伊坂幸太郎。
読み進めて感じるのは、著者の代表作「ゴールデンスランバー」と根底が通ずること。
まぁ、作風という事もあるのだろうが。
国家という巨大で目に見えないシステムに翻弄されるコンピュータシステムエンジニア。
謎だらけの妻に浮気の疑いを掛けられ拷問されるという、オープニングは何とも奇抜。
「勇気はあるか?」
追求する勇気、見過ごす勇気、何かを決断し行動する勇気。
人間だけが感情という不確定要素を持ちながらコロニーを形作る。
国家の存続はそれをゆるさないのだろうか。
推理小説とはいかないが娯楽小説としつ完成度高し。
(≧∇≦)
ただし、結構なバイオレンスあり。(-o-;)
2011年11月10日木曜日
2011年10月15日土曜日
2011年10月10日月曜日
ジーン・ワルツ映画版
海堂尊原作。
菅野美穂主演。
レンタルDVDにて鑑賞した。
原作は既読。
代理母みどりの視点から描く「マドンナ・ヴェルデ」も既読、これはテレビドラマにもなったがストーリーはだいぶマイルドだった。
今回は、原作では可哀想な設定などあったのだが、幾らか変更されていたり、尺の都合上仕方ない部分も…(-.-;)
菅野美穂は原作イメージには合っていてオッケー。
産婦人科医療を取り巻く問題を描きながら、感じるのは女性の強さ。
海堂ワールドの縛りから解き放たれた単作品として完結している。
( ̄▽ ̄)
海堂自身もチョイ出演してると思われる場面を発見。
( ̄∀ ̄)
菅野美穂主演。
レンタルDVDにて鑑賞した。
原作は既読。
代理母みどりの視点から描く「マドンナ・ヴェルデ」も既読、これはテレビドラマにもなったがストーリーはだいぶマイルドだった。
今回は、原作では可哀想な設定などあったのだが、幾らか変更されていたり、尺の都合上仕方ない部分も…(-.-;)
菅野美穂は原作イメージには合っていてオッケー。
産婦人科医療を取り巻く問題を描きながら、感じるのは女性の強さ。
海堂ワールドの縛りから解き放たれた単作品として完結している。
( ̄▽ ̄)
海堂自身もチョイ出演してると思われる場面を発見。
( ̄∀ ̄)
2011年10月9日日曜日
2011年9月19日月曜日
マスカレード・ホテル
東野圭吾。
作家生活25周年特別刊行第三弾。
第一弾が加賀恭一郎。
第二弾が湯川学。
そして今回は、新たなヒーローが登場。
不可解な連続殺人事件の次なる犯行現場に選ばれた超一流ホテル。
優秀なフロントクラークの女性ホテルマンとタッグを組む警視庁の警部補。
彼は潜入捜査員としての仮面を被る。
東野らしいストーリー。
面白くて読みやすい。
( ̄▽ ̄)
作家生活25周年特別刊行第三弾。
第一弾が加賀恭一郎。
第二弾が湯川学。
そして今回は、新たなヒーローが登場。
不可解な連続殺人事件の次なる犯行現場に選ばれた超一流ホテル。
優秀なフロントクラークの女性ホテルマンとタッグを組む警視庁の警部補。
彼は潜入捜査員としての仮面を被る。
東野らしいストーリー。
面白くて読みやすい。
( ̄▽ ̄)
2011年9月17日土曜日
恐怖の存在
マイクル・クライトン。
人々を操るために必要なものは「恐怖」を駆り立てること。
地球温暖化という「恐怖」に実態をもたせるために、莫大な資金を投じて自然をコントロールしようとする者たち。
愚行に気付いた、環境運動を支援していた大富豪がとった異常な行動。
そこに巻き込まれていく弁護士と秘書たち。
以前にも読んでいたのだが、ストーリーはあまり覚えていなかった。
かなり複雑な展開で読み疲れた。
二度目でやっと消化できた気がする。
良かったヨ〜。(^_^;)
人々を操るために必要なものは「恐怖」を駆り立てること。
地球温暖化という「恐怖」に実態をもたせるために、莫大な資金を投じて自然をコントロールしようとする者たち。
愚行に気付いた、環境運動を支援していた大富豪がとった異常な行動。
そこに巻き込まれていく弁護士と秘書たち。
以前にも読んでいたのだが、ストーリーはあまり覚えていなかった。
かなり複雑な展開で読み疲れた。
二度目でやっと消化できた気がする。
良かったヨ〜。(^_^;)
2011年9月10日土曜日
イタリアの苦悩
マーブルが昔から欲しかった車。
WRC6連覇を成し遂げたイタリアのファミリーカー。(笑)
県内にも中古で実車があったので冷やかしに見にも行った。
知る人ぞ知る「ランチア・デルタ・エボルツィオーネ2」
かみさんにはケチョンケチョンで購入には至りませんでした。(泣)
次なるターゲットは、同郷イタリアのアルファロメオに決定。
最新のブレラが好みでしたが、諸事情を鑑みて、156の最終型TIに絞りディーラーに交渉を決めました。
県内店には気に入った車が見つからず、県外のアルファ専門店から陸送してもらえる事に相成りました。
156としては高めでしたが、走行距離も少なめで、程度もよさそうだったことと、カラーはイメージカラーのレッドではなく、あえてのヌヴォラホワイト。
納車までカウントダウン!(≧∇≦)
WRC6連覇を成し遂げたイタリアのファミリーカー。(笑)
県内にも中古で実車があったので冷やかしに見にも行った。
知る人ぞ知る「ランチア・デルタ・エボルツィオーネ2」
かみさんにはケチョンケチョンで購入には至りませんでした。(泣)
次なるターゲットは、同郷イタリアのアルファロメオに決定。
最新のブレラが好みでしたが、諸事情を鑑みて、156の最終型TIに絞りディーラーに交渉を決めました。
県内店には気に入った車が見つからず、県外のアルファ専門店から陸送してもらえる事に相成りました。
156としては高めでしたが、走行距離も少なめで、程度もよさそうだったことと、カラーはイメージカラーのレッドではなく、あえてのヌヴォラホワイト。
納車までカウントダウン!(≧∇≦)
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