2026年3月21日土曜日

half zip wallet 2026

姪っ子の誕生日にあげようと思って、新しく型紙を起こしたハーフサイズのジップウォレット。

何かの広告で見たデザインをmarble的解釈に基づきCADで作成。

厚手の革が3枚重なるところが複雑な形状でなかなか読めないのだが、とりあえず裁断。

表革のアクセント部分と内装の小銭入れ。
ジッパーは、手持ちの合う長さが紫しかなかったので、カラー的にはかなり冒険。

完成。

カード入れは片側3枚で考えていたが、かなりクリティカルだったので2枚で妥協。

オレンジのイタリアンレザーがいい感じ。

誕生日は我が家でお祝い。
手越祐也の誕生日ケーキに孫たちからのプレゼントもあり、姪っ子曰わく最高の誕生日だったとのこと。

本当はラウンドジップの長財布が欲しいみたいなので、それはまたの機会に考えよう。
(^^;)

2026年3月18日水曜日

二人の嘘

一雫ライオン。

東京地方裁判所刑事第十二部の裁判官である片陵礼子。

東京大学法学部在学中に合格率わずか3.7%の旧司法試験にトップの成績で合格し、法学部の全課程を98.6の成績で終え主席で卒業式した彼女。

天が彼女に与えたのは学才だけでなく、誰もが一目をおくその美貌もまた礼子を語るうえでは欠かせない。

そんな礼子が唯一信頼をおいているベテラン判事の長野に聞かされた門前の人の話し。

礼子が駆け出しの裁判官であった左陪席裁判官時代に判決文を書いたとされたその男性について、彼女は何かが引っかかった。

孤独な女性裁判官を主人公に著者が描く長編小説。

最後の章はハラハラが止まらない。
(^-^)

2026年3月10日火曜日

崩れる脳を抱きしめて

知念実希人。

広島中央病院から研修医として神奈川県にある葉山の岬病院に派遣された碓氷蒼馬。

彼が受け持つ患者の中に最悪の脳腫瘍といわれるグリオブラストーマを患う女性、弓狩環がいた。

ユガリではなくユカリと呼んで欲しいという彼女にだんだんと惹かれていく蒼馬。

この恋の行方は非常に複雑な様相を呈する。

先般読んだ死神シリーズからもゲストが出てくるあたり、ファンサービスもしっかりしている。(^^)

2026年3月8日日曜日

死神と天使の円舞曲

死神シリーズ第三弾。

人間界に降臨していたレオとクロ。

それぞれが、名付けてくれた友との約束を果たすべく奮闘していたのだが、街で起こる不審火や次々と舞い込む未練を抱えた人たちと魂たちに翻弄される。

タイトルどおり本当の死神が現れ、物語は一気にクライマックスへ。
(^^)

2026年3月7日土曜日

黒猫の小夜曲

知念実希人。

死神シリーズ第二弾。

前作で犬の姿となって人間界に降臨した死神の同僚が、黒猫の姿となり未練に縛られた魂たちを我が主様のもとへ帰すべく奮闘する。

高貴な存在である死神が人間たちと接触することで、次第に人間くさくなっていく。

そして、本作もまたミステリーとして完成している。
m(_ _)m

2026年3月6日金曜日

優しい死神の飼い方

知念実希人。

死んだ人間の魂を、我が主様の元へ導く存在。人はそれを死神と呼ぶ。

ごくまれに人生に未練を持ち、死後も未練に縛り付けられ地上に留まる魂である地縛霊。

その魂を我が主様の元へ確実に導くため、犬の姿で人間との接触を試みるよう特命を与えられた死神は、ある病院の庭先に放り出される。

死が間近に迫った入院患者たちの未練を探る死神の活躍と、この病院の建物に纏わる悲しい出来事を紡ぎだす。

シリーズをまとめて図書館で借りてきた。
(^^)

2026年3月5日木曜日

野菜は種

春に定植する野菜の一部を種まき。

ブロッコリー。

キャベツ。

アレッタ。

白菜もあったけど写真は取り忘れた。

とりあえず、これだけ。

そのうち、果菜類やら色々と種まきする予定。
(^^)


午後は別件仕事の取材で花の農家さんを訪問。
ピークは過ぎたそうなのだが、キレイに咲き誇っていた。

色とりどりのラナンキュラス。
一抱えいただいてまいりました。
感謝。
(^o^)

2026年3月4日水曜日

偽りのシスター

横関大。

警視庁品川署刑事課強行犯係の楠見和也は、麻薬売買に関与しているとみられる元警視庁管内の警察官だった男を銃殺してしまう。

和也の兄である太一のマンションに突然訪ねてきた女性は、太一に向かって私はあなたの妹だと告げ、奇妙な共同生活が始まる。

ある日の公園で太一は和也が殺してしまった男の息子である弘樹と出会うのだった。

シチュエーションはなかなか厄介なのだが、しっかりとミステリー仕立てなこともあり読み手は飽きることがない。
(^^)

