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2024年12月23日月曜日

アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風

神林長平。

シリーズ待望の第四弾。

ジャムとの総力戦を終えたFAF。

静まり返った基地内で、機能を停止し哲学的な死を迎えていた基地内中枢のコンピューター郡を目覚めさせるため、雪風はパイロットの深井大尉とフライトオフィサの葛城少尉を基地の奥深くへ向かわせる。

特殊戦副司令官のクーリィ准将から呼び出しを受けたブッカー少佐は、新たな飛行部隊の編成、第六戦隊の創設を命令される。

第六戦隊に配属された深井大尉と葛城少尉は、雪風と無人機のレイフを運用し、新たに与えられた任務に就くのだが、その使命は「ジャムになる」ことだった。

新たな局面を迎えた本シリーズ。
早く続きが読みたいぞ。
(^-^)

2024年11月2日土曜日

いま集合的無意識を、

神林長平。

戦闘妖精・雪風の作者による近年の短編6作品。

表題作を含むそれぞれは神林らしくSFチックでありながら哲学的。

現代のネット社会が未成熟であることを示唆するあたりは共感できる。

らしいといえば、それまでなのだけれど。
(^^;)

2010年12月22日水曜日

アンブロークンアロー

神林長平。
戦闘妖精・雪風第三弾。
う〜ん、何とも…
哲学的?って言うのかな。(?д?)
四半世紀にも及ぶ著者のライフワーク作品。
まだまだ続きそうな予感。
次回作が世に出るのはいつの事か。
折れない矢、それはフェアリー星で闘う戦闘機やパイロット達だけではない。
地球のジャーナリスト、リン・ジャクスン。彼女の手にするペンもまた折れないものなのだ。

2010年12月15日水曜日

グッドラック・雪風

神林長平。
戦闘妖精・雪風の続編。
異星で未知の敵ジャムと戦う戦闘機械知性体「雪風」。
前作で破壊されてしまった雪風はその意識?を新しい戦闘機へ移して生き返る。
パイロットの深井大尉と雪風との関係は人と戦闘機のそれではない。
人とコンピュータの融合による複合知性体。
お互いを信頼しながらも探りきれない心の内。
まるで恋人同士の関係を築いていく。
ジャムの総攻撃が始まり、深井大尉と風の女王・雪風は最大推力で戦闘上昇していく。
次作へ続く。( ̄▽ ̄)
SFだねぇ。

2009年7月9日木曜日

雪風

神林長平の「戦闘妖精・雪風 」
SF、戦闘機ものが好きなら納得のいく描写がスゴイ。
実はこれを原作としたアニメーションがあるのだが、ほぼ原作どおり映像化されている。
ノベライズものなら分かるが、これって驚きだわ。
続編が鞄に入っているけど、いつになったら読めるか…(--)