新川帆立。
総合商社に勤務しカナダ出張から帰国したひまり。
成田空港から会社へ向かう大通りの交差点で信号待ちをしている彼女にトラックが突っ込んで来る。
一命だけはとりとめたひまりだったが、脊髄損傷により肩から下は自分の意志で動かす事ができなくなってしまう。
厳しいリハビリに耐え復職を願った彼女だったが更なる現実が突きつけられる。
職探しに苦労するひまりに弁護士を目指せと言った幼なじみのレオ。
彼の言葉に一念発起したひまりは司法試験を受けるためロースクールに出願する。
様々な困難に直面しながらも前を向き進んでいくひまりと彼女を支える人たちを描く。
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