2026年3月3日火曜日

脈動

今野敏。

鬼龍光一シリーズ第六弾。

今回のステージは富野が勤務する警視庁。

庁内で立て続けに起こる非違行為。

その状況を察知した元妙道の亜紀から富野に連絡がはいる。
その仕業は亡者によるもので、この先もっと大変なことになる、と。

新たな仲間も増えて益々盛り上がる本シリーズ。

続編に期待するのだが、果たして。
(^^)

教場Ω 刑事・風間公親

長岡弘樹。

先月末に上梓されたシリーズ最新刊。

T県警富葉署生活安全課の石貫の視点で描かれる風間との出会いとその後の事件捜査。

そして宿敵ともいえる十崎との対峙。

ネタバレ注意のためこの位で。
(^-^)

2026年3月2日月曜日

ヒートアップ

中山七里。

関東信越地区麻薬取締官事務所捜査第一課の取締官である七尾究一郎。

彼は、持って生まれた特異な身体能力を駆使して薬物犯罪を取り締まることに異常な執着をみせるのだった。

彼らが目下追っているのは、ヒートと呼ばれるドイツの製薬会社が局地戦用に開発した兵士のための向精神薬、どんな人間をも人間兵器に変えてしまう悪魔のクスリ。

ヒートは渋谷辺りの子供たちに広がり被害は拡大する中、ヤクザやチヤイニーズマフィアといった連中もそれを手に入れようと躍起になっている。

捜査が難航するなか、七尾に近づく宏龍会渉外委員長を名乗る人物。

七尾はこの男と協力体制を取ることを決めるが…

最後のドンデン返しはちょっと想像できなかったので、著者にまんまと騙されたかも。
(^^)

2026年2月28日土曜日

詐欺師と詐欺師

川瀬七緒。

現役法務大臣が開店前の高級クラブで面接にきた女性を刺殺してしまう。

事件を明るみにしたくない一心で、死体の後始末をプロに頼むというクラブのママの話にのった彼がその場を去ると、刺された女性は生きていたのだった。

という所から始まるのだが、その後の展開がなかなか微妙。

結末はあまり納得がいかないのだが、読み返す元気もなく読了。
(ーー;)

小麦追肥

本日の作業は小麦の追肥。

生育はほぼ並みなので、15kg/10aで散布。

2台で撒いたので、1日で終了。
(^^)

ドローン

月曜日から金曜日までの5日間、今年導入予定の農業用ドローンのライセンス取得のため講習を受講。

弊社3名受講で当方まで出向いていただいた。

座学と実技双方の試験も無事通過し、無事に終了。

なかなかハードな日程だった。
(^^;)

2026年2月22日日曜日

ガール

奥田英朗。

30代で仕事に励み、その年代ならではの悩みを抱える女性たちを描く短編5作品。

それぞれ2000年代初頭に上梓されたものなので時代感はあるのだが、それはそれで十分面白い。
(^^)

鬼龍

今野敏。

鬼龍光一シリーズの原点。

本作では光一ではなく浩一となる。

鬼道衆の修業として亡者祓いをやらされている鬼龍に舞い込む仕事の数々。

一度祓った駆け出しのアイドルの正体に翻弄される彼にとって助けになる女性は。

彼女たちが後段のシリーズには登場しないのが残念ではあるが、今予約している最新刊ではどうなのかと気になる。
(^^)

分水 隠蔽捜査11

今野敏。

シリーズ第十一弾にして、先月上梓された最新刊。

図書館で予約しておいたら意外と早く順番が回ってきた。

神奈川県警の刑事部長となった竜崎に鎌倉で発生した火災の報告が入る。

歴代の国会議員を輩出している名家で起きた小火だというのだが、県警幹部を始め警視庁の刑事部長も竜崎に対応を迫ってくるのだった。

そして、事件は意外な方向に走り出す。

3時間くらいで読めてしまうので、このシリーズは図書館で借りるに限る。
(^^;)

呪護

今野敏。

鬼龍光一シリーズ第五弾。

神田錦町にある神田学園高校で発生した傷害事件に臨場した富野。

化学実験準備室で教師が生徒に刺されたのだが、刺した生徒の証言は教師が女子生徒をレイプしていたのでかっとなって刺したというもの。
一方の女子生徒は、法力を発揮するための行為だという。

台密と東密による戦いに鬼龍と孝景たちはどう対処しようとしているのか。

トミ氏の末裔と言われる富野の覚醒。

なかなか盛り上がってきた。
(^^)

2026年2月21日土曜日

憑物

今野敏。

鬼龍光一シリーズ第三弾。

警視庁生活安全部少年第一課の富野に臨場の命令が入る。

向かった先は渋谷のクラブ。
血まみれのフロアには刃物で刺された15体の死体が転がっていた。

そのまま、本件の捜査本部に組み込まれた富野は田畑捜査一課長直轄の遊軍として捜査にあたるのだが、ほどなく六本木のスナックで常連客による殺し合いが始まり13人が死亡する事件が発生。

