2022年9月10日土曜日

稲刈り2022

台風の影響やらでなかなか始められなかった稲刈りを本日から開始。

前日までの雨の影響もあり、ほ場の条件が悪い所もあったのだが、やり残しも困るので無理をして刈り取り。

ライスセンター2カ所を利用してほぼノントラブルで一日目は終了。

まだまだ先は長い。
(^^;)

2022年9月8日木曜日

推理は空から舞い降りる 浪速国際空港へようこそ

喜多喜久。

浪速国際空港で管制官の職に就く藤宮つばさ。

彼女は小さな頃からの夢だった仕事に張り切って臨んでいる。

既に他界している叔母で日本で六番目の女性管制官だった真紀子から言われた「つばさちゃんは、管制官に一番必要なものを持っていると思うから」ということの答えを探しながら。

空港を舞台に、日々巻き起こるトラブルを乗り越えていくお仕事ミステリー。

喜多らしさ溢れるストーリーはどこかホッコリする。
(^^)

2022年9月6日火曜日

Autumn Touring

稲刈り前に弾丸ツーリングを決行!

早朝の六甲山からの眺め。

ドライブウェイを軽く流して次の目的地へ。

明石海峡大橋を渡って淡路島へ。

生シラス丼で腹拵え。

すぐさま大鳴門橋を渡って四国へ上陸。

丸亀市を目指して、釜揚げうどんを頂く。

本当は松山まで足を延ばしてしまなみ海道を走りたかったのだが途中が通行止めになっていたため断念して瀬戸大橋で本州に戻る。

橋の途中では写真を撮ることもできないので、瀬戸大橋の途中にある与島PAで休憩。
ループ橋がいい感じ。

姫路城の周りを回って、ちょうどいい日陰でプランを練り直す。

明日の帰りを考えて京都で宿をとる。

近くの居酒屋で独りお疲れ会。

一日目の走行距離900キロメートル。

台風の影響を避けて3時出発で帰宅。
養老の辺りで雨に遭いカッパを着込む。
長野県に入ると標高も上がり寒いくらいだったので、防寒着代わりにちょうど良かったりして。

7時過ぎには帰宅。
二日間の走行距離1,250キロメートル。
(^.^)

春の最終日に植えた稲はまだ少し青いし、お天気も不安定なので、刈り取りは週末かな。
(^^;)

2022年9月3日土曜日

ミス・パーフェクトが行く!

横関大。

厚生労働省雇用環境・均等局総務課に所属する学生時代は東大の獅子と恐れられた真波莉子。

職場では何でも屋の異名を取り、様々な問題を解決することに心血を注ぐ彼女の秘密は、現職総理大臣の隠し子であることだった。

身を削って解決した問題の後始末としてキャリア官僚を辞した莉子は様々な仕事に就きながら、新たな問題解決に立ち向かう。

痛快なストーリーは一気読み必至。
(^.^)

2022年9月2日金曜日

院内刑事 シャドウ・ペイシェンツ

濱嘉之。

シリーズ第五弾。

川崎殿町病院を訪れた中国人患者が、他人の健康保険証を使ったなりすましだと判明。

直ちに対抗措置を取った廣瀬だったが、事態は更に悪化する。

あらゆる人脈を駆使し、自らもハッカー顔負けの反撃に出た彼の勝算は。

ネットオフで10冊くらい仕入れたので、しばらくは読むものに困らないかな。
(^^)

大豆防除

大豆の花が咲いたので24日から防除を開始。

お天気が悪かったり風が強かったりで、なかなか進まなかったのだが、ようやく本日終了。

ハイクリブームで一気に噴霧。

防虫剤はスミチオン、殺菌剤はベンレート。

ハイクリのキャビンは狭いのと、前かがみの姿勢で操作するので肩が凝るんだな。
(^^;)

2022年8月27日土曜日

水族館ガール4

木宮条太郎。

海遊ミュージアムに長期出張している梶は、アクアミュージアムの官民共同事業化に向けた交渉を進めていたが、ウエストアクアの役員会で待ったがかかる。

由香は慣れないペンギンの飼育に奮闘するのだが、恋の季節を迎えたペンギン舎では日々何かが起こる。

なかなか会えない梶と由香。
二人の恋の行方は?

何となく続きが読みたくなってしまう。
(^^;)

2022年8月20日土曜日

白衣の嘘

長岡弘樹。

病院ミステリー短編6作品。

長岡といえば最近は「教場」シリーズが代表作なのだろうが、意外な結末へと導くストーリー展開はやはり通じるものがある。

警察ものとは違うが著者のカラーは十分発揮されている。
(^^)

アレッタ

昨年、試験的に栽培してみたブロッコリーとケールを掛け合わせた茎ブロッコリー。

今年は少し早めには種することに。

昨年作った販売用のシールは少し手直ししたいところ。
(^^;)

2022年8月14日日曜日

院内刑事 ザ・パンデミック

濱嘉之。

シリーズ第四弾。

川崎殿町病院の9割を占める女性職員。

一般職員と看護職員、さらには病棟と外来に、リーダー的な存在ができて三つ巴の対立関係にあるとの情報を得た廣瀬。

情報収集を進める廣瀬は院外の職域労働組合の存在に辿り着く。

その最中、新型コロナウイルスの集団感染が発生した大型クルーズ船が横浜港に入港し、感染症のスペシャリストを擁する川崎殿町病院では感染者の受け入れを想定した危機管理対策を進めていた。

押し寄せる複数の危機に元公安マンの廣瀬はどう挑むのか。

まあ、結末は想像通りではあるのだが、この安定感がシリーズの魅力ともいえる。
(^^;)