新川帆立。
図書館でシリーズ2冊を発見したので借りてきた。
同名でドラマ化もされているそうなのだが知らなかった。
警察官になる夢を諦めて、公正取引委員会の審査官になった白熊楓。
公共工事発注に関する聴取対象者からの証言を得た3日後に対象者が何の前触れもなく自殺したことで配置換えとなった楓は、同期で天才との呼び声が高い小勝負勉を新たに迎えた風見チームの一員となる。
何かとぶつかる楓と小勝負だったが、栃木県のホテル3社によるウエディング費用のカルテル疑惑の調査に赴く。
ところが、対象ホテルのオーナー社長が刺される事件を皮切りに、調査はあらぬ方向へ動き出す。
著者のデビュー2作目というのに、それを感じさせない面白さ。
自作も楽しみ。
(^-^)
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