そろそろバジルも終盤。
ナッツ類は結構な粗挽き仕様。
2017年9月7日木曜日
硝子の太陽Nノワール
誉田哲也。
ジウ・歌舞伎町セブンシリーズ。
都内で頻繁に行われる反米軍基地デモ。
その発端は普天間基地の近くで市民運動家の老人が米憲兵隊車両にはねられ死亡したといわれる事故の瞬間を写した写真がネット上で広まったことによる。
新宿署刑事課強行犯捜査第一係の東は、警備課が逮捕してしまった左翼運動家の矢吹近江の取り調べを署長から押し付けられる。
物語はいくつもの伏線により複雑に絡み合い、同時刊行のルージュともリンクする誉田の緻密な作品作りは流石。
(^-^)
ジウ・歌舞伎町セブンシリーズ。
都内で頻繁に行われる反米軍基地デモ。
その発端は普天間基地の近くで市民運動家の老人が米憲兵隊車両にはねられ死亡したといわれる事故の瞬間を写した写真がネット上で広まったことによる。
新宿署刑事課強行犯捜査第一係の東は、警備課が逮捕してしまった左翼運動家の矢吹近江の取り調べを署長から押し付けられる。
物語はいくつもの伏線により複雑に絡み合い、同時刊行のルージュともリンクする誉田の緻密な作品作りは流石。
(^-^)
2017年9月3日日曜日
2017年9月1日金曜日
校閲ガール トルネード
宮木あや子。
シリーズ三作目。
前作は悦子を取り巻く面々を描くスピンオフだったが、今回は悦子の恋と仕事のあれやこれやを存分に楽しめる。
映像っていうのはインパクトがあるなと思うのは、悦子のセリフを読む度に、ドラマ化された悦子を演じた石原さとみしか浮かんでこないこと。
配役的にも合っていると思うので、これはこれでよしではある。
ラストの話からは、次作があるのかやきもきする。
(^-^)
シリーズ三作目。
前作は悦子を取り巻く面々を描くスピンオフだったが、今回は悦子の恋と仕事のあれやこれやを存分に楽しめる。
映像っていうのはインパクトがあるなと思うのは、悦子のセリフを読む度に、ドラマ化された悦子を演じた石原さとみしか浮かんでこないこと。
配役的にも合っていると思うので、これはこれでよしではある。
ラストの話からは、次作があるのかやきもきする。
(^-^)
2017年8月30日水曜日
2017年8月28日月曜日
2017年8月13日日曜日
2017年8月5日土曜日
2017年8月4日金曜日
自覚 隠蔽捜査5.5
今野敏。
竜崎伸也シリーズのスピンオフ7作品。
竜崎を取り巻く脇役たちの思いや活躍にスポットをあてる。
竜崎を支える副署長の貝沼。
竜崎を慕う警視庁警備部警備第一課のキャリア、畠山美奈子。
竜崎を敵視する管理官の野間崎。
竜崎が署長を務める大森署刑事課長の関本。
同じく地域課長の久米。
強行犯係長の小松と戸高刑事。
ラストは警視庁刑事部長で竜崎の同級生でもある伊丹俊太郎。
彼らの悩みを鮮やかに解決する竜崎の姿を本編とは違った視点で描きだす。
一瞬で読めるテンポの良さも今野の味。
(^^)
竜崎伸也シリーズのスピンオフ7作品。
竜崎を取り巻く脇役たちの思いや活躍にスポットをあてる。
竜崎を支える副署長の貝沼。
竜崎を慕う警視庁警備部警備第一課のキャリア、畠山美奈子。
竜崎を敵視する管理官の野間崎。
竜崎が署長を務める大森署刑事課長の関本。
同じく地域課長の久米。
強行犯係長の小松と戸高刑事。
ラストは警視庁刑事部長で竜崎の同級生でもある伊丹俊太郎。
彼らの悩みを鮮やかに解決する竜崎の姿を本編とは違った視点で描きだす。
一瞬で読めるテンポの良さも今野の味。
(^^)
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