海堂尊。
11月の最新作。
市と共に財政破綻した市民病院を立て直す院長。
救急搬送を受け入れられない市民病院の姿とは対象的に、周辺自治体の救命救急を一手に引き受ける隣市の救命センター。
そこにはドクターヘリを携えたジェネラルが君臨していた。
東城医大の両雄が、自らの使命をかけて突き進む。
過去の作品とベタベタにリンクした海堂ワールドが炸裂。
( ̄∀ ̄)
一途な女たちの想いは届くのか。(⌒〜⌒)
以前の作品を読み返したくなる〜
2011年12月6日火曜日
2011年12月4日日曜日
2011年12月1日木曜日
どちらかが彼女を殺した
東野圭吾。
3年ほど前に一度読んだが、イマイチすっきりしていなかった。
犯人が分からなかった事が、その原因だった。
ふと思い出して本棚を漁り再度読み直してみた。
今回は、比較的時間をかけて読んでみたのだが…(-.-;)
う〜ん(-"-;)
そうとも言えるし、そうじゃないとも思えるし、ホントは自殺だったのでは?
と、やはりすっきりしない結果になってしまった。(ToT)
3年ほど前に一度読んだが、イマイチすっきりしていなかった。
犯人が分からなかった事が、その原因だった。
ふと思い出して本棚を漁り再度読み直してみた。
今回は、比較的時間をかけて読んでみたのだが…(-.-;)
う〜ん(-"-;)
そうとも言えるし、そうじゃないとも思えるし、ホントは自殺だったのでは?
と、やはりすっきりしない結果になってしまった。(ToT)
2011年11月27日日曜日
2011年11月19日土曜日
2011年11月17日木曜日
2011年11月12日土曜日
モダンタイムス
伊坂幸太郎。
読み進めて感じるのは、著者の代表作「ゴールデンスランバー」と根底が通ずること。
まぁ、作風という事もあるのだろうが。
国家という巨大で目に見えないシステムに翻弄されるコンピュータシステムエンジニア。
謎だらけの妻に浮気の疑いを掛けられ拷問されるという、オープニングは何とも奇抜。
「勇気はあるか?」
追求する勇気、見過ごす勇気、何かを決断し行動する勇気。
人間だけが感情という不確定要素を持ちながらコロニーを形作る。
国家の存続はそれをゆるさないのだろうか。
推理小説とはいかないが娯楽小説としつ完成度高し。
(≧∇≦)
ただし、結構なバイオレンスあり。(-o-;)
読み進めて感じるのは、著者の代表作「ゴールデンスランバー」と根底が通ずること。
まぁ、作風という事もあるのだろうが。
国家という巨大で目に見えないシステムに翻弄されるコンピュータシステムエンジニア。
謎だらけの妻に浮気の疑いを掛けられ拷問されるという、オープニングは何とも奇抜。
「勇気はあるか?」
追求する勇気、見過ごす勇気、何かを決断し行動する勇気。
人間だけが感情という不確定要素を持ちながらコロニーを形作る。
国家の存続はそれをゆるさないのだろうか。
推理小説とはいかないが娯楽小説としつ完成度高し。
(≧∇≦)
ただし、結構なバイオレンスあり。(-o-;)
2011年11月10日木曜日
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