2022年5月19日木曜日

巨鳥の影


長岡弘樹。

久方振りの図書館で物色。

「教場」でお馴染みの著者が綴る短編8作。

普通は思いが至らない事柄がミステリーの鍵を握っていたり、ベタな展開だったり、幅広い視点を持つのは読み手の技量も問うのかも。(笑)
(^^;)

2022年5月13日金曜日

マスカレード・ゲーム

東野圭吾。

マスカレードシリーズ第四弾。

4月末に発刊されたが瞬く間に増刷に次ぐ増刷になっているらしい。

昼間、時間があったのでいそいそと本屋へ行って購入。

帯から引用。

解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。
共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。
警部・新田、再びコルテシア東京へ…。

東野の筆が走りまくり、驚愕の真相までまさしく一気読み。

お馴染みの面子に加えて新たな刑事も登場。もちろん山岸尚美も重要な役所で締めてくれるのでファンにはたまらない。
(^-^)

レモンタイム

レモンタイムの花が咲き出した。

こちらはブルーベリーの花が落ちて、実が膨らみ出した。

ちなみにハウスのイタリアントマトは第一花房に花が咲いてきた。

誘引したり脇芽を切除したので、挿し木にしたもの。

田植えが終わったので、ゆっくりモード。
(^^)

2022年5月7日土曜日

クローン・ゲーム

横関大。

「いのちの人形」の改題・文庫化。

この2月に刊行されたところなので、裏表紙から引用。

世田谷で発生した不審死事件。
鑑識の到着前に厚労省の外郭団体「ドールズ」と称する組織が現れ、現場を警察から横取りしてしまう。
感染症の疑いかと思われたが、彼らの行動を不審に感じた捜査一課の川村直樹は、サイバー犯罪捜査官の高倉竜生と捜査を始める。
次第に明らかになったのは、政府が28年前から隠してきた「クローン人間」の存在だった…。
巨大な運命の渦に巻き込まれた人々の<いのち>を巡る物語が動きだす!

初読みの作者だったが、なかなかのストーリーと没入感、驚愕のクライマックスは満足度高し。
(^^)

2022年5月6日金曜日

田植え一旦中断

本日で自作地分の田植え約25ヘクタールが終了。

受託作業分の田植えが始まるまで一旦お休みなので、田植え機を洗って格納。

ほぼ予定どおりの10日間だが強行軍には変わりない。
(^^;)

2022年4月30日土曜日

田植え二日目

二日目の田植え。
今日は朝から夕方までしっかり出来たので、1日で4町歩が仕上がった。
!(^^)!


直進アシストの効果は絶大!

2022年4月29日金曜日

2022田植え

本日から田植えを開始。

昼から強い雨になってしまい、肥料や除草剤の補給が困難になったので、キリのいいところで終了。

2町2反はちょっと少なめなのだがやむを得ない。
(-_-;)

2022年4月26日火曜日

代かき

荒代かきが進んだので、本代かきに突入。

が、しかし、ドライブハローに不具合が発生。

急遽、機械の部品を入れ替えて使えるハローで作業。

が、しかし、2つめのハローも故障でドッグ入り。

経年劣化もあるが参った。
(-_-;)

2022年4月22日金曜日

荒代かき

肥料をまき終わった端から水を入れ、順番に荒代かき。

用水路の水が少ないところは、水を入れるのにも時間がかかる。
(-_-;)

2022年4月21日木曜日

畑

弊社では数少ない地目畑、現況畑、正真正銘の畑。

既にジャガイモを植え付けてあるのだが、横に長ネギを定植。
人力だが定植機を借りてきたので、真っ直ぐに植え付けることができた。

本日は、更にその隣にスイートコーンをは種。

こちらは、水田の転作でジュース用トマトを作付ける予定のほ場。
肥料をまいて、できるだけ細かく耕耘。

その後はマルチャーで畝を立てながら生分解性のマルチを被覆していく。

夕方から雨の予報だったので、大慌てで畑仕事をこなした。
(^.^)