2011年2月11日金曜日

スキー部OB会

イン白馬五竜。
いやぁ、こんなに混んでるスキー場見たのは何年ぶり?
この三連休だけの事なのかしら…
ゴンドラ近くの駐車場は満車だったので、宿泊するペンションに車を置いて送迎してもらいました。
感謝感謝。( ̄▽ ̄)
OB会初参加の先輩と合流し、昼からラーメンハウスで大宴会。(≧ε≦)
三年ぶり位のスキーでしたが、膝は何とか大丈夫そう。
明日はどうするかなぁ。
さて、今夜はまた、ゆっくり酒など飲みながら昔話に花をさかせますか。( ̄▽ ̄)

2011年2月9日水曜日

仮借なき明日

佐々木譲。
「あなた、ただのサラリーマンじゃないのね」
「サラリーマンのプロなんだよ」
フィリピンに工場を進出させた日本の農機具メーカー。
増え続ける現地の苦情の原因を探るべく特命を受けた異端のサラリーマン。
住民を牛耳る資産家、ヤクザ、警察、そして現地工場の支配人を相手に孤独な戦いが続く。
( ̄— ̄)

2011年2月7日月曜日

犬どもの栄光

佐々木譲。
人生の終わりを経験した女流翻訳家が知り合った元機動隊員。
彼の過去に興味を持ってしまったために、根の深い復讐劇に巻き込まれていく。
冬間近の北海道を舞台に佐々木ストーリーが展開される。
ハードボイルドと言えなくもないかな。
( ̄— ̄)

2011年2月6日日曜日

誘拐の誤差

戸梶圭太。
う〜ん。(´・ω・`)
滅入っちゃうなぁ。
ブラックが過ぎるぜ戸梶…

2011年2月1日火曜日

叛撃

今野敏。
短編8作品。
柔術、特に空手を主軸に据えた男たちの闘いを描く武道小説。
「北斗の拳」的な。(笑)
今野も幅広い引き出しを持ってるよね〜。
( ̄ω ̄)
またまた手持ちの本が無くなってしまった…

2011年1月31日月曜日

夜を急ぐ者よ

佐々木譲。
これはまた少し古い。1986年の作品。
劇場で出会った男女。男は判決を言い渡されるまでの一週間を女と過ごした。一生の思い出として。
ある事件をきっかけに偶然の再開を果たした二人。未来を描く女と、国外逃亡の準備を進める男。
待ち受ける結末は、いかにも佐々木的。

2011年1月30日日曜日

デパートへ行こう!

真保裕一。
東京駅近くの老舗デパートが100周年を迎える。
閉店後のそのデパートに集う老若男女。
バラバラだった点が線へと繋がりはじめる。
何となくホロリとさせる温かい感じは悪くない。
「ザ・マジックアワー」みたいなイメージを受けた。
暗闇ばかりで映像化は難しいかもしれないが、ストーリーは映画向きかも。
( ̄▽ ̄)

2011年1月28日金曜日

愚か者の盟約

佐々木譲。
1991年発刊。
まえがきから引用。
「本書は、冒頭の一文字から最後の句点にいたるまで、完全な虚構である。モデルもないし、現実の再構成でもない。」
現実の固有名詞をいくつも登場させるが、全くのフィクションだと言っているのだ。
30歳の若さで衆議院議員に当選した弁護士。彼を支える優秀な第一秘書。二人の父親は組合活動の同士だったのだが、その事は直接の話ではない。
主流ではないが、政権を取る事で社会を良くしたいと考える社会党の若手議員の不屈の戦い。
NTTやらリクルートなどの事件や固有名詞は、フィクションだと分かってはいてもリアルさを感じてしまう。
若干入り込みにくかったのだが、後半は一気読み。
( ̄— ̄)

2011年1月25日火曜日

地デジ化

世間はすっかり地デジなんだろうが…
ようやく我が家にも肉じゃない鹿さんがやってきた。(爆)
じじたちの居間にはケーブルテレビのセットトップボックスがあるのでデジタルになってはいたが、普段過ごしている部屋はアナログのままだったのだ。
妹の旦那さんからWoooのHDDレコーダーを頂戴して、本日設置。
レコーダーの置き場がなく、日曜大工魂に火が着きそうだったのだが、かみさんと子供たちの「早く地デジ化」しろ視線に耐えられず、テレビ周りの採寸もそこそこにホームセンターへ。
地震対策は全く配慮しないということにして、ちゃっちゃと設置。
チャンネルを設定したらば「アナログ放送」の表示のない画面が!!
(*´∇`*)
いゃあ満足、満足。
因みにテレビも同じく我が家で第二の人生を過ごしているもの。
まだまだ現役ッスよ( ̄▽ ̄)。
早速アジアカップの日韓戦を録画中のかみさん…

システマ

音波歯ブラシを購入。
普段夜は15分位丁寧に磨いているんだが、コイツは短時間で満足する磨きごごちが得られる。
想像してたより振動があって最初は戸惑ったが、慣れてしまえば力を入れずに磨けるみたいで、歯磨きのセオリーには叶っている。
できれば普段どおりのコンパクトヘッドに替えたいところだが、あんのかな。
(?д?)