今野敏。
鬼龍光一シリーズ第三弾。
警視庁生活安全部少年第一課の富野に臨場の命令が入る。
向かった先は渋谷のクラブ。
血まみれのフロアには刃物で刺された15体の死体が転がっていた。
そのまま、本件の捜査本部に組み込まれた富野は田畑捜査一課長直轄の遊軍として捜査にあたるのだが、ほどなく六本木のスナックで常連客による殺し合いが始まり13人が死亡する事件が発生。
2つの現場に残された六芒星と、そこに現れた鬼龍の姿に亡者の影を感じた富野は、事件の関連性を見いだそうと独自の捜査を進める。
今野らしいテンポが読みやすい。
(^^)

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