skip to main
|
skip to sidebar
marble's BLOG
2013年7月8日月曜日
Thinkpad
長男が学校で使うから買って欲しいと願い出てきたので、学業に励むことを条件にノートパソコンを購入。
Macが欲しいと言っていたが、授業や部活の内容的にはwindowsがベターと判断した。
メーカーにこだわりはないが、アナログRGB端子がついてるものがいいらしく、marbleお気に入りのThinkpadをみつくろって直販サイトで注文。
i7に8GBのメモリ、ディスプレイの解像度をカスタマイズでアップし、15%割引のクーポンでフィニッシュ。
学生が使うには十分すぎるスペック。
このこだわりと渋さが分かるかなぁ…
(~_~;)
2013年7月6日土曜日
スリジエセンター1991
海堂尊。
バチスタシリースを総括するファン待望の最終章…かな?
といっても、時は遡り、田口先生も白鳥室長も出てこないのだが、彼らが彼らたるに至ったその謎には想いを馳せることができる。
医局員4年目の世良をストーリーの主軸に置きつつ、シリーズを支えた立役者が入れ替わり立ち替わりの大演劇。
東城大学医学部の雄、キングこと佐伯教授率いる総合外科教室に集いし、モンテカルロのエトワール、帝華大の阿修羅、脇を固める黒崎助教授、垣谷講師、華を添えるは、妖怪の名を授かる藤原婦長に可憐な花房看護婦。
そして、神が授けた才能を閃かせる後のジェネラルルージュ速水。
こんな配役、スゴすぎて映像化困難だろうな…
著者の独特な筆運びが、次のページを捲らせる。
久し振りの海堂。
納得の1冊。(  ̄▽ ̄)
2013年6月30日日曜日
あなたの本
誉田哲也。
7話構成のショートストーリー。
帰省
贖罪の地
天使のレシート
あなたの本
見守ることしかできなくて
最後の街
交番勤務の宇宙人
まぁ可もなく不可もなく。
( ̄ー ̄)
2013年6月29日土曜日
ジェノベーゼ
我が家のバジルもそれなりに育ってきたのでソース作りに着手。
大きめの葉を摘んでみたらざっと200グラム。
レシピでいくとオリーブオイルが700ミリリットルなのだが、ちょっと多いかなと思ったので600で。
松の実もお高いので一袋だけにして、あとはカシューナッツで代用。( ̄∇ ̄*)ゞ
これはフライパンで焼き色をつけたら広げてあら熱を取る。
ニンニク二玉は全て芽をとって、あとはフードプロセッサーでペースト状に。
ボウルにあけたらパルメザンチーズ、ブラックペーパー、オリーブオイルと混ぜ合わせ、適量の塩で味を整える。
作るのは簡単だけど後片付けが…
(~_~;)
2013年6月26日水曜日
あなたが愛した記憶
誉田哲也。
個人経営の興信所所長である曽根崎の元を訪れた大人びた女子高生。
民代と名乗る彼女に、昔愛した女性の面影を重ねる曽根崎。
彼女の不可解な依頼と、耳を疑う言葉に驚きつつも、調査に乗り出した曽根崎が見聞きした超常の出来事。
冒頭のシーンの意味に悲しみを感じるストーリー。
記憶が遺伝情報とともに実子に伝わるという、SFタッチでありながら、落ち着いた雰囲気の読みごごちは誉田の力量が成せる技か。
ミステリー&SF好きのmarble的には二度美味しい。
(^o^)
2013年6月23日日曜日
真夜中のパン屋さん(ドラマ版)
NHKプレミアムドラマ。6月16日が最終回。
一度もオンタイムで観ていなかったのを本日一気に観賞。
滝沢秀明主演。
原作は大沼紀子。
ドラマHPはこちら
http://www.nhk.or.jp/drama/mayopan/
夜中の11時から朝の5時までが営業時間という変わったパン屋さん。
心優しきオーナーと天才ブランジェが亡き女性の願いを形にしたこの店に、夜な夜な集う都会の人々。
亡き妻の義理の妹だと名乗る謎の女子高生が居候することになり、様々な化学反応が始まる。
ハートフルな全8話。
出演者も揃えている。
主演女優の土屋太鳳の成長していく姿もよかった。
(^o^)
2013年6月16日日曜日
カミカゼ
