marble's BLOG
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伊坂幸太郎
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2014年5月10日土曜日
ガソリン生活
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伊坂幸太郎。 意識を持つ自動車の一人称で語られる物語。 望月家の緑色のデミオが遭遇する日々の諸々。 特に主軸を置くのは、有名女優の交通事故死。ダイアナ妃のエピソードと重なる謎の事故現場に、唯一居合わせた芸能ジャーナリストと望月家の次男坊とのやりとりがなかなか。 ...
2013年2月28日木曜日
夜の国のクーパー
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伊坂幸太郎。 クーパーと呼ばれる謎の敵を倒すために、小国から選抜される兵士たち。 その戦いは随分と長い間続いていた。 クーパーを倒す方法は確立されているのだが、クーパーの返り血ならぬ返り水を浴びた兵士たちは、皆、透明になってしまい二度と国へ帰ってくることはない。 ...
2012年7月22日日曜日
終末のフール
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伊坂幸太郎。 小惑星が地球に衝突するまで後8年。 その発表がされてから5年が経ち、人々は初期の混乱から解放されつつあった。 仙台北部の丘に作られたヒルズタウンのマンションとその周囲に残された人々が、終末を迎える様を丁寧に描く。 アメリカ映画によくある感じではなく、...
2011年11月12日土曜日
モダンタイムス
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伊坂幸太郎。 読み進めて感じるのは、著者の代表作「ゴールデンスランバー」と根底が通ずること。 まぁ、作風という事もあるのだろうが。 国家という巨大で目に見えないシステムに翻弄されるコンピュータシステムエンジニア。 謎だらけの妻に浮気の疑いを掛けられ拷問されるという、オープニ...
3 件のコメント:
2011年1月12日水曜日
ゴールデンスランバー(映画版)
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堺雅人、竹内結子主演。 かみさんがDVDを借りてきたので早速観賞。 ストーリーはほぼ原作を踏襲しているが、枠の関係か細かな部分は省略されてしまった。 監視社会の一言で、原作の濃かった部分が無くなってしまったのはマニアには残念かな。 竹内結子がかわいかったので、まぁいっか。...
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2010年12月3日金曜日
ゴールデンスランバー
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伊坂幸太郎。 黄金のまどろみ。あの頃にはもう戻れない。 映画化されてるが見過ごしてしまった。 国家権力に濡れ衣を着させられたヒーローとして持て囃された元宅配マン。 彼と係わる様々な人たちの運命諸とも大きな陰謀に巻き込まれていく。 結構なリアリティのある娯楽小説。
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