2011年9月17日土曜日

恐怖の存在

マイクル・クライトン。
人々を操るために必要なものは「恐怖」を駆り立てること。
地球温暖化という「恐怖」に実態をもたせるために、莫大な資金を投じて自然をコントロールしようとする者たち。
愚行に気付いた、環境運動を支援していた大富豪がとった異常な行動。
そこに巻き込まれていく弁護士と秘書たち。
以前にも読んでいたのだが、ストーリーはあまり覚えていなかった。
かなり複雑な展開で読み疲れた。
二度目でやっと消化できた気がする。
良かったヨ〜。(^_^;)

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