2018年3月14日水曜日

入学手続き

次男坊の入学手続きのため千葉までやってきた。

暖かいので上着はいらないくらい。

2018年3月10日土曜日

レスキュードッグ・ストーリーズ

樋口明雄。

南アルプス山岳救助隊K−9シリーズ第5弾。

全12編の短編集。

日本で二番目に高い山、北岳を舞台に活躍する山岳救助隊と相棒の山岳救助犬を描く本格山岳小説。
(^-^)

2018年3月4日日曜日

Aldious Tour 2018 "We Are"

予約しておいた松本公演のチケット3枚が届いた!
ヽ(^o^)丿

2018年3月1日木曜日

嗤う淑女

中山七里。

中学校でひどいイジメの対象にされている恭子のそのクラスに、驚くほどの美貌とスタイルに恵まれた美智留が転校してきた。

従姉妹同士とは思えない容姿の恭子と美智留だったが、美智留の秘密を知った恭子は影のように美智留に寄り添う。

その後、生活コンサルタントとして活躍する美智留と社員として仕事を共にする恭子は様々な事情を持つ女性の相談に応えるのだが…

ちょっと怖い位のストーリー。

まぁ、よく練られている。
(^^)

2018年2月22日木曜日

政略結婚

高殿円。

不思議な縁(えにし)でつながる、三つの時代を生き抜いた三人の女性たち。
聡明さとしなやかさを兼ね備え、自然体で激動の時代を生き抜く彼女らを三部構成でドラマチックに描き出した壮大な大河ロマン!

てんさいの君、プリンセス・クタニ、華族女優の3部作。

「そういう時代であった。」
有無をいわさぬこの説明に納得。
(^^)

2018年2月18日日曜日

空に咲く恋

福田和代。

老舗の煙火会社の長男である三輪由紀はイケメンでありながら極度の女性アレルギーを持つ。

この悩みが原因で独り放浪の旅に出た由紀は新潟県長岡市山古志村に住み着き、周りの人たちに助けられながら日々をすごしていた。

ある日長岡の花火店の跡取り娘ぼたんと出会った由紀は、ぼたんにはアレルギーが出ない事に気づく。

由紀の成長振りや花火師同士の三角関係など、福田流ラブコメ満載の一作。
(^-^)

増山超能力師大戦争

誉田哲也。

増山超能力師事務所シリーズ第2弾。

一級超能力師で増山超能力師事務所所長、日本超能力師協会東京支部城北ブロック長を務める増山圭太郎。

訳ありの超能力者である妻、文乃と一人娘のアリスとの生活を送りながら、事務所のナンバー2、悦子とは長らく愛人関係にある。

あれ?前作はこんなシリアスな内容だったかな、と感じたが、今回の話は全編にわたりハードな内容。

このあたりは誉田作品なんだと痛感。

この続きは期待度が大。
(^o^)

鹿肉

獣医師の免許を持つ元上司から素晴らしい精肉具合の鹿肉を頂いた。

早速解凍し常温に戻したらオリーブオイルとバターでじっくり20分ほどアロゼ。

この時、ジュージュー言わせないように弱火で油を回し掛けし続けるのが柔らかく仕上げるコツ。

金串で中の温度を確認したら、火から下ろしアルミホイルに包んでしばらく寝かせる。

肉が落ち着いたところで厚めにスライスしてみると、中はミディアムとウェルダンの間くらい。

オニオンベースのステーキソースを簡単に作って完成。

鹿肉は筋が多いのがたまに傷なのだが、解剖が得意だった上司が見えないところの筋まできっちり外してくれていたようでおいしく頂けた。
(*'▽'*)

2018年2月15日木曜日

S&S探偵事務所 最終兵器は女王様

福田和代。

全然気がつかなかったのだが、サイバー・コマンドーからの続きとなる本作。

最新作だけに、帯からの紹介でご勘弁。

第一次世界サイバー戦争を回避させた功労者であるはずの二人。元防衛省サイバー防衛隊の出原しのぶと元警視庁サイバー捜査員のスモモこと東條桃花は、起訴こそ免れたものの、違法性を問われ、職場を去るしかなかった。
その二人が転職したのはなんとIT探偵。
超一流のハッカーとの自負があったものの、持ち込まれるのは浮気調査や迷い犬捜しなど非ITのものばかり。
二人の愛称から「S&S IT探偵事務所」と名付けた事務所名も「Sアンドシット」と呼ばれる始末。

それでもコツコツ、厄介な案件と格闘するうちに 闇に設けられていた二十年前のある重大事件が再び動き出し…


プロット最高、映像化するなら誰をキャスティングする?
クールビューティーと2・5次元の美女ってなかなかいないでしょ。(´・ω・`)

2018年2月8日木曜日

祈りの幕が下りる時(再読)

東野圭吾。

映画化にあたり再読。
http://marbletk.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html?m=0

いやぁ、やっぱりいいでしょ。
映像化作品も観てみたい。

加賀恭一郎シリーズ最期のストーリーと言われているが、marble的にはもう一歩踏み出して、加賀と登紀子の未来を綴ってもらいたいね。
(^^)