永瀬隼介。
終戦間際の神風特別攻撃隊。
ある事情により特攻にまわされた陣内武一。
昭和20年5月14日、彼は仲間と共に最後の攻撃のため零戦に乗り込み、空母エンタープライズに決死の体当たりを仕掛ける。
最期の刹那、武一は光に包まれ消滅してしまう。
時を越え平成24年5月14日の東京に現れたゼロファイター姿の屈強な男。
偶然知り合いになった田嶋慎太と小泉綾は、不思議な男の運命に巻き込まれていく。
日本の運命を救った男の物語。
SF入っているのだが、すんなり受け入れられてしまうのは流石。
武一の惚れ惚れしてしまう人物設定には感激モノ。
(^o^)
2013年6月9日日曜日
スマホ
かみさんが珍しくスマホに機種変更したいと言い出したので、閉店間際ににauショップに駆け込み手続き完了。
かみさんの希望はコンパクトサイズ。
marbleは長く使える方がいいので夏モデルに。
ここ数年間ソニー続きだったがまたまたソニー。(^o^;)
XperiaのVL青とUL白。
なかなか使いづらいですなぁ・・・
(´;ω;`)
2013年6月8日土曜日
虫倉山ハイキング
職場の仲間と長野市中条にある虫倉山へミニ登山。
登って、昼ごはん食べて、下って3時間のお手軽ハイキング。
(^_^;)
一番初心者向けの不動滝コース。
お天気もまずまずでシーズン初の山登りには丁度いい具合。
帰りに生坂村にあるやまなみ荘でひとっ風呂浴びてさっぱり。
(≧∇≦)
2013年6月7日金曜日
帝の毒薬
永瀬隼介。
大東亜戦争の最中、ハルピン近郊で極秘に行われた非道な人体実験。
倉田史郎軍医中将率いる関東軍防疫給水部本部、表向きは戦場での疫病防止と高度な給水機の開発研究を任務とするが、実際には細菌戦の研究が行われていた。
倉田の同郷であった羽生は城と呼ばれた本部で歩哨として働いていた。
冷酷な幹部たちの狂気な研究に震えながら過ごす羽生は、新聞記者の梶、歩哨の山下、将校の片岡と知り合う。
終戦を迎え日本に帰国した羽生は警視庁の刑事の職に付き、帝国銀行を舞台にした毒薬による大量殺人事件の捜査にあたる。
遅効性の青酸化合物に思い至った羽生は、元零戦搭乗員の木山警部補と共に事件の真相に迫るのだが…
ここから更に一転して皇居前広場の血のメーデー事件で幕を閉じる。
ノンフィクションかと思うほどの凄まじい描写力。
まぁ、こういう内容だけに好きずきですな。
(^_^;)
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)
PROFILE
marble
松本市, 長野県, Japan
それこそ気まぐれなウェブログ
詳細プロフィールを表示
LABEL
ALDIOUS
(28)
alfaromeo
(22)
bike
(89)
cook
(50)
drinker
(14)
farm
(324)
HONEBONE
(1)
LeatherCraft
(58)
mountaineering
(13)
PC
(15)
PERSONAL
(333)
アンディ・ウィアー
(1)
ジェィムス・パトリック・ホーガン
(1)
ジェニファー・L・スコット
(1)
ジェフリー・ディーヴァー
(1)
ジョン・サンドフォード
(2)
スティーヴン・キング
(3)
ダン・ブラウン
(5)
デイヴ・エガーズ
(1)
デイヴィッド・ピース
(1)
デイル・ブラウン
(1)
トマス・W・ヤング
(1)
ナポレオン・ヒル
(1)
ピエール・ルメートル
(2)
マイクル・クライトン
(6)
ロビン・クック
(2)
安生正
(1)
安東能明
(6)
伊坂幸太郎
(6)
一雫ライオン
(2)
永瀬隼介
(7)
苑崎透
(1)
奥田英朗
(3)
横関大
(9)
横山秀夫
(12)
恩田陸
(1)
加藤登紀子
(1)
夏川草介
(11)
歌野晶午
(4)
海堂尊
(36)
皆川博子
(1)
垣谷美雨
(2)
梶永正史
(2)
乾緑郎
(1)
管野ひろし
(1)
貫井徳郎
(6)
喜多喜久
(19)
貴志祐介
(1)
吉田修一
