2022年11月21日月曜日

アレッタ

だいぶ育ってきた、ブロッコリーとケールを掛け合わせた新野菜。

頂花蕾が大きくなってきたら切り取って、側枝の成長をうながしていく。

出荷はまだまだ先になるか。
(^^;)

2022年10月30日日曜日

警視庁公安部・青山望 爆裂通貨

濱嘉之。

シリーズ第十一弾。

ハロウィンで賑わう渋谷に突如現れたスーパーマリオに扮した集団。

彼らは軍隊並みの行進を見せた後忽然と姿を消してしまう。

その直後に12カ所のATMが破壊され中身を強奪される事件が発生し、現場にはマリオの仮装をした人物の射殺体が残されていた。

同様な事件がハワイでも発生していたことを知った青山やカルテットの面々が挑むのは、国際テロか、北の謀略か。

安定の公安シリーズ。
(^^;)

2022年10月25日火曜日

トマトソースFinal

ハウスのイタリアントマトもそろそろ終わり。

11種類のトマトを湯むきしてソースにします。

鍋で煮ながら崩していくと。

あっという間に出来上がり。

今回は濾さずに、ホール扱いで。

寒いのでゆっくり熟すせいか甘味が強い。
(^^)

2022年10月11日火曜日

アンダルシア 外交官 黒田康作

真保裕一。

シリーズ第三弾。

バルセロナで行われるスペインとフランス間の麻薬取締の協調関係に関する会議に出席すべく、現地へ向かった黒田。

フランスが振るう大国の権威に辟易する会議の合間、ICPOの海外捜査支援局統括官の来訪を受けた黒田は、狐と狸の化かし合いともいえる外交の現実を突きつけられる。

その夜、スペインとフランスに挟まれたピレネー山脈の中にある小国アンドラにいる邦人からSOSの電話が入る。

邦人保護のため、夜中に車を走らせアンドラへ向かった黒田は、黒いコートに身を包んだ一人の女性をバルセロナへ連れ帰った。

スペイン、フランス、アンドラの国家警察がそれぞれの思惑を持って乗り出して来る中、女性の嘘が次々と暴かれる。

黒田はこの事態をどう切り抜けるのか。

映画は観ていないが、本作はノベライズとは異なるストーリーになっているとのこと。

結末まで気が抜けない。
(^^)

2022年9月29日木曜日

警視庁情報官 ノースブリザード

濱嘉之。

シリーズ第七弾。

著者のデビュー作も七作目に突入。

警視庁に総合情報分析室が作られて18年。

その間、室長の黒田は部下たちを育てることを地道に続けてきた。

北朝鮮と中国、アメリカやロシアの情報に注目する黒田は危うい変化を見逃さない。

北朝鮮の侵攻に敢然と立ち向かう情報官たちの戦いが始まる。

状況説明的な流れが多いのが気になるところ。
(^^;)

2022年9月22日木曜日

警視庁公安部・青山望 頂上決戦

濱嘉之。

シリーズ第七弾。

ヤクザの利権争い、上海と香港の中国マフィアの勢力争い。

そして、警視庁内部の派閥争い。

博多を舞台に青山は敵の正体をあぶり出していく。

龍に続いて青山も襲われる。
同期カルテットの存続を脅かす巨悪との対決を描く。

古本で入手する都合により順番通りに読めないのだが、一応、一冊でその時のストーリーは完結するので、まあ良しとする。
(^^;)

2022年9月16日金曜日

警視庁公安部・青山望 巨悪利権

濱嘉之。

シリーズ第六弾。

大分県湯布院温泉で岡広組二次団体の顧問をしている相良が何者かによって殺害された。

その手口は吹き矢とトリカブト毒を使った特殊な方法だと見られ、公安部の青山も独自に捜査を進めることになる。

次々と広がりを見せる事件に警察組織はどう立ち向かうのか。

カルテットの活躍と青山のプライベートにも目が離せない。
(^^)

2022年9月10日土曜日

レッドゾーン

夏川草介。

「臨床の砦」の続編として、この9月4日に発行された。

新聞に広告が出ていたので、本屋に立ち寄った際にすかさず購入。

読み始めたら案の定一気読み。

地元の病院の現役医師が書き上げたという点だけでも読みたくなるのだが、内容も素晴らしい。
(^o^)

稲刈り2022

台風の影響やらでなかなか始められなかった稲刈りを本日から開始。

前日までの雨の影響もあり、ほ場の条件が悪い所もあったのだが、やり残しも困るので無理をして刈り取り。

ライスセンター2カ所を利用してほぼノントラブルで一日目は終了。

まだまだ先は長い。
(^^;)

2022年9月8日木曜日

推理は空から舞い降りる 浪速国際空港へようこそ

喜多喜久。

浪速国際空港で管制官の職に就く藤宮つばさ。

彼女は小さな頃からの夢だった仕事に張り切って臨んでいる。

既に他界している叔母で日本で六番目の女性管制官だった真紀子から言われた「つばさちゃんは、管制官に一番必要なものを持っていると思うから」ということの答えを探しながら。

空港を舞台に、日々巻き起こるトラブルを乗り越えていくお仕事ミステリー。

喜多らしさ溢れるストーリーはどこかホッコリする。
(^^)