marble's BLOG
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横山秀夫
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2020年7月7日火曜日
ノースライト
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横山秀夫。 建築士、青瀬稔の代表作である「Y邸」。 青瀬にとって特別思い入れのある住宅なのだが、引き渡し後に入居するはずだった吉野とは連絡が取れず、新居には家財道具すら入っていない。 ただ一脚のイスを除いては… 青瀬のルーツは、父がダム建設の型枠職人で工事の度に一家は全国を転々と...
2013年8月17日土曜日
64
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横山秀夫。 このミステリーがすごい!2013年版で堂々の一位。 D県警広報室、広報官の任に就く元刑事の三上警視。 匿名報道を巡る記者クラブとの対立の最中、警察庁長官の視察が決まり、被害者遺族への面会を取り付けるために動く三上。 未解決のままD県警の汚点ともなっ...
2009年10月22日木曜日
看守眼
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横山秀夫の短編集。 表題作の看守眼、自伝、口癖、午前五時の侵入者、静かな家、秘書課の男。 横山得意の警察ものは二作品。 フリーライター、調停員、新聞社の整理員など、主人公の職種も内容も様々なのだか一貫して根底を流れる悲壮感は、著者の持ち味が発揮されている。
2009年8月11日火曜日
第三の時効
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横山秀夫の短編6本。 沈黙のアリバイ。 表題作の、第三の時効。 囚人のジレンマ。 密室の抜け穴。 ペルソナの微笑。 モノクロームの反転。 全て、代表作のF県警シリーズになるが、強行班を主役に配した、横山的には異色のストーリー。 それでも、徹底したリアリズムを崩さな...
2009年7月20日月曜日
クライマーズ・ハイ
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横山秀夫著。 昨年あたり、映画化もされている。 日航機が墜落した御巣鷹山の航空機事故を背景として、報道する地方新聞社のデスクが主人公というストーリー。 いかにも横山的な、人間模様の伏線が張り巡らされている。 ちょっと、映像化したものも観てみたくなったかも・・・
2009年7月15日水曜日
陰の季節
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横山秀夫の短編4作品。 以前読んだ「FACE」の婦人警官、平野瑞穂の過去が分かる「黒い線」や、二渡警視が出てくる人気作品シリーズ。 基本的に内部の人間関係で構成される斬新なストーリーは横山の得意とするところ。
2009年6月22日月曜日
震度0
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横山秀夫著。 地方警察署を舞台にキャリアと地方のプライドの戦い。 男女の差がなく、横山の人物を抉るストーリー展開は流石。 ミステリーの名に恥じない奥深さが良かった。
2009年6月5日金曜日
顔
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横山秀夫の「FACE」 警察ものなのだが、主人公は婦警という作品。 短編で一つひとつの話は完結していくが、全体が主人公を巡るストーリーになっている。 また、横山の真髄であるミステリーもきちんと織り込まれており、退屈させない。
2009年5月27日水曜日
動機
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久方ぶりの横山秀夫。 短編4作品で、内容はどれも良かった。 何となく知ってる話だと思っていたら、2作品はドラマ化されていた。 なるほどねぇ。 最近、「臨場」がドラマで放映されているが、これも原作は横山。 硬派なストーリーってなかなかです。
2008年9月3日水曜日
真相
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いいわ。横山秀夫。 読んでいて、とてもしっくりくる。 文体、表現の仕方、絶妙な展開。 短編でも重厚な感が素晴らしい。 「18番ホール」 このプロットは読んだ事がある気がするんだが、さてな。 「不眠」 短編なら、この位の内容なんだろうが、膨らます場面はたくさんある感じ...
2008年6月19日木曜日
影踏み
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前回に引き続き、横山秀夫著。 短編なんだけれど、こちらは主人公や登場人物が確立している。 警察サイドではなく、犯罪者サイドからの視点という事では、横山作品の中でも異色なのかもしれない。 もう一点、気になる事があるのだけれど、ストーリーの要でもあるので、大目にみたいと思う。
2008年6月12日木曜日
深追い
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横山 秀夫。 著者お得意の警察モノ小説。 長編はいくつか読んでいたが、短編集は初めてである。 各話は別々のストーリーなのだが、背景となるのは一つの警察署。 いずれも人の心情を表現しているが、やはり警察モノの視点がいい味を出している。
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