(1)
久間十義
(1)
久坂部羊
(2)
宮部みゆき
(9)
宮木あや子
(8)
桐野夏生
(1)
近藤史恵
(3)
結城五郎
(1)
月村了衛
(2)
建倉圭介
(1)
原宏一
(1)
戸梶圭太
(3)
五十嵐貴久
(19)
五十嵐律人
(1)
幸田真音
(1)
香納諒一
(1)
高橋博之
(1)
高殿円
(14)
高嶋哲夫
(3)
高野和明
(1)
黒野伸一
(2)
今野敏
(73)
佐々木譲
(30)
佐藤青南
(32)
桜木紫乃
(2)
笹本稜平
(8)
山崎豊子
(1)
山田風太郎
(1)
司馬遼太郎
(8)
寺島摩利子
(1)
七尾与史
(2)
篠田節子
(1)
柴田よしき
(2)
朱野帰子
(2)
小原周子
(1)
小林泰三
(1)
松尾雅彦
(1)
松浪和夫
(1)
沼田まほかる
(1)
上田早夕里
(2)
上條一輝
(2)
新海誠
(2)
新川帆立
(3)
新津きよみ
(1)
新堂冬樹
(1)
森村誠一
(1)
真保裕一
(24)
神林長平
(5)
杉田比呂美
(1)
瀬木比呂志
(1)
西村進
(1)
仙川環
(3)
川崎草志
(2)
川瀬七緒
(12)
川渕圭一
(1)
曽根原久司
(1)
早見和真
(3)
相場英雄
(10)
増田俊也
(1)
村田沙耶香
(1)
大山尚利
(1)
大沼紀子
(1)
大鐘稔彦
(4)
沢木冬吾
(1)
知念実希人
(11)
池井戸潤
(6)
池田理代子
(1)
中山七里
(26)
中山祐次郎
(13)
中村啓
(1)
長岡弘樹
(15)
長尾和宏
(1)
辻村深月
(13)
鏑木蓮
(1)
天野節子
(1)
渡辺淳一
(1)
島田雅彦
(1)
嶋崎秀樹
(2)
嶋中潤
(1)
東山彰良
(1)
東野圭吾
(74)
藤ノ木優
(6)
堂場瞬一
(1)
道尾秀介
(1)
派遣
(25)
樋口明雄
(7)
樋口有介
(1)
百田尚樹
(1)
富樫倫太郎
(5)
福田和代
(50)
福澤徹三
(2)
米山公啓
(5)
米澤穂信
(1)
法月綸太郎
(2)
北川歩実
(1)
本城雅人
(2)
麻生幾
(2)
湊かなえ
(2)
鳴海章
(5)
木宮条太郎
(7)
門井慶喜
(4)
門田隆将
(1)
矢口敦子
(2)
薬丸岳
(6)
有川浩
(19)
柚月裕子
(20)
誉田哲也
(44)
里見蘭
(1)
帚木蓬生
(1)
濱嘉之
(32)
ARCHIVE
▼
2026
(64)
▼
6月
(5)
イタリアントマト
最後の外科医2 ブラックアウト・イブ
プロジェクトヘイルメアリー
コウノトリとんだ
あしたの名医4 それぞれの決断
►
4月
(6)
►
3月
(15)
►
2月
(25)
►
1月
(13)
►
2025
(82)
►
12月
(10)
►
11月
(4)
►
10月
(3)
►
9月
(3)
►
8月
(1)
►
7月
(1)
►
6月
(7)
►
5月
(9)
►
4月
(10)
►
3月
(10)
►
2月
(7)
►
1月
(17)
►
2024
(86)
►
12月
(6)
►
11月
(8)
►
10月
(6)
►
9月
(2)
►
8月
(1)
►
7月
(1)
►
6月
(2)
►
5月
(4)
►
4月
(8)
►
3月
(14)
►
2月
(12)
►
1月
(22)
►
2023
(86)
►
12月
(15)
►
11月
(7)
►
10月
(7)
►
9月
(8)
►
8月
(1)
►
7月
(1)
►
6月
(11)
►
5月
(3)
►
4月
(3)
►
3月
(9)
►
2月
(8)
►
1月
(13)
►
2022
(111)
►
12月
(6)
►
11月
(1)
►
10月
(3)
►
9月
(10)
►
8月
(5)
►
7月
(9)
►
6月
(13)
►
5月
(8)
►
4月
(11)
►
3月
(14)
►
2月
(13)
►
1月
(18)
►
2021
(143)
►
12月
(6)
►
11月
(11)
►
10月
(9)
►
9月
(12)
