中山祐次郎。
シリーズ第二弾。
新聞広告で発刊を知り、本屋で購入。
6月の新刊のため裏表紙から引用。
ハイジャック犯が放った銃弾が機長を打ち抜いた。
機内にあるのはバターナイフだけ。
大学病院でふいに起きた大規模停電。
折しも帝王切開で取り上げられた新生児の心拍が止まろうとしていた。
隣室の脳外科、心臓外科でも緊急手術が…。
どうするカイ!
きれいごとだけじゃ救えない、究極の決断・全5篇。
10歳から戦場で手術を行っていたという天才外科医と、彼を支える仲間内たちにもしっかりスポットを当てた短編5作品。
設定には無理があるけれど、第二弾ではだいぶ慣れた。
(^^;)
