2010年12月26日日曜日

ハッカーの報酬

ジョン・サンドフォード。
画家として悠々自適な生活を送るキッド。
ところが、彼はコンピュータがらみの裏仕事を引き受ける優秀なハッカーだった。
流石に20年前の作品ということがあり、コンピュータに関する場面はインターネットが普及した現在とは様相が異なる。
電話回線で2400ボーの通信って懐かしい。
marbleがパソコン通信してた時代でも25600ボーは出てたもんなぁ。
おっと脱線したが、小説自体はテンポもよく、多くの話題が散りばめられている。
娯楽小説としてかなり楽しめる。

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