アレッタの頂花蕾がようやく大きくなってきたので、脇芽の成長を促すため切除。
2022年1月25日火曜日
2022年1月24日月曜日
ドクター・デスの遺産
中山七里。
犬養隼人シリーズ第四弾。
警視庁通信指令センターに2日続けて通報してきた男の子。
彼は、悪い医者が来て父親を殺しちゃったのだという。
通報を受けた倉科恵子は、同期で刑事部捜査一課にいる高千穂明日香に内線を入れ、様子を見に行くよう進言する。
明日香とともに通報者の事情聴取を行い事件性を感じた犬養隼人は、葬儀会場から遺体を司法解剖に回す。その結果、血液中のカリウム濃度の異常な高さが判明し…
安楽死を望む者に安らかな死を与えるドクター・デスを追う犬養たち。
その犬養もまた、難病に苦しむ一人娘の父親であった。
日本では認められていない積極的安楽死をテーマに著者の筆が走る。
手持ちの本が無くなったのでBOOKOFFで調達したのだが、当たり。
(^-^)
映画化もされているので、アマゾンプライムで観てみようかな。
2022年1月23日日曜日
上流階級 富久丸百貨店外商部 其の三
高殿円。
シリーズ第三弾。
元々の一作目と続刊は光文社から発刊されていたが、小学館から3部作がいきなり文庫化された。
40歳を目前に控え、外商員としての順調な仕事とプライベートの狭間で自分を見つめ直す静緒。
シリーズを通して静緒の成長振りとお客様や同僚たちとの関係性が心地よい。
中盤では本シリーズの完結を予感させる展開があるのだが、まだまだ続きそうな…
いや、続いて欲しいね。
(^.^)
2022年1月18日火曜日
2022年1月17日月曜日
シークレット・エクスプレス
真保裕一。
昨年8月に発行された新刊のため帯から引用。
JR貨物に緊急輸送の依頼が入る。
自衛隊の特殊燃料を青森から佐賀まで運ぶのだ。
計画は無事にスタートするが、ルート上で架線事故が発生。
しかも、積み荷は液体の燃料とは思えない挙動を見せる。
次々と予想もしない危機が続き、ついに政府と警察からは列車を止めるなとの厳命が下される。
JR貨物は最大のピンチを乗り切ることができるのか。
元運転士だった営業マンという普通の人物が主人公として登場するあたりが、真保作品の見所でもある。
現代社会の暗部を描く社会派ミステリー。
(^^)
2022年1月13日木曜日
2022年1月12日水曜日
行動心理捜査官・楯岡絵麻VSミステリー作家 佐藤青南
佐藤青南。
シリーズ第九弾。
タイトルに著者名が入っているあたりが何ともおかしな雰囲気だったのだが、内容はしっかりしている。
そして最後にはこのシリーズがまだまだ続く感じがひしひしと伝わってくるのだった。
(^^)
2022年1月11日火曜日
2022年1月10日月曜日
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