宮木あや子。
シリーズ三作目。
前作は悦子を取り巻く面々を描くスピンオフだったが、今回は悦子の恋と仕事のあれやこれやを存分に楽しめる。
映像っていうのはインパクトがあるなと思うのは、悦子のセリフを読む度に、ドラマ化された悦子を演じた石原さとみしか浮かんでこないこと。
配役的にも合っていると思うので、これはこれでよしではある。
ラストの話からは、次作があるのかやきもきする。
(^-^)
2017年9月1日金曜日
2017年8月30日水曜日
2017年8月28日月曜日
2017年8月13日日曜日
2017年8月5日土曜日
2017年8月4日金曜日
自覚 隠蔽捜査5.5
今野敏。
竜崎伸也シリーズのスピンオフ7作品。
竜崎を取り巻く脇役たちの思いや活躍にスポットをあてる。
竜崎を支える副署長の貝沼。
竜崎を慕う警視庁警備部警備第一課のキャリア、畠山美奈子。
竜崎を敵視する管理官の野間崎。
竜崎が署長を務める大森署刑事課長の関本。
同じく地域課長の久米。
強行犯係長の小松と戸高刑事。
ラストは警視庁刑事部長で竜崎の同級生でもある伊丹俊太郎。
彼らの悩みを鮮やかに解決する竜崎の姿を本編とは違った視点で描きだす。
一瞬で読めるテンポの良さも今野の味。
(^^)
竜崎伸也シリーズのスピンオフ7作品。
竜崎を取り巻く脇役たちの思いや活躍にスポットをあてる。
竜崎を支える副署長の貝沼。
竜崎を慕う警視庁警備部警備第一課のキャリア、畠山美奈子。
竜崎を敵視する管理官の野間崎。
竜崎が署長を務める大森署刑事課長の関本。
同じく地域課長の久米。
強行犯係長の小松と戸高刑事。
ラストは警視庁刑事部長で竜崎の同級生でもある伊丹俊太郎。
彼らの悩みを鮮やかに解決する竜崎の姿を本編とは違った視点で描きだす。
一瞬で読めるテンポの良さも今野の味。
(^^)
2017年7月26日水曜日
天穹のテロリズム
嶋中潤。
地上から400キロメートル上空、時速2万8千キロメートルで地球を周回する総重量420トンの塊、国際宇宙ステーションISS。
日本人宇宙飛行士としてISSに滞在する松本悠美は、防衛大学校を卒業し航空自衛隊入間基地で輸送機のパイロットとなったが、夢は戦闘機に乗ることだった。
宇宙飛行士になれば、訓練のために戦闘機に乗れる。そんな笑い話のような事で宇宙飛行士を目指した悠美。
それでも、今、彼女は地球軌道上のISSの6人の宇宙飛行士の一員として任務に就いている。
地球への帰還を二月後に控えた頃、周到に準備された宇宙実験用の資材クリスタルボックスを載せた無人補給船プログレスが打ち上げられ、無事ISSへのドッキングが完了。
日本の実験棟「きぼう」にクリスタルボックスを接続する悠美を、地上から支援する筑波宇宙センター運用管制室のフライト・ディレクター津田圭子。
クリスタルボックスの接続に違和感を抱いた圭子たちだったが、それは悪夢の始まりであった。
宇宙ステーションと宇宙飛行士を人質に発動したテロの真の目的は何か。
最後まで読むしかないでしょ。
嶋中、初読みだったがmarble的にはリズム感が合う。
(^-^*)
地上から400キロメートル上空、時速2万8千キロメートルで地球を周回する総重量420トンの塊、国際宇宙ステーションISS。
日本人宇宙飛行士としてISSに滞在する松本悠美は、防衛大学校を卒業し航空自衛隊入間基地で輸送機のパイロットとなったが、夢は戦闘機に乗ることだった。
宇宙飛行士になれば、訓練のために戦闘機に乗れる。そんな笑い話のような事で宇宙飛行士を目指した悠美。
それでも、今、彼女は地球軌道上のISSの6人の宇宙飛行士の一員として任務に就いている。
地球への帰還を二月後に控えた頃、周到に準備された宇宙実験用の資材クリスタルボックスを載せた無人補給船プログレスが打ち上げられ、無事ISSへのドッキングが完了。
日本の実験棟「きぼう」にクリスタルボックスを接続する悠美を、地上から支援する筑波宇宙センター運用管制室のフライト・ディレクター津田圭子。
クリスタルボックスの接続に違和感を抱いた圭子たちだったが、それは悪夢の始まりであった。
宇宙ステーションと宇宙飛行士を人質に発動したテロの真の目的は何か。
最後まで読むしかないでしょ。
嶋中、初読みだったがmarble的にはリズム感が合う。
(^-^*)
2017年7月9日日曜日
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