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2024年9月8日日曜日

水族館ガール6


木宮条太郎。

シリーズ第六弾。

アクアパークで進む二つの極秘プロジェクト。

その最中、由香はアシカを経験するため海遊ミュージアムへ向かう。

生き物としての本来の姿を水族館で見せるというその難しさに苦しむ梶たち。

果たして、その試みは成功するのか。

そして極秘プロジェクトの行方は。

ほのぼのとしたストーリー進行に割り込んでくる様々なエピソードが、結構シリアスというところが、本作品の面白さか。
(^^)

2024年2月24日土曜日

水族館ガール5

木宮条太郎。

シリーズ第五弾。

アクアパーク4年目の夏を迎える由香。

運営母体のウエストアクアからやってきた事業監査室長の井達との衝突から、また一つ成長した彼女が次に挑むのはウミガメ。

海遊ミュージアムとの連携にあたり、館長直属の業務に就く梶とは、相変わらずなかなか会えないのだが。

ウミガメの聖地での経験は、由香に新たな知識と感情を与える。

偶然出会った由香と梶にもまた。

青春お仕事小説ここにあり。
(^^)

2022年8月27日土曜日

水族館ガール4

木宮条太郎。

海遊ミュージアムに長期出張している梶は、アクアミュージアムの官民共同事業化に向けた交渉を進めていたが、ウエストアクアの役員会で待ったがかかる。

由香は慣れないペンギンの飼育に奮闘するのだが、恋の季節を迎えたペンギン舎では日々何かが起こる。

なかなか会えない梶と由香。
二人の恋の行方は?

何となく続きが読みたくなってしまう。
(^^;)

2021年5月2日日曜日

水族館ガール3

木宮条太郎。

出向中の梶の帰りを待ちわびる由香だったが、梶はある特命のためそのまま長期出張を命じられ海遊ミュージアムへ留まることになる。

そして由香もアクアパークで新たな仕事を任されることに。

彼らに与えられた試練は水族館の未来を変える端緒になるものだった。

梶と由香の恋の行方も気になるシリーズ第三弾。
(^^)

2021年2月11日木曜日

水族館ガール

木宮条太郎。

「アクアリウムにようこそ」が改題され「水族館ガール」としてシリーズ化。

そのシリーズ第二弾で、現在は第七弾まで刊行されているらしい。

市役所から水族館へ出向しイルカ担当となって早くも一年が経った由香。

愛しの先輩である梶は自ら人事交流プログラムに申し込み、関西にある老舗水族館へ出向になったため二人は離れ離れになる。

お仕事ラブコメの常套を盛り込んだシリーズは今後も加速しそう。
(^^)

ちなみに、水族館ガールは松岡茉優主演でドラマ化もされてるんだとか。
知らなかったなぁ。
(^^;)

2018年11月24日土曜日

本日の議題は誘拐

木宮条太郎。
福島県の磐城製紙は40年ほど前の不況により経営が傾き、本業部門は磐城シート、不採算の商事部門は関磐マテリアルとして経営分離されたが、それぞれが成長し東証二部の上場企業となった。
前会長で現在は名誉顧問の長尾幸助は、磐城シートとの合併を進めたい関磐マテリアルの事業統合説明会に赴くことになったのだが、お抱え運転手とともに消息が途絶える。
マテリアルの内部統制室室長代理の岡野は同期で経営企画室室長の沢上と共に善後策に走るが、事態は最悪のシナリオで走り出す。
シリアスとコミカルが同居する独特の作風は、既読の「アクアリウムにようこそ」にも通じる感じ。
(^-^)
 


2017年4月4日火曜日

アクアリウムにようこそ

木宮条太郎。

千葉湾岸市役所の観光事業課に勤務する由香は、外郭団体である財団法人が運営する市立水族館アクアパークへの出向の辞令を受ける。

何事にも真剣だがぶっきらぼうな先輩職員の梶に指導を受けながら、慣れない業務と変わった人たちばかりのアクアパークで奮闘する日々を過ごす由香。

忙しい毎日の中で、梶に惹かれている自分に気づいた由香。そして梶もまた由香に好意を寄せていた。

本能に忠実な海獣たちに囲まれ、奥手な二人の恋路はどこへ向かうのか。

シリアスありコミカルあり、色々詰め込んでいてもお腹いっぱいな感じがしないところが好評価。
(^o^)