高嶋哲夫。
中国で発生したH5N1型の新型インフルエンザ。
サッカーワールドカップの観戦者が感染し、一気に全世界に広がる。
いち早く不穏な動きに気付いた元WHOメディカルオフィサーである瀬戸崎医師は、猛威を振るうウイルスの首都封じ込め作戦を政府に提案する。
環状8号線の内側は戒厳令さながらの様相を呈するが、針をも通さぬ鉄壁の守りで、日本各地への広がりは食い止められる。
世界中が感染者で溢れる中、奇跡的な取り組みを見せた日本の総理と厚労省大臣の英断。
異例のスピードで変異する強毒性ウイルスに対抗するパンデミックワクチンの製造は間に合うのか。
致死率60%の新型インフルエンザと人類との戦い結末は。
緊迫したストーリーにのみ込まれ、ページが進む。
( ̄▽ ̄)
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