小さい部位なので、一度包丁を入れてからそぎ切りにして開くと、あら不思議。
おっきくなっちゃったぁ。(^-^;)

5 塩漬け。
タッパーに入れて、先ほどのソミュール液に浸したら明日まで冷蔵庫で寝かします。

本日の作業、終了〜。
(^.^)

2014年10月13日月曜日

流転の細胞

仙川環。

大日本新聞北埼玉支局、支局長と事務員をいれて総勢3人所帯に身を置く友美。

本社勤務を切望していた友美は、支局への異動は左遷だと感じ、大したネタのない支局での仕事に自分を奮い立たせることが出来ずにいた。

国内2例目の赤ちゃんポストの運用が埼玉の病院で始まり、取材を始めた友美の前に現れた1人の女性。

赤ちゃんを連れた女性の行方を追う友美は、その女性が経験した辛い過去に直面する。

命の問題を扱う時、マスコミの立ち位置はどうあるべきか。

そして友美もまた女としての決断を迫られる…

中盤からヘビーになる展開。
早くから見え隠れする伏線を後段まで引っ張ってくれるのが、marble的には気になったかなぁ。
(^.^)

2014年10月9日木曜日

トッカン the3rd おばけなんてないさ

高殿円。

死神とあだ名される鏡の下での特官付きも2年目を迎え、ちょっぴり成長したぐー子。

調子に乗って鏡の怒りを買ったぐー子は、霊感商法法人の滞納案件を一人で片付けるよう命令され、単身宇都宮に乗り込むことに。

嫌われ者の税務署の知名度を上げるための裏工作など知る由もない彼女は、自らを奮い立たせるのだが…

人のこころに巣くうおばけを主題とした本作、若干の重たさもあり、新たな局面が新鮮。

問題物件ばかりに移り住む鏡の心情が明らかになったり、基本の登場人物が固定したりと、かなり熟成されてきたトッカンシリーズ。

さて、次はあるのかな。
(^.^)