2022年1月18日火曜日

ラッキーチャーム

農閑期の今、かみさんが暇つぶしのために始めたフェルト素材のラッキーチャーム。

オリジナルでZ1000をリクエストしたところ、こんな感じに出来上がり。

リアタイヤの太さはいい感じ。
(^.^)

2022年1月17日月曜日

シークレット・エクスプレス

真保裕一。

昨年8月に発行された新刊のため帯から引用。

JR貨物に緊急輸送の依頼が入る。
自衛隊の特殊燃料を青森から佐賀まで運ぶのだ。
計画は無事にスタートするが、ルート上で架線事故が発生。
しかも、積み荷は液体の燃料とは思えない挙動を見せる。
次々と予想もしない危機が続き、ついに政府と警察からは列車を止めるなとの厳命が下される。
JR貨物は最大のピンチを乗り切ることができるのか。

元運転士だった営業マンという普通の人物が主人公として登場するあたりが、真保作品の見所でもある。

現代社会の暗部を描く社会派ミステリー。
(^^)

2022年1月13日木曜日

ポタージュ

新年初めてのカボチャのポタージュ。

カボチャ単体で糖度が高かったので、いつもどおり砂糖は不使用で。
(^-^)

2022年1月12日水曜日

行動心理捜査官・楯岡絵麻VSミステリー作家 佐藤青南

佐藤青南。

シリーズ第九弾。

タイトルに著者名が入っているあたりが何ともおかしな雰囲気だったのだが、内容はしっかりしている。

そして最後にはこのシリーズがまだまだ続く感じがひしひしと伝わってくるのだった。
(^^)

2022年1月11日火曜日

因縁

福田和代。

「黄金の代償」が改題され文庫本として発行。

灘にある白亀酒造で蔵人としと働く葉山和之は、病気の妹の治療代のために謎の男・クロエから誘われた金塊強盗に手を染める。

和之はクロエから「お前の父親は日本史上最高金額の銀行強盗だった」と聞かされる。

強奪後の待ち合わせ場所で和之が目にしたものは、変わり果てたクロエの姿だった。

目まぐるしい展開と多彩な登場人物を追うだけで一気読み必至。
(^^)

2022年1月10日月曜日

冬仕様

後から被せるタイプのグリップヒーターを装着。

レバーから指先が冷えるので、こちらにはKITACOのレバーラップを。

コントロールのスイッチはこんな感じに充電用USBケーブルと併せて取り回し。

極めつけはハンドルカバー。

見た目はちよっとアレですが、防風効果バツグンで、薄手の革のグローブでも何ともありません。

ということで、チョロっと試走に。

この時期楽しく走れる峠はありませんので、伊那方面と木曽の入口辺りをぐるっと回って140キロメートル。

指先はバッチリでしたが、身体の方が冷えました。
(^^;)

コロナ狂騒録

海堂尊。

「コロナ黙示録」に次ぐ、混迷を極める現代日本を描くコロナウイルス小説。

著者の観察眼から導き出された政治の裏側や医療現場の奮闘が鮮やかに描かれたシリーズ第二弾。
(^^)

2022年1月9日日曜日

祝!Z生誕50年

1972年に900super4(Z1)が登場してから、2022年の今年は50周年を迎える。

カワサキから、各モデルのアニバーサリーモデルが発表されているのだが、Z1000には特段のアナウンスはない。

ということで、ロゴマークをステカで作ってフロントフェンダーに貼り付けた。

Z650のアニバーサリーモデルは、赤いフェンダーにゴールドのロゴなのだが、こちらは黒なのでシルバーで。
(^^)

2022年1月6日木曜日

こちら横浜市港湾局みなと振興課です

真保裕一。

市役所本庁舎から隔離された場所にある横浜市港湾局。

港で起こるあらゆる雑事が回されてくる「みなと振興課」に勤務する船津暁帆に国立大卒のエリート新人の部下ができた。

期待の新人・城戸坂泰成のそつのなさを訝りながらも、トラブルを解決していく暁帆たち。

ニュースキャスターから転身した神村佐智子市長の謎の行動と符合するような城戸坂の振る舞いに疑問を抱いた暁帆だったが、次第に大きな問題に巻き込まれていく。

公務員を主人公にしたお仕事ミステリー。

著者の得意分野ではあるが、軽やかなタッチは新しい。
(^-^)

リンゴジュース

年末に製造をお願いしておいた今シーズンのリンゴジュースが出来上がり。

ふじ100パーセント使用のストレートジュースは昨シーズンに比べると甘さが際立っている。
(^-^)