薬丸岳。
法務技官から転職し東池袋署の刑事になった夏目。
彼が転職した理由の一つは、10年前に発生し未だ犯人が捕まっていない愛娘への暴行事件だった。
表題作を含む短編連作7話が収録。
2012年に既読だったが、その後夏目信人シリーズとして4巻まで発刊されているようなので再読。
お次は図書館で第2弾を予約中。
(^^)
2019年4月15日月曜日
2019年4月12日金曜日
ALDIOUS Tour 2018 Final Live
2019年4月11日木曜日
水稲苗展開と野菜は種
2019年4月10日水曜日
会社を綴る人
朱野帰子。
今朝からの降雪が雨に変わった夕刻、久し振りに図書館へ。
最近読んだ「海に降る」で気になる作家に急浮上した朱野の新しめの本を借りてきた。
華麗なる家族の次男として生まれた紙屋は10年間の派遣社員を経て小さな製粉会社の正社員となった。
終戦から4年後に創業した最上製粉株式会社は困難な時代を乗り越えて成長してきたが、二代目の急逝により32歳の若さで三代目となった輝一郎により急激な社内改革が進められていた。
総務部に配属されるも仕事はミスばかりの紙屋だったが、唯一の取り柄である文章を書くことは社内でも認められ始める。
同僚の榮倉女史の嫉妬や営業部長代理の渡邉の叱責に耐えながら、紙屋は自分がやりたいことに気づき始める。
夕飯の後に読み始めたのだが、思いの外のめり込み一気読み。
朱野、はまった。
(^-^)
今朝からの降雪が雨に変わった夕刻、久し振りに図書館へ。
最近読んだ「海に降る」で気になる作家に急浮上した朱野の新しめの本を借りてきた。
華麗なる家族の次男として生まれた紙屋は10年間の派遣社員を経て小さな製粉会社の正社員となった。
終戦から4年後に創業した最上製粉株式会社は困難な時代を乗り越えて成長してきたが、二代目の急逝により32歳の若さで三代目となった輝一郎により急激な社内改革が進められていた。
総務部に配属されるも仕事はミスばかりの紙屋だったが、唯一の取り柄である文章を書くことは社内でも認められ始める。
同僚の榮倉女史の嫉妬や営業部長代理の渡邉の叱責に耐えながら、紙屋は自分がやりたいことに気づき始める。
夕飯の後に読み始めたのだが、思いの外のめり込み一気読み。
朱野、はまった。
(^-^)
2019年4月9日火曜日
スポイラースクリーン
2019年4月6日土曜日
ハンドル交換
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