2019年1月17日木曜日

コンパクトウォレット





TPOに合わせてミドルとマネークリップ+コインケースを使い分けていたのだが、コンパクトでいいとこ取りの財布のアイデアを思いついたので、イメージラフからCADで型紙を起こしてみた。















パーツ点数は11点。













今回は小銭入れ部分を財布の外側に出してファスナーでL字型に開くようにする。
ファスナーは、サイズに合わせて短く調整。













小銭入れを縫い付けるため、事前にあちこちの縫い穴を開けておく。













試行錯誤して小銭入れのマチは形状を変更することに。















下準備ができたので後はひたすら手縫いしていく。
今回の縫い糸はハニーゴールドの太糸を使用。

しっかりオイリングをして完成。
カードポケットはかなりクリティカルにして6か所確保。
ありあわせの革を使ったので色合いが違うのだが問題なし。(笑)


小銭入れはこんな感じで開く。
サイズ感も狙いどおり。
(^^)





2019年1月15日火曜日

素敵な日本人

東野圭吾。
短編ミステリー9作品。
東野らしさ満載で一気読みなのだが、これならこの倍の量を読みたくなる。
(^^;)

2019年1月13日日曜日

凶犬の眼


柚月裕子。

昨年、役所広司、松坂桃李主演で映画化された「孤狼の血」の原作続編。
こちらも映画化が進行中らしい。

とりあえずオビから抜粋。

所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。
そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。
彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。
男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思いもよらない考えが浮かんでいく……。

柚月作品の中ではハードなシリーズの一つ。
更なる続編にも期待は高まる。
(^-^)




2019年1月10日木曜日

ロングウォレット2019

新年一作目はかみさんの従妹に依頼された札入れ。

小銭入れは不要であること、カード入れは被せ側にだけあればいい、出来るだけスリムなものをご所望ということで、ベースのデザインは過去作品を踏襲しつつ、縦方向はギリギリまで寸法を詰めてみた。

ヌメ革と茶色の革の2色使いでパーツは11点。
縫い糸はラズベリーの太糸を使用。

かなりクリティカルに仕上げたので革がヤレてくるまでは使いにくいかも。

本日宅急便にて出荷。
(^^)


ペテロの葬列

宮部みゆき。
杉村三郎シリーズ第三弾。
今田コンツェルンの娘婿でグループ広報室の副編集長を務める三郎。
偶然乗り合わせたバスがジャックされ、犯人は自死を遂げる。
佐藤一郎と名乗った犯人の仲間から慰謝料を受け取った事件の被害者であるバスの乗客と運転手という奇妙な関係者たちは、佐藤一郎の正体を突き止めるため動き出す。
三郎の人生を大きく変える転機となったこの事件と平和であったはずの家庭に忍び寄る不穏な空気。
淡々としながらも深い内容の宮部ミステリー。(^^)
最新作は図書館で予約しているのだが、後18人待ち。(^^;)





2018年12月24日月曜日

名刺入れ

自分用に製作。
前回のものより短辺方向を5ミリ短くしたのとポケットのデザインを変更。
縫い糸は紫のものをロウ引き。
しっくりくる大きさで満足。
(^^)
100円ショップで購入した材料でステッチングポニーを作ってみたのだが、対象の革を挟む部分が小さめなので少し幅を持たせたい。
どんな構造にしようか思案中。
(^^;)


2018年12月21日金曜日

壁面収納

ゴチャっとしたテレビ周りを一新。
ツーバイ材と棚板用の集成材に小物金具。
大物はテレビを取り付けるための壁掛け金具なのだが、安い割にはなかなか優秀。
Amazonで注文しておいた金具類が届いたので早速大工仕事。
木材は濃いめのステインで着色を考えたが、壁紙と合っているので無垢のままとした。
費用は1万1千円程度でコスパはいい。
(^^)








追記
上部にコルクボードを設置してみた。
(^^;)

2018年12月19日水曜日

ALDIOUS DVD

Music Video Collection VAA STORE限定豪華特典付き!
本日リリースだったのが宅配便で早速届いた。
(^^)
代表曲22曲とボーナスビデオ入り。
Re:NO嬢のラスト公演は一昨日だったのでしばらくはこれ観てようっと。
>_<

2018年12月15日土曜日

名探偵の掟

東野圭吾。
名探偵天下一大五郎と県警捜査一課警部の大河原番三の二人を主役に、著者の推理小説に対する熱い思いを説いたと思われる連作短編集。
巻末の村上貴史氏による解説を読まなければ、理解に苦しむところだった。
(°°;)
数多の東野作品に通じる小説家としてのスタンスを考えると腑に落ちる作品。
(^^;)

2018年12月10日月曜日

警視庁情報官 ブラックドナー

濱嘉之。
著者のデビュー作である「警視庁情報官」
本書はそのシリーズ第四弾なのだが、読んでる順番はバラバラ。(^^;)
警視庁総務部企画課情報室室長の黒田。
警視総監からも黒ちゃんと呼ばれるほどの人たらし振りを遺憾なく発揮する黒田は、恋人との旅行中のハワイで経済ヤクザのトップと言われる宝田組の組長を目撃する。
アメリカへの入国が叶うはずのない宝田の存在に黒田の情報官としての本能が警鐘を鳴らす。
シリーズの展開に重要な人物たちも重要な脇役として登場するあたりがシリーズものの楽しみでもある。
ブックオフで手頃な価格で並んでいたので思わず買ってきたのだが、気がついたら本棚には濱作品が並びだしている。(笑)
(^^)