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2013年5月30日木曜日

SROⅤボディーファーム

富樫倫太郎。

新九郎率いる広域捜査専任特別調査室。
5人のキャリアが挑む最悪のシリアルキラー近藤房子。

老婆に男性にと変装を繰り返しながら、次々と残虐な殺人を重ねていく房子。

殺人鬼の目的を知った新九郎達は、麗子を囮にした最後の手段に打って出る。

これまでの戦いの中で心に傷を負った彼らに、房子の更なる攻撃が仕掛けられ、凶暴な連続殺人鬼との壮絶な戦いの結末は…

シリーズ5作目だが、ラストシーンからは続編の匂いがぷんぷん。
(^-^)

2012年12月15日土曜日

SROⅣ黒い羊

富樫倫太郎。

シリーズ第四弾。

法務省から捜査協力を要請されたSRO。

14歳で家族4人を殺害した太刀川は医療少年院を出て北海道のペンションで働いていた。

大学生のスポーツサークルが宿泊し、太刀川とトラブルを起こした男子学生は太刀川共々行方不明になる。

新たなシリアルキラーは、北海道を離れ東京に潜伏する。

本当の家族を得るため、太刀川の猟奇的な殺人はエスカレートしていく。

第一弾から続く一連の流れは続編への伏線か。
まだまだ期待できますな。
( ̄▽ ̄)

2012年12月13日木曜日

SROⅢキラークイーン

富樫倫太郎。

一作目で山根たちに逮捕され東京地検で取り調べを受けていた史上最悪のシリアルキラー近藤房子。

ある日の押送中、彼女を崇拝する若者が手配した策略により護送車が襲われ、殺戮の女王は東京に放たれてしまう。

SROのメンバーに襲い掛かるキラークイーンの残虐さに目を奪われるが、ストーリーの仕立ての良さが光る。
(^O^)

2012年12月11日火曜日

SROⅡ死の天使

富樫倫太郎。

SROシリーズ第二弾。
調査室に届いた一通の投書。
担当患者が亡くなった責任をとらされて退職を強要されたという内容に疑問を呈した山根たちは極秘の調査を開始する。

潜入捜査にハッキングという常識を外れた強引な捜査にSROの存続が危ぶまれる。

特定の日に起こる連続殺人の謎に迫った山根たちは仲間を救う事ができるのか。
Ⅰほどのインパクトはないが十分面白い。
(^O^)

2012年12月8日土曜日

SROⅠ警視庁広域捜査専任特別調査室

富樫倫太郎。

総理大臣の勅命で警視庁に新設されたSRO。
日本でただ一人の広域捜査専任特別調査官である山根警視長を室長に4人のキャリアと2人の事務方から成る特殊な部署。

訳ありの7人が警察庁のスーパーコンピュータ「マザー」の情報を駆使しつつ連続殺人鬼「ドクター」を追い詰める。

脇役的な登場人物も含めてキャラクター設定も魅力的。
ストーリーももちろん面白い。
終盤に至るまで犯人が分からない展開も納得。
一気読みだわ。
( ̄▽ ̄)