2つの現場に残された六芒星と、そこに現れた鬼龍の姿に亡者の影を感じた富野は、事件の関連性を見いだそうと独自の捜査を進める。

今野らしいテンポが読みやすい。
(^^)

2026年2月20日金曜日

陰陽

今野敏。

鬼龍光一シリーズ第二弾。

警視庁生活安全部少年一課の富野巡査部長と祓師である鬼龍光一が出会う最初の物語。

連続婦女暴行事件の捜査本部に組み込まれた富野は臨床心理学者で異常犯罪の専門家だという本宮奈緒美とペアを組まされる。

富野は事件現場で目に留まった黒ずくめの青年に話しかけると、お祓い師で鬼龍光一だと名乗った。

その後も事件現場に姿を表す鬼龍に、奈緒美は不信感を募らせる。

少年少女が絡む事件が続く中、富野は鬼龍に近づいていく。

警察小説と伝奇小説を掛け合わせた著者の意欲作。
(^^)

トランパー 横浜みなとみらい署暴対係(再読)

今野敏。

以前に読んでいたが、内容はほぼほぼ忘れていたので、楽しく読了。
(^^)

2026年2月18日水曜日

感染遊戯(再読)

誉田哲也。

前にも読んでいるのだが、何となく図書館で借りてきてしまった。

ほぼほぼストーリーは忘れていたので新鮮な気持ちで読了できたので結果オーライ。

考えてみたら、姫川玲子シリーズ、特に初期の頃をきちんと読んでいないことに気付いたので、そのうち読んでみようかな。
(^^;)

豹変

今野敏。

鬼龍光一シリーズ第四弾。

図書館で何気に手にして借りてきたのだが、シリーズモノの4作目で、前後巻もあるのだそう。

それでも、単独で読んでも大丈夫なあたり、流石の今野作品。

警察小説でありながら、超常現象を扱う祈祷師が捜査に協力してくれるという一風変わったストーリー。

一作目から予約してみるか。
(^^)

2026年2月17日火曜日

災疫の季節

中山七里。

新型コロナウイルスの感染が広がる日本で、週刊春潮の副編集長を努める志賀。

反ワクチンキャンペーンを張る週刊誌達の中、春潮もまた同様の記事により販売部数を伸ばしていたが、志賀はこの状況に懐疑的であった。

志賀の高校時代からの友人である医師の伊達は、コロナ患者が押し寄せる医院で休みもなく診療を続けていたが、反ワクチンを掲げるカルト集団に襲われる。

襲撃の最中、首謀者だった男が医院の倉庫で死亡が確認され、医院にいた医療関係者、カルト集団そして患者たち75名がその容疑者となる。

コロナという緊急事態に襲われた社会で、刑事、医師、記者達それぞれの矜持を描きだす。

手持ちの本が無くなったので夕方に図書館で借りてきたのだが、一気読み必至。
(^^)

2026年2月8日日曜日

偽医者がいる村

藤ノ木優。

一年ほど前に上梓された書き下ろし。
「あしたの名医」シリーズで気に入ったのでこちらも入手。

産科医の一馬は、大学病院で起きた医療事故を取り上げたネット記事によりその職を追われ、東北のある村に辿り着くのだが、道中の電車内で破水した妊婦に遭遇する。

裁判中の一馬は頑なに医療行為を拒むのだが…

一馬のネット記事を書いた美希もまた、自分の書いた記事によりひとりの医師の人生を奪ったことに苦悩し、この村に辿り着く。

限界集落の医療体制にも言及した力作。
(^^)

Valentine's Teatime

こんなイベントがあり、午後の時間にかみさんとお出掛け。

前半のデザート。

根菜類のスープ。

中国茶とのコラボということで、これは烏龍茶。
独特の作法でいただく。

サラダ盛り合わせとアーモンドスコーン。

後半のデザート。

甘いものが得意ではないmarble、頑張って食べました。
(^^;)

最後の外科医

中山祐次郎。

銀座の高級ジュエリー店Goibniu。
この店である符帳を伝えると通される奥の部屋。

タイガーエージェンシーが扱うのは、法外な報酬と引き換えに行われる最高の医療だった。

医師免許を持たないカイは、幼い頃から中東の戦地で医者の真似事をしてきた男で、その技術は比類をみない。

という、些か虚構なストーリー。
中山の作品ということで読んでみたが、これまで読んだ作品とは趣が異なる。
ブラックシャックの再来ともいえる短編連作5作品。
(^^;)

2026年2月6日金曜日

靴箱

時間があったので、近所のホームセンターで材料を購入して、まずは切断加工。

ケヤキ色のウレタンニスを塗布。
ドリルで下穴を空けてコーススレッドで組み立て。

裏玄関のデッドスペースに設置。

冬は履き物が増えて邪魔だったのでスッキリ片付いて良かった。
(^^)