2026年8月18日火曜日

神酒クリニックで乾杯を

知念実希人。

月に2回だけの個人病院での当直勤務中に、激しい出血の若者が運び込まれた。
緊急対応をしようとした外科医の勝己は、その刹那気を失ってしまう。
結果的に青年は亡くなり、勝己は職を辞することになる。

新たな職場として恩師の教授から紹介された神酒クリニックは、厳しい守秘義務を強いられる特殊な医療機関だった。

ちょっと想像していたものとは違う話の展開に若干戸惑ったものの、著者らしさは十分感じられる。
(^^)

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