誉田哲也。
言わずもがなかもしれないが、著者の代表作の一つである、姫川玲子シリーズ第一弾。
改めて一作目から読み直そうとブックオフで物色。
本書、ソウルケイジ、シンメトリーの3冊を入手。
ノンキャリでありながら、27歳という異例の若さで警部補となり、警視庁の捜査一課殺人犯捜査係の主任を拝命し、4名の部下を持つ十係姫川班を率いる玲子。
上司である今泉から臨場命令が下り遺体発見現場へ向かった彼女は、野性的な感で犯人の正体に近づいていく。
事件の内容といい、ストーリー展開といい、登場人物のキャラ立ちの素晴らしさといい、非の打ち所がない本作。
映像作品もとても良かったが、小説として読むとその良さが際立ってくる。
一気読み必至。
(^o^)

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