2026年3月29日日曜日

トマト育苗

24日には種したトマトの苗が出揃ってきた。

は種時の作業風景。

一筋に蒔いていく種を分けて。
それを蒔いていく。
ジュース用の苗。

生食向けのイタリアントマトの苗。

いよいよシーズン突入。
(^^;)

2026年3月28日土曜日

ストロベリーナイト

誉田哲也。

言わずもがなかもしれないが、著者の代表作の一つである、姫川玲子シリーズ第一弾。

改めて一作目から読み直そうとブックオフで物色。
本書、ソウルケイジ、シンメトリーの3冊を入手。

ノンキャリでありながら、27歳という異例の若さで警部補となり、警視庁の捜査一課殺人犯捜査係の主任を拝命し、4名の部下を持つ十係姫川班を率いる玲子。

上司である今泉から臨場命令が下り遺体発見現場へ向かった彼女は、野性的な感で犯人の正体に近づいていく。

事件の内容といい、ストーリー展開といい、登場人物のキャラ立ちの素晴らしさといい、非の打ち所がない本作。

映像作品もとても良かったが、小説として読むとその良さが際立ってくる。

一気読み必至。
(^o^)

2026年3月25日水曜日

機械仕掛けの太陽

知念実希人。

2020年から始まった新型コロナウイルスによる人類への脅威。

医療従事者たちの終わりの見えない戦いをリアルに描いた意欲作。

心泉医大附属氷川台病院呼吸器内科の医師、椎名梓。
36歳で病棟長を務める彼女は、重症化リスクの高い母と喘息の持病のある4歳の息子と共に暮らしていたのだが、この未知のウイルスに対する最前線の戦場で感染者の治療にあたることになる。

救急救命部の看護師、硲瑠璃子もまたコロナ病棟への勤務を打診され、心身のバランスを崩しながらも自らの居場所を求めて懸命にもがき続ける。

町医者として地域医療を守る長峰邦昭は、70歳を過ぎてもなお現役の医師としてコロナに立ち向かう決意を燃やす。

3者の視点で語られていく2年半に渡る長い戦いの記録。

時が過ぎ、過去の話となってしまった世界のあの時をまざまざと描いた医療ドラマ。
(^-^)

2026年3月21日土曜日

half zip wallet 2026

姪っ子の誕生日にあげようと思って、新しく型紙を起こしたハーフサイズのジップウォレット。

何かの広告で見たデザインをmarble的解釈に基づきCADで作成。

厚手の革が3枚重なるところが複雑な形状でなかなか読めないのだが、とりあえず裁断。

表革のアクセント部分と内装の小銭入れ。
ジッパーは、手持ちの合う長さが紫しかなかったので、カラー的にはかなり冒険。

完成。

カード入れは片側3枚で考えていたが、かなりクリティカルだったので2枚で妥協。

オレンジのイタリアンレザーがいい感じ。

誕生日は我が家でお祝い。
手越祐也の誕生日ケーキに孫たちからのプレゼントもあり、姪っ子曰わく最高の誕生日だったとのこと。

本当はラウンドジップの長財布が欲しいみたいなので、それはまたの機会に考えよう。
(^^;)

2026年3月18日水曜日

二人の嘘

一雫ライオン。

東京地方裁判所刑事第十二部の裁判官である片陵礼子。

東京大学法学部在学中に合格率わずか3.7%の旧司法試験にトップの成績で合格し、法学部の全課程を98.6の成績で終え主席で卒業式した彼女。

天が彼女に与えたのは学才だけでなく、誰もが一目をおくその美貌もまた礼子を語るうえでは欠かせない。

そんな礼子が唯一信頼をおいているベテラン判事の長野に聞かされた門前の人の話し。

礼子が駆け出しの裁判官であった左陪席裁判官時代に判決文を書いたとされたその男性について、彼女は何かが引っかかった。

孤独な女性裁判官を主人公に著者が描く長編小説。

最後の章はハラハラが止まらない。
(^-^)

2026年3月10日火曜日

崩れる脳を抱きしめて

知念実希人。

広島中央病院から研修医として神奈川県にある葉山の岬病院に派遣された碓氷蒼馬。

彼が受け持つ患者の中に最悪の脳腫瘍といわれるグリオブラストーマを患う女性、弓狩環がいた。

ユガリではなくユカリと呼んで欲しいという彼女にだんだんと惹かれていく蒼馬。

この恋の行方は非常に複雑な様相を呈する。

先般読んだ死神シリーズからもゲストが出てくるあたり、ファンサービスもしっかりしている。(^^)

2026年3月8日日曜日

死神と天使の円舞曲

死神シリーズ第三弾。

人間界に降臨していたレオとクロ。

それぞれが、名付けてくれた友との約束を果たすべく奮闘していたのだが、街で起こる不審火や次々と舞い込む未練を抱えた人たちと魂たちに翻弄される。

タイトルどおり本当の死神が現れ、物語は一気にクライマックスへ。
(^^)

2026年3月7日土曜日

黒猫の小夜曲

知念実希人。

死神シリーズ第二弾。

前作で犬の姿となって人間界に降臨した死神の同僚が、黒猫の姿となり未練に縛られた魂たちを我が主様のもとへ帰すべく奮闘する。

高貴な存在である死神が人間たちと接触することで、次第に人間くさくなっていく。

そして、本作もまたミステリーとして完成している。
m(_ _)m

2026年3月6日金曜日

優しい死神の飼い方

知念実希人。

死んだ人間の魂を、我が主様の元へ導く存在。人はそれを死神と呼ぶ。

ごくまれに人生に未練を持ち、死後も未練に縛り付けられ地上に留まる魂である地縛霊。

その魂を我が主様の元へ確実に導くため、犬の姿で人間との接触を試みるよう特命を与えられた死神は、ある病院の庭先に放り出される。

死が間近に迫った入院患者たちの未練を探る死神の活躍と、この病院の建物に纏わる悲しい出来事を紡ぎだす。

シリーズをまとめて図書館で借りてきた。
(^^)

2026年3月5日木曜日

野菜は種

春に定植する野菜の一部を種まき。

ブロッコリー。

キャベツ。

アレッタ。

白菜もあったけど写真は取り忘れた。

とりあえず、これだけ。

そのうち、果菜類やら色々と種まきする予定。
(^^)


午後は別件仕事の取材で花の農家さんを訪問。
ピークは過ぎたそうなのだが、キレイに咲き誇っていた。

色とりどりのラナンキュラス。
一抱えいただいてまいりました。
感謝。
(^o^)