►
8月
(6)
►
7月
(8)
►
6月
(11)
►
5月
(18)
►
4月
(13)
►
3月
(25)
►
2月
(16)
►
1月
(8)
►
2020
(132)
►
12月
(17)
►
11月
(9)
►
10月
(7)
►
9月
(12)
►
8月
(5)
►
7月
(3)
►
6月
(11)
►
5月
(15)
►
4月
(10)
►
3月
(22)
►
2月
(9)
►
1月
(12)
►
2019
(156)
►
12月
(7)
►
11月
(11)
►
10月
(9)
►
9月
(10)
►
8月
(9)
►
7月
(14)
►
6月
(13)
►
5月
(20)
►
4月
(21)
►
3月
(16)
►
2月
(15)
►
1月
(11)
►
2018
(104)
►
12月
(9)
►
11月
(16)
►
10月
(21)
►
9月
(9)
►
8月
(5)
►
7月
(9)
►
6月
(10)
►
5月
(5)
►
4月
(3)
►
3月
(7)
►
2月
(6)
►
1月
(4)
►
2017
(92)
►
12月
(12)
►
11月
(5)
►
10月
(4)
►
9月
(10)
►
8月
(6)
►
7月
(3)
►
6月
(9)
►
5月
(11)
►
4月
(13)
►
3月
(8)
►
2月
(7)
►
1月
(4)
►
2016
(66)
►
12月
(5)
►
11月
(2)
►
10月
(6)
►
9月
(2)
►
8月
(4)
►
7月
(7)
►
6月
(6)
►
5月
(7)
►
4月
(4)
►
3月
(7)
►
2月
(7)
►
1月
(9)
►
2015
(94)
►
12月
(8)
►
11月
(7)
►
10月
(8)
►
9月
(7)
►
8月
(7)
►
7月
(7)
►
6月
(7)
►
5月
(8)
►
4月
(10)
►
3月
(7)
►
2月
(8)
►
1月
(10)
►
2014
(100)
►
12月
(3)
►
11月
(6)
►
10月
(10)
►
9月
(14)
►
8月
(10)
►
7月
(12)
►
6月
(9)
►
5月
(4)
►
4月
(8)
►
3月
(10)
►
2月
(7)
►
1月
(7)
►
2013
(100)
►
12月
(8)
►
11月
(5)
►
10月
(9)
►
9月
(9)
►
8月
(7)
►
7月
(6)
►
6月
(8)
►
5月
(11)
►
4月
(11)
►
3月
(6)
►
2月
(11)
►
1月
(9)
►
2012
(92)
►
12月
(11)
►
11月
(1)
►
9月
(29)
►
8月
(2)
►
7月
(9)
►
6月
(9)
►
5月
(6)
►
4月
(3)
►
3月
(3)
►
2月
(7)
►
1月
(12)
►
2011
(90)
►
12月
(8)
►
11月
(5)
►
10月
(4)
►
9月
(4)
►
8月
(3)
►
7月
(6)
►
6月
(10)
►
5月
(4)
►
4月
(14)
►
3月
(6)
►
2月
(5)
►
1月
(21)
►
2010
(51)
►
12月
(9)
►
11月
(11)
►
10月
(7)
►
9月
(2)
►
8月
(5)
►
7月
(3)
►
6月
(2)
►
5月
(2)
►
4月
(1)
►
3月
(1)
►
2月
(3)
►
1月
(5)
►
2009
(32)
►
12月
(1)
►
11月
(4)
►
10月
(2)
►
9月
(3)
►
8月
(3)
►
7月
(4)
►
6月
(3)
►
5月
(2)
►
4月
(2)
►
3月
(1)
►
2月
(3)
►
1月
(4)
►
2008
(62)
►
12月
(3)
►
11月
(8)
►
10月
(4)
►
9月
(4)
►
8月
(8)
►
7月
(8)
►
6月
(6)
►
5月
(1)
►
4月
(10)
►
3月
(10)
blog list
続・Wの寸劇