朱野帰子。
今朝からの降雪が雨に変わった夕刻、久し振りに図書館へ。
最近読んだ「海に降る」で気になる作家に急浮上した朱野の新しめの本を借りてきた。
華麗なる家族の次男として生まれた紙屋は10年間の派遣社員を経て小さな製粉会社の正社員となった。
終戦から4年後に創業した最上製粉株式会社は困難な時代を乗り越えて成長してきたが、二代目の急逝により32歳の若さで三代目となった輝一郎により急激な社内改革が進められていた。
総務部に配属されるも仕事はミスばかりの紙屋だったが、唯一の取り柄である文章を書くことは社内でも認められ始める。
同僚の榮倉女史の嫉妬や営業部長代理の渡邉の叱責に耐えながら、紙屋は自分がやりたいことに気づき始める。
夕飯の後に読み始めたのだが、思いの外のめり込み一気読み。
朱野、はまった。
(^-^)
2019年4月10日水曜日
2019年4月9日火曜日
スポイラースクリーン
2019年4月6日土曜日
ハンドル交換
2019年4月1日月曜日
TAS特別師弟捜査員
中山七里。
高校2年生で帰宅部の慎也は、学校一のアイドルでクラスメートでもある楓から、放課後に時間をとって欲しいと声を掛けられる。
楓の申し入れに慌てふためく慎也だったが、その日の昼休みに楓は4階の美術室から落下し亡くなってしまう。
悶々とする慎也に、警視庁刑事部捜査一課の刑事になった従兄弟の公彦が接触してくる。
公彦からの依頼は、楓の事件の真相を探るため、学校内の情報収集を任せたいというものだった。
楓が所属していた演劇部に入部し、潜入捜査に望む慎也だったが、事態は思わぬ方向へ転がり始める。
久し振りに図書館で借りてきた中山作品。
結末はちょっぴり深い。
(^^;)
高校2年生で帰宅部の慎也は、学校一のアイドルでクラスメートでもある楓から、放課後に時間をとって欲しいと声を掛けられる。
楓の申し入れに慌てふためく慎也だったが、その日の昼休みに楓は4階の美術室から落下し亡くなってしまう。
悶々とする慎也に、警視庁刑事部捜査一課の刑事になった従兄弟の公彦が接触してくる。
公彦からの依頼は、楓の事件の真相を探るため、学校内の情報収集を任せたいというものだった。
楓が所属していた演劇部に入部し、潜入捜査に望む慎也だったが、事態は思わぬ方向へ転がり始める。
久し振りに図書館で借りてきた中山作品。
結末はちょっぴり深い。
(^^;)
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