今野敏。
高速バスが立て続けに3台もジャックされる。
機動力と隠密行動を武器にバイク部隊「トカゲ」が出動。
一方、新聞社の遊軍記者は新人記者のお守りをしながら事件を追う。
3台のジャックはネット上での賭け事ではないかと気付いた彼らは事件解決のために奔走する。
警察とブンヤ、それぞれの遊撃手としての活躍を描く。
警察小説の雄が放つ新機軸。( ̄▽ ̄)
2011年12月21日水曜日
2011年12月13日火曜日
2011年12月6日火曜日
2011年12月4日日曜日
2011年12月1日木曜日
どちらかが彼女を殺した
東野圭吾。
3年ほど前に一度読んだが、イマイチすっきりしていなかった。
犯人が分からなかった事が、その原因だった。
ふと思い出して本棚を漁り再度読み直してみた。
今回は、比較的時間をかけて読んでみたのだが…(-.-;)
う〜ん(-"-;)
そうとも言えるし、そうじゃないとも思えるし、ホントは自殺だったのでは?
と、やはりすっきりしない結果になってしまった。(ToT)
3年ほど前に一度読んだが、イマイチすっきりしていなかった。
犯人が分からなかった事が、その原因だった。
ふと思い出して本棚を漁り再度読み直してみた。
今回は、比較的時間をかけて読んでみたのだが…(-.-;)
う〜ん(-"-;)
そうとも言えるし、そうじゃないとも思えるし、ホントは自殺だったのでは?
と、やはりすっきりしない結果になってしまった。(ToT)
2011年11月27日日曜日
2011年11月19日土曜日
2011年11月17日木曜日
2011年11月12日土曜日
モダンタイムス
伊坂幸太郎。
読み進めて感じるのは、著者の代表作「ゴールデンスランバー」と根底が通ずること。
まぁ、作風という事もあるのだろうが。
国家という巨大で目に見えないシステムに翻弄されるコンピュータシステムエンジニア。
謎だらけの妻に浮気の疑いを掛けられ拷問されるという、オープニングは何とも奇抜。
「勇気はあるか?」
追求する勇気、見過ごす勇気、何かを決断し行動する勇気。
人間だけが感情という不確定要素を持ちながらコロニーを形作る。
国家の存続はそれをゆるさないのだろうか。
推理小説とはいかないが娯楽小説としつ完成度高し。
(≧∇≦)
ただし、結構なバイオレンスあり。(-o-;)
読み進めて感じるのは、著者の代表作「ゴールデンスランバー」と根底が通ずること。
まぁ、作風という事もあるのだろうが。
国家という巨大で目に見えないシステムに翻弄されるコンピュータシステムエンジニア。
謎だらけの妻に浮気の疑いを掛けられ拷問されるという、オープニングは何とも奇抜。
「勇気はあるか?」
追求する勇気、見過ごす勇気、何かを決断し行動する勇気。
人間だけが感情という不確定要素を持ちながらコロニーを形作る。
国家の存続はそれをゆるさないのだろうか。
推理小説とはいかないが娯楽小説としつ完成度高し。
(≧∇≦)
ただし、結構なバイオレンスあり。(-o-;)
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