2026年10月22日木曜日

Autumn touring in SHIKOKU for two riders Day3

三日目は、6時出発で朝活の足摺岬往復。

途中の大岐海岸で太陽が昇ってきたのでパーキングで撮影。

海岸の波は穏やか。

四国最南端、足摺岬に到着。

太平洋を見つめるジョン万次郎の銅像の手にはコンパスと三角定規を持っているのだとか。
工事中でフェンスの外からしか見えなかったのでよく分からないが…

如何にも南国な木々のトンネルを抜けると。

太平洋から昇る朝日。

空と海の青さと白波がなんともいいではないか。

一応、記念撮影。

次の目的地に向かう道すがら、道の駅四万十大正の食堂で「天然つがにうどん」なるものを食す。
四万十川で捕れたモクズガニなんだとか。

この青空と独特な雲。
最高ですな。
骨付きソーセージで小腹を満たす。

森林限界を越えた草地に石灰岩の岩が無数に広がる。

本日の走行距離、290キロメートル。
3日間で1382キロメートル。

早めに宿にチェックインをして、タクシーで道後温泉まで。

道後温泉本館も平日だったのが幸いして待ち時間無しで入場。

プチ贅沢をして二階席で休憩をしつつ霊の湯に入湯。

又新殿と呼ばれる、玉座の間を始めとした皇室専用浴室を見学。

帰りは伊予鉄道の路面電車に乗り込み最寄り駅まで移動。

ホテル近くの居酒屋網元別邸で肴をつまみにビールと日本酒。

お寿司もいただき、明日への英気を養う。
(^-^)

2026年10月21日水曜日

Autumn touring in SHIKOKU for two riders Day2

二日目の本日は、宿を6時に出発。

まずは弘法大師が修行をしたという洞窟、御厨人窟を目指す。
途中、想定外の降雨があり慌てて合羽を着込むことに。

洞窟の入口から見える「空」と「海」ばかりの景色に感銘を受け、のちに自身の法名を「空海」としたという伝説が残されているのだそう。

室戸岬を通り過ぎて室戸スカイラインへ。
展望台があったので、見える風景を一枚。
本当は、スカイラインの途中から見える海岸端と道路と街並みが素晴らしかったのだが、工事中でバイクを停める事ができず断念。

次の目的地は桂浜。
到着直後は食堂うみさちへ直行。
ノンアルビールで喉を潤し、釜揚げシラスがのったちりめん丼をいただく。

お腹を満たしたところで龍馬像とご対面。

なかなか凛々しいじゃありませんか。

桂浜に打ち寄せる波は結構激しめ。
次の目的地は仁淀川。
有名な沈下橋の中でも最下流にある場所を目指す。
名越屋で「なごや」と読むのだそう。
沈下橋を下から眺めることができる。

一般道主体だったので、意外と時間がかかり、早めに宿に入るため四万十川の沈下橋は諦めることに。

本日の宿はニュー民宿中村さん。
バイクも屋根付きの駐車場へ停めさせていただきありがたい。

本日の走行距離、約350キロメートル。
二日で1000キロメートル突破。

慰労会は近くの八剣伝。
ご当地メニューでカツオのたたきがおすすめだったので二人前を注文。
定番メニューを生ビールで流し込み早々に終了。
明日はいよいよ愛媛を目指す。
(^-^)

ちなみに、先輩から譲ってもらったゲルザブR。
非常に快適でびっくり!
丸一日走ってもお尻の痛みがほぼ出ない。
(^^)

Autumn touring in SHIKOKU for two riders Day1

ご近所のツーリング仲間と二人で四国ツーリングを決行。

小雨模様の中、3時出発でまずは淡路島を目指す。
明石海峡大橋を渡って淡路島。

遠くに見えるのがその明石海峡大橋。

大鳴門橋を渡って四国入りした後は、香川のうどんを堪能。
元々予定していたお店は臨時休業だったので、近くのマルタニ製麺さんに。

温玉ぶっかけの大に唐揚げとサツマイモの天ぷら。
どこに行ってもハズレ無しと言われるとおりおいしく頂いた。

お腹を満たしたら瀬戸大橋で一路四国を離れて児島ジーンズストリートへ。

児島ジーンズ本店やBIG JHON本店を冷やかしてまわる。

こんな景色も見られる。

その後は再び瀬戸大橋で四国入りし、本日のお宿の徳島を目指す。

18時過ぎに無事到着しチェックイン。
宿の女将さんは、最近松本にも来ていただいていたとのことで、大いに盛り上がる。

本日の走行距離、約740キロメートル。

慰労会は宿からすぐの潮来亭さんへ。
地酒と共に地元の美味しい料理に舌鼓を打つ。

マスターとママさんも気さくでお話し好き。

長っ尻に拍車がかかりとにかく楽しいひとときを過ごした。
(^-^)