2008年10月26日日曜日

修理

9月に新品交換してもらった、W62S。
本日、サイドのカメラキーが剥がれ落ちた。
妻の同じ機種も、買った直後に同じキーボタンが剥がれてしまったのだが、自分のものも同じ状態に。
auショップに持っていけば、修理扱いになることは目に見えていたので、ついでに、気になる方向キー周辺のギシギシ音も、対策してもらうように併せてお願いした。
前回の新品交換も、やはりこのギシギシ音が原因だったのだが・・・
妻のシルバー×レザーは何ともないのに、ブラック×ローズの材質の問題なのか・・・(-_-メ)
代用機は、W61K。
機種が違うと、か~な~り使い難い。
早く修理してくれ、ソニーエリクソン!

2008年10月22日水曜日

幻夜

東野 圭吾。
これはやられたなぁ。
ページ数も比較的多くて内容も盛り沢山。
しかも「白夜行」の続編なんだとくれば、そちらも読まない訳にはいかないわな。
主人公の青年は可哀想だが、この終わり方は次回作があればと期待させられるものだった。

2008年10月10日金曜日

世界の終わり、あるいは始まり

歌野 晶午。
う〜ん
何回もリトライされる犯人の動機とその後の展開の想像…
何がホントなの?と思うのだが、結末のシーンを迎えることでヒューマンタッチな父親の心情にやっと触れられる。
三児の父としては考えさせられるものあり。
歌野 晶午やるな。(笑)

2008年10月5日日曜日

二次試験

今日は例の試験の二次試験だった。
メインの問題は、過去問題からすると、かなりイレギュラー(/--)/
まぁテキト〜に答えておきましたが…
後は、というか、後もテキト〜な答えに終始(爆)
発表…待ち遠しくな〜い(>_<)
帰りのバスまで時間たっぷりなので、晩酌ですな(笑)

2008年9月23日火曜日

償い

矢口 敦子。
度重なる殺人事件。
残忍な手口の動物殺害。
全てを自分の影響だと思い込む中学生の少年と、過去に一つの事件を通して結ばれた元脳外科医のホームレスの葛藤。
終盤に至るまでは少年が殺人鬼だと思わせる巧みな展開。
最後にプチ感動があり作品としてはグー

2008年9月16日火曜日

どちらかが彼女を殺した

東野 圭吾。
加賀恭一郎シリーズ。
被害者の兄の中盤の行動から導かれる終盤の展開は良し。
何度か読み返してみたが、結局犯人はどちらだったのか?
イマイチすっきりしないんですけど(-.-)

2008年9月3日水曜日

真相

いいわ。横山秀夫。
読んでいて、とてもしっくりくる。
文体、表現の仕方、絶妙な展開。
短編でも重厚な感が素晴らしい。
「18番ホール」
このプロットは読んだ事がある気がするんだが、さてな。
「不眠」
短編なら、この位の内容なんだろうが、膨らます場面はたくさんある感じ。
「花輪の海」
真実が分からないってのはスッキリしないのだが…
「他人の家」
これもいいね。
散らばっている伏線を膨らませば、読み応えのある話になりそうだ。

2008年9月2日火曜日

W62S

7月に機種変更したauのW62S
十字キー周りからの軋み音がひどくて、どうしようか悩みながら使ってきた。
それでも頻繁に使う場所なので、auショップに持ち込んで事情説明した。
ショップのお姉さんも同じ機種を使っていて、触ってみると明らかに違うと分かったらしく、直ぐ様新品交換してくれるとの事。
データの移動に20分ほど待たされたが至れり尽くせりであった。
auはIDOの時代から、かれこれ15年程使っているのだが、グッジョブ(o^-')b

2008年8月30日土曜日

最優秀賞

今日はスポーツ少年団交流大会が開催された。
少年硬式野球、小学生の部での参加であったのだが、生憎のお天気のため野球の試合にはならなかった。
代わりに、体育館を使用してのドッジボール大会となった。
体育館の使用にあたってはとんだハプニングもあったのだが、我がチームは得点差により1位となったため、最優秀賞の光栄を預かった。
結果発表前に、事務局サイドでは当然承知していたのだが、子供たちには内緒にしておいた。
結果発表でのサプライズに、大喜びの子供たちだった。
野球の試合でも、この位の結果を残してくれれば面白いのだが・・・

2008年8月26日火曜日

アイムソーリー、ママ

桐野 夏生。
桐野は初めて読んでみたが、う~ん?
ブラックなのか?
シュールなのか?
さあて、何ともはや…
マーブルの波長には合わない感じですなぁ。