2013年3月27日水曜日

時刻表2013

2013.3.25~      
■梓橋⇒松本⇒長野■      
大糸線 普通快速 普通普通
梓 橋 6:186:47 7:197:36
松 本 6:276:57 7:307:49
  ↓↓↓  
篠ノ井線普通普通快速普通  
松 本6:196:537:107:30  
田 沢6:267:047:187:37  
長 野7:288:068:108:44  
※※※※※※※※※※※※※※※
大糸線普通普通普通   
梓 橋7:518:058:33   
松 本8:018:158:43   
 ↓↓↓   
篠ノ井線普通みすずしなの1   
松 本8:058:409:09   
田 沢8:158:48-   
長 野9:189:5810:01   
       
■長野⇒松本⇒梓橋■      
篠ノ井線普通しなの22  普通 
長 野16:0517:00  18:15 
田 沢17:12-  19:25 
松 本17:2017:50  19:34 
 ↓↓↓↓↓↓
大糸線普通普通普通普通普通普通
松 本17:2317:5918:2819:0819:4420:15
梓 橋17:3618:1018:4019:1819:5720:24
※※※※※※※※※※※※※※※
篠ノ井線普通しなの26普通普通普通普通
長 野18:5419:4019:5020:5121:4622:55
田 沢20:00-20:5621:5922:550:03
松 本20:1720:3121:0422:0823:030:12
 ↓ ↓↓↓ 
大糸線普通 普通普通普通 
松 本21:07 21:2522:1823:07 
梓 橋21:16 21:3622:2823:17

2013年3月23日土曜日

占領都市

デイヴィッド・ピース。

2012年のミステリー&エンターテイメント海外編で2位。

…とのふれこみなんだが

marble的には全くノーグッド。

読むのに疲れちゃった。
(>_<)

2013年3月18日月曜日

バーニング・ワイヤー

ジェフリー・ディーヴァー。

2012年のミステリー&エンターテイメント海外編で8位。

過去の忌まわしい事件で首から下の自由を奪われたライムが挑む二つの大事件。

ニューヨーク市警科学捜査顧問のライム率いる捜査チーム。
優秀な彼らが挑む見えない敵は電気。

マンハッタンの変電所に大きな負荷が掛けられ、アークフラッシュが市バスを襲う。

その後に続く犯人からの予告と電力供給量を落とせという要求。

ニューヨークをパニックに落とし入れるテロなのか。

微細な遺留品の特徴を分析し犯人へつながる糸口を捜す科学捜査。

ライムに匹敵する頭脳を持った犯人の目的は何か。

シリーズ最新作の今回は大きな転機を迎える。
(^_^)

2013年3月10日日曜日

機龍警察 暗黒市場

月村了衛。

このミステリーがすごい!2013で3位。

近未来の日本に横行するブラックマーケット。

警視庁特捜部に配備されたドラグーンと呼ばれる最新鋭機甲兵装が流出した可能性を追う特捜部。

モスクワ警察で「最も痩せた犬達」と呼ばれた潔癖な警察官ユーリは、職を追われいつしかドラグーンの搭乗要員となる。

秘められたユーリの生い立ちと絡み合うロシアン・マフィアのゾロトフ。

運命に翻弄される一対の灯火と影。

(^-^)

2013年3月6日水曜日

罪と罰の果てに

永瀬隼介。

アフリカの聖女と呼ばれる美女を取り巻く男たち。
彼らの共通点は、中学時代に遡る。

様々な境遇の中、多感な少年時代を過ごし、それなりに成功をおさめたのだが…

人には言えぬ暗い過去に縛られた彼らの行き着く先は。

この世に神がいるのならば、その裁きは下るのだろうか。

なかなかボリュームがあるのだが一気に読めてしまう。
(-.-)

2013年3月3日日曜日

狙撃 地下捜査官

永瀬隼介。

看板一つ出ていないブラックビル。
その七階に特務監察室はある。

上月涼子は過去の男に決別し、監察業務に邁進する。

室長の鎮目は、目の前で長官を狙撃された過去を持ち、警察組織の腐敗した部分を感じていた。

観たら死ぬと言われる映像を手に入れた鎮目たちは、刑事と公安の対立を叩き潰すための闘いに臨むのだが。

衝撃的な結末。
(^_^;)

2013年2月28日木曜日

夜の国のクーパー

伊坂幸太郎。

クーパーと呼ばれる謎の敵を倒すために、小国から選抜される兵士たち。
その戦いは随分と長い間続いていた。

クーパーを倒す方法は確立されているのだが、クーパーの返り血ならぬ返り水を浴びた兵士たちは、皆、透明になってしまい二度と国へ帰ってくることはない。

そんな小国に、鉄国と呼ばれる敵対国から兵士たちがやってくる。鉄国の兵長は戦争の結果、小国を支配したと告げる。

小国の人々とそこに住まう小動物たちの、穏やかであった生活が一変する。

伊坂自身が影響されたという、同時代ゲームは読んだことがないのだが、一見ファンタジーのようでありながら、哲学的な国家論を展開する伊坂書き下ろし長編作品。

2013年2月23日土曜日

シーズンイン

本日は、4時起きで息子たちの名古屋遠征。

marbleも初グラウンドで球審と三塁審の二試合担当。

長野県と違って通年グラウンドが使えるのは魅力的。

結果はアレですが、初グラウンド、初試合としてはまずまずの出来だったかな。
(^_^;)

2013年2月22日金曜日

痛み

「見ざる、書かざる、言わざる」貫井徳郎。
「シザーズ」福田和代。
「三十九番」誉田哲也。

人気作家の中編小説三本が一冊に。

どういう意図でこの本が企画されたのかは分からないが、思わず手がのびた。

貫井の強烈な描写に一瞬怯んでしまったが、社会的な背景をテーマに捉えた視点はなかなか。
若干リアリティに欠ける部分は、日本人への警鐘と思えば受け流せられる。

まぁまぁかな。(^_^;)

2013年2月18日月曜日

パイレーツ 掠奪海域

マイクル・クライトン。

クライトンの死後、故人のMacからほぼ完成状態で発見された未発表長編作。

17世紀のカリブ海、ジャマイカ島の港町ポート・ロイヤル。

ジャマイカ総督公認の掠奪者である私掠者のハンター船長は、スペイン領のマタンセロス島に停泊しているという財宝船を狙う。

難攻不落の要塞島には残虐さで名を馳せるカサーリャ指令官が待ち構える。

ハーバード大学を卒業したというハンターが立てた侵攻作戦は吉と出るのか。

ここまででやっと折り返し。
この後の展開がどうなるのかは読後のお楽しみ。

クライトンのエンターテイメント性は題材を選ばないねぇ。
(^O^)