2021年2月4日木曜日

コンパクトウォレット

運転免許証の更新で帰省した三男坊が誕生日に財布を作ってくれと言うので、定番となったコンパクトウォレットを作成。

基本はヌメ革で、差し色は渋く紺の型押し革を使用。 

縫い糸をスカーレットにしたので渋い色なのに華やかな印象。

内装のヌメ革にも違和感なくマッチ。

内装用の0.8ミリ厚のヌメ革が無くなってきたので、また仕入れに行かなくちゃ。
(^^;)

2021年2月3日水曜日

ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人

東野圭吾。

昨年11月に上梓された書き下ろしの新作。
古本屋に並んでいたので思わず買ってきた。

二ヶ月後に結婚式を控えた真世に父親が亡くなったという連絡が入る。

真世の父は地元中学校の国語教諭を勤め上げ多くの生徒達に慕われていた人で、一週間後には真世達の学年で行う同窓会にも呼ばれていた。

コロナウイルスの収束が見えない東京から故郷に帰った真世は警察から父の死が殺人の可能性が高い事を知らされる。

突然現れた父の実弟である武史に、自らの手で事件の真相を突き止めたいと打ち明けられた真世は協力を決意するのだった。

東野らしい伏線の張り巡らせ方と特徴的な登場人物たちの振る舞いにストーリーに没入させられること間違いなし。

図書館の予約は軽く百人超えで順番が回ってくる気がしなかったので、久し振りの本屋巡りが功を奏した。
(^^)

2021年1月27日水曜日

シザーケース改ウエストポーチ

シザーケースをベースにしたウエストポーチを模索。

横幅は10センチで変えず、高さ方向はスマホが入るようにとベルト取り付け幅を考慮して若干延長した型紙とした。
サイドポケットも追加。

赤と黒とヌメ革の3色使い。

ポケットやペンホルダーの縁は全て折り返して丈夫に仕上げる。

赤革のメインポケットにヌメ革でセカンドポケットを重ねる構造で進める。

背側のパーツとポケットを縫い合わせると完成形が見えてくる。

マチを別体にせずポケットの革だけで形を作るため仮縫いして整える。

完成。
表からみるとこんな。

上部からみると一応サイドポケットも薄いものなら入りそう。

裏側はベルト取り付け部と下の折り返しを止めるためのジャンパーホックが見える。

シザーケースはホックを2連としていたのだが、軽快な感じにするため今回はシングルで。

オープンするとこんな。

ベルト取り付け部は、ベルト直付けとD環パーツを挟む事で吊り下げの二通りを選べる仕様。

できるだけコンパクトにしたかったので、モノはたくさんは入らない。

厚手の革をつかっているので見た目より重いのと、ポケットの蓋が無いので使い勝手はどんなもんでしょう?
(^^;)







2021年1月13日水曜日

サニーレタス

寒波の影響が抜けたので、春先出荷用のサニーレタスを本日から定植。


パオパオシートを被せてかん水。

とりあえず、今日のところはハウス5棟。
久し振りの農作業で腰にきた。
(-.-;)

2021年1月12日火曜日

白バイガール 爆走!五輪大作戦

佐藤青南。

シリーズ第五弾。

今日は健康診断のため早朝から健康センターへ。
待ち時間に読み出したところあっという間に一気読み。

東京オリンピックが開幕して賑わう横浜駅前で、白バイが追跡していたバイクが多くの人を跳ね、ライダーも激突死する。

責任を押し付けられた白バイ隊員、元口の汚名を返上するため木乃美たちは仲間と共に捜査を続けるのだが…

東京オリンピックは延期で今後もどうなるか不明だが、五輪をテーマにした小説は多く出されている。

本作も色んな時事案件が巧みに盛り込まれている感じが、青春ミステリーなのにリアリティを醸し出している。
(^^)

2021年1月11日月曜日

白バイガール 最高速アタックの罠

佐藤青南。

シリーズ第四弾。

SNSで拡散されたバイクによる過激な速度違反動画。

捜査協力を求められた第一交通機動隊みなとみらい分駐所の木乃美たちは不審なひき逃げ事件に遭遇する。

佐藤青南のお仕事青春ミステリーは今回も一気読み。
(^^)

2021年1月9日土曜日

雪に撃つ

佐々木譲。

道警シリーズ第九弾。
昨年の暮れに刊行された新刊のため角川の書籍情報から引用。

さっぽろ雪まつり開幕前日に起こった、自動車窃盗事件、少女の家出、そして発砲事件。
無関係に見える事件が、一年で一番賑わう札幌でひとつに収束していく。
虐待、不正、外国人労働者――
刑事たちの執念は届くか?
圧巻のタイムリミット・サスペンス。
大ベストセラー道警シリーズ、待望の最新刊!

久し振りの佐々木だったが、すんなり入り込める。

佐伯と小島の関係に新たな展開が…
(^^;)


2021年1月4日月曜日

111th

アルフオロメオ100周年の記念ステッカーが色褪せてきていたので、111周年を迎える今年にあわせて衣替え。

巷にはまだステッカーが出回っていないので自作して貼ってみた。

一応、公式サイトでアナウンスされているロゴとほぼ同じ感じ。

ヌブォラホワイトにシルバーのステッカーなので、ぜんぜん目立たないね。
(>_<)

2021年1月1日金曜日

コーチ

堂場瞬一。

昨年10月の新刊のため表紙裏書きから引用。

期待されながら伸び悩んでいる若手刑事たちの元に、警視庁本部から送り込まれる謎の男、向井光太郎。

捜査中のミスに悩む女性刑事、有名な俳優の取り調べに苦戦する刑事、尾行に失敗した刑事。

彼らそれぞれに適切な助言を与えるその男は、なぜ刑事課ではなく人事二課の所属なのか?

経験を積み成長し、所轄署から本部に戻り出会った三人は、向井との関わりを語り合い、その過去を探り始める。

そんな彼の過去と、三人の刑事が取り組む女子大生殺害事件が交錯する。

本屋さんで目について購入しておいたのだが大正解。
(^^)


2021

新年明けましておめでとうございます。

昨年末の天気予報では大雪でどうなることかと思いましたが、いたって穏やかなお正月を迎えられ一安心です。

あとはコロナがどうなっていくか。
感染者がグッと増えてきたのでこちらはまだまだ楽観できないですね。

それでは本年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m