2026年2月8日日曜日

最後の外科医

中山祐次郎。

銀座の高級ジュエリー店Goibniu。
この店である符帳を伝えると通される奥の部屋。

タイガーエージェンシーが扱うのは、法外な報酬と引き換えに行われる最高の医療だった。

医師免許を持たないカイは、幼い頃から中東の戦地で医者の真似事をしてきた男で、その技術は比類をみない。

という、些か虚構なストーリー。
中山の作品ということで読んでみたが、これまで読んだ作品とは趣が異なる。
ブラックシャックの再来ともいえる短編連作5作品。
(^^;)

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