東野圭吾。
3年ほど前に一度読んだが、イマイチすっきりしていなかった。
犯人が分からなかった事が、その原因だった。
ふと思い出して本棚を漁り再度読み直してみた。
今回は、比較的時間をかけて読んでみたのだが…(-.-;)
う〜ん(-"-;)
そうとも言えるし、そうじゃないとも思えるし、ホントは自殺だったのでは?
と、やはりすっきりしない結果になってしまった。(ToT)
2011年12月1日木曜日
2011年11月27日日曜日
2011年11月19日土曜日
2011年11月17日木曜日
2011年11月12日土曜日
モダンタイムス
伊坂幸太郎。
読み進めて感じるのは、著者の代表作「ゴールデンスランバー」と根底が通ずること。
まぁ、作風という事もあるのだろうが。
国家という巨大で目に見えないシステムに翻弄されるコンピュータシステムエンジニア。
謎だらけの妻に浮気の疑いを掛けられ拷問されるという、オープニングは何とも奇抜。
「勇気はあるか?」
追求する勇気、見過ごす勇気、何かを決断し行動する勇気。
人間だけが感情という不確定要素を持ちながらコロニーを形作る。
国家の存続はそれをゆるさないのだろうか。
推理小説とはいかないが娯楽小説としつ完成度高し。
(≧∇≦)
ただし、結構なバイオレンスあり。(-o-;)
読み進めて感じるのは、著者の代表作「ゴールデンスランバー」と根底が通ずること。
まぁ、作風という事もあるのだろうが。
国家という巨大で目に見えないシステムに翻弄されるコンピュータシステムエンジニア。
謎だらけの妻に浮気の疑いを掛けられ拷問されるという、オープニングは何とも奇抜。
「勇気はあるか?」
追求する勇気、見過ごす勇気、何かを決断し行動する勇気。
人間だけが感情という不確定要素を持ちながらコロニーを形作る。
国家の存続はそれをゆるさないのだろうか。
推理小説とはいかないが娯楽小説としつ完成度高し。
(≧∇≦)
ただし、結構なバイオレンスあり。(-o-;)
2011年11月10日木曜日
2011年10月15日土曜日
2011年10月10日月曜日
ジーン・ワルツ映画版
海堂尊原作。
菅野美穂主演。
レンタルDVDにて鑑賞した。
原作は既読。
代理母みどりの視点から描く「マドンナ・ヴェルデ」も既読、これはテレビドラマにもなったがストーリーはだいぶマイルドだった。
今回は、原作では可哀想な設定などあったのだが、幾らか変更されていたり、尺の都合上仕方ない部分も…(-.-;)
菅野美穂は原作イメージには合っていてオッケー。
産婦人科医療を取り巻く問題を描きながら、感じるのは女性の強さ。
海堂ワールドの縛りから解き放たれた単作品として完結している。
( ̄▽ ̄)
海堂自身もチョイ出演してると思われる場面を発見。
( ̄∀ ̄)
菅野美穂主演。
レンタルDVDにて鑑賞した。
原作は既読。
代理母みどりの視点から描く「マドンナ・ヴェルデ」も既読、これはテレビドラマにもなったがストーリーはだいぶマイルドだった。
今回は、原作では可哀想な設定などあったのだが、幾らか変更されていたり、尺の都合上仕方ない部分も…(-.-;)
菅野美穂は原作イメージには合っていてオッケー。
産婦人科医療を取り巻く問題を描きながら、感じるのは女性の強さ。
海堂ワールドの縛りから解き放たれた単作品として完結している。
( ̄▽ ̄)
海堂自身もチョイ出演してると思われる場面を発見。
( ̄∀ ̄)
2011年10月9日日曜日
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