2026年10月21日水曜日

Autumn touring in SHIKOKU for two riders Day2

二日目の本日は、宿を6時に出発。

まずは弘法大師が修行をしたという洞窟、御厨人窟を目指す。
途中、想定外の降雨があり慌てて合羽を着込むことに。

洞窟の入口から見える「空」と「海」ばかりの景色に感銘を受け、のちに自身の法名を「空海」としたという伝説が残されているのだそう。

室戸岬を通り過ぎて室戸スカイラインへ。
展望台があったので、見える風景を一枚。
本当は、スカイラインの途中から見える海岸端と道路と街並みが素晴らしかったのだが、工事中でバイクを停める事ができず断念。

次の目的地は桂浜。
到着直後は食堂うみさちへ直行。
ノンアルビールで喉を潤し、釜揚げシラスがのったちりめん丼をいただく。

お腹を満たしたところで龍馬像とご対面。

なかなか凛々しいじゃありませんか。

桂浜に打ち寄せる波は結構激しめ。
次の目的地は仁淀川。
有名な沈下橋の中でも最下流にある場所を目指す。
名越屋で「なごや」と読むのだそう。
沈下橋を下から眺めることができる。

一般道主体だったので、意外と時間がかかり、早めに宿に入るため四万十川の沈下橋は諦めることに。

本日の宿はニュー民宿中村さん。
バイクも屋根付きの駐車場へ停めさせていただきありがたい。

本日の走行距離、約350キロメートル。
二日で1000キロメートル突破。

慰労会は近くの八剣伝。
ご当地メニューでカツオのたたきがおすすめだったので二人前を注文。
定番メニューを生ビールで流し込み早々に終了。
明日はいよいよ愛媛を目指す。
(^-^)

ちなみに、先輩から譲ってもらったゲルザブR。
非常に快適でびっくり!
丸一日走ってもお尻の痛みがほぼ出ない。
(^^)

Autumn touring in SHIKOKU for two riders Day1

ご近所のツーリング仲間と二人で四国ツーリングを決行。

小雨模様の中、3時出発でまずは淡路島を目指す。
明石海峡大橋を渡って淡路島。

遠くに見えるのがその明石海峡大橋。

大鳴門橋を渡って四国入りした後は、香川のうどんを堪能。
元々予定していたお店は臨時休業だったので、近くのマルタニ製麺さんに。

温玉ぶっかけの大に唐揚げとサツマイモの天ぷら。
どこに行ってもハズレ無しと言われるとおりおいしく頂いた。

お腹を満たしたら瀬戸大橋で一路四国を離れて児島ジーンズストリートへ。

児島ジーンズ本店やBIG JHON本店を冷やかしてまわる。

こんな景色も見られる。

その後は再び瀬戸大橋で四国入りし、本日のお宿の徳島を目指す。

18時過ぎに無事到着しチェックイン。
宿の女将さんは、最近松本にも来ていただいていたとのことで、大いに盛り上がる。

本日の走行距離、約740キロメートル。

慰労会は宿からすぐの潮来亭さんへ。
地酒と共に地元の美味しい料理に舌鼓を打つ。

マスターとママさんも気さくでお話し好き。

長っ尻に拍車がかかりとにかく楽しいひとときを過ごした。
(^-^)

2026年10月6日火曜日

ひまわり

新川帆立。

総合商社に勤務しカナダ出張から帰国したひまり。
成田空港から会社へ向かう大通りの交差点で信号待ちをしている彼女にトラックが突っ込んで来る。

一命だけはとりとめたひまりだったが、脊髄損傷により肩から下は自分の意志で動かす事ができなくなってしまう。

厳しいリハビリに耐え復職を願った彼女だったが更なる現実が突きつけられる。

職探しに苦労するひまりに弁護士を目指せと言った幼なじみのレオ。

彼の言葉に一念発起したひまりは司法試験を受けるためロースクールに出願する。

様々な困難に直面しながらも前を向き進んでいくひまりと彼女を支える人たちを描く。
(^-^)

2026年10月3日土曜日

100LIVE AGAIN

SHOW-YAの100LIVE AGAIN、71回目の公演は松本のライブハウス箱船で。
息子に駅まで送ってもらい、かみさんと出掛けてきた。
お客さんの年代層も高く、ハウス前も落ち着いていた。
一応、記念に。

Tシャツとマフラータオルを物販で購入し、駅前の居酒屋で一杯。

ライブ終わりには、自由に撮影してオッケータイム。
一番後ろ側からは上手く撮れないね。

帰りにキャプテンから生写真付きのカードをいただく。

帰りには近くの隠れ家的な飲み屋で反省会。
タクシーで早々に帰宅。
(^-^)

2026年10月1日木曜日

炎陽を撃て

上田早有里。

図書館の新作台に置かれていたのを発見。

この8月に上梓されたばかりなので、本の紹介文を引用。

1947年初夏、中国山西省。敗戦から2年。だが、加藤道雄の戦いはまだ終わっていなかった。日本軍司令部が国民党軍と結んだ密約により、国共内戦に身を投じているのだ。出口のない戦いに身を置く彼のもとに、坂木少尉と名乗る男が特命を携え現れる。任務は、軍事機密を握ったままチベットで行方不明になった米国人の捜索と奪還。共産党軍や米軍との戦闘が予想され、監視役として国民党軍も同行するという。かき集められた元日本兵たちは隊商に紛れて聖地へと潜入。過酷な環境に苦しみながら、ついに首都ラサに到着するが…。

史実と著者による創作が見事に融合し、終わらない戦争を考えさせられる作品。
(^^)

2026年9月29日火曜日

Installing an Akrapovic exhaust

時間が空いたので、点検のためノーマルに戻していたマフラーをAKRAPOVICに交換。

そのままの爆音もいいのだけれど、今回はバッフルを装着。

太い重低音ではなく、レーシーな乾いた感じの音質は、これはこれで。
(^^;)

少し前に改修したリア積載のサイドバッグとの距離も十分取れているので、溶ける心配もなさそう。
(^^)

2026年9月22日火曜日

Z1000 リア積載改良

タナックスのツアーシェルケース2を付けるために改造していたリア周りに、多少の不満があったので、新たに構想を練る。

積載高さをさらに8センチほど上げることで方向指示器の視認性を上げるのに合わせて、嵩上げ部に物入れを設置することに。

ベースはスタイロフォームで中をくり抜き人工皮革で包む。

製作工程は割愛し実車に装着。

KTCの工具セットを入れて。

さらに、電動ポンプとパンク修理キットに非常停止灯を入れて丁度収まる。

ツアーシェルケースを付けると蓋はいらない。

方向指示器もバッチリ見えるので警察に止められることもないでしょう。

シートバッグも付けてフル装備。

横から見るとこんな。

ちなみに、以前の仕様はこんな。

もっと前はこんな。

ツーリングに行きたくなるねぇ。
(^-^)

2026年9月20日日曜日

Light touring on the weekend

稲刈りの中休みで一日オフだったので、ビーナスラインを目指す。

天気予報は曇りだったのに、扉峠辺りから小雨。

霧ヶ峰は霧の中。

茅野市側は雨が上がり、白樺湖付近は快調。

諏訪湖を半周して天竜川の始まり釜口水門。

ここから伊那を経由して権兵衛トンネルを抜けて木曽周りで帰宅。

結構汚れたので、装備を外して洗車。

アンド、チェーンメンテ。 

Googleマップのタイムラインはおかしな表示になっている。

正しくはこちら。
本日の走行距離は230キロメートル。
(^^)