marble's BLOG
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誉田哲也
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2026年8月27日木曜日
ジウ The Next
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誉田哲也。 ジウシリーズ最新刊。 先月発売されたばかりなので出版社情報から引用。 一見無関係に見える複数の事件の裏で 「新世界秩序(NWO)」が暗躍しているのではないかと疑いながら、為すすべもなく焦りを募らせる東警部補。 死刑判決を受け東京拘置所にいるはず...
2026年4月1日水曜日
シンメトリー
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誉田哲也。 姫川玲子シリーズ第三弾。 表題作を含む短編連作7作品。 各作において玲子の心情が吐露される描写が多いので、玲子ファンには嬉しい限り。 一気に3冊を読んでみたのだが、本シリーズの魅力に些かも翳りはない。 4弾以降もほぼ読了しているが、また手に取り...
2026年3月29日日曜日
ソウルケイジ(再読)
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誉田哲也。 姫川玲子シリーズ第二弾。 初期の三部作をブックオフで買ってきたのだが、自宅の本棚をみたら、同じモノが既にあった。(笑) がしがし、改めて読了。 細かな部分はやっぱり忘れていたのと、著者の巧みなストーリー展開に引き込まれること必至。 ストロベリー...
2026年3月28日土曜日
ストロベリーナイト
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誉田哲也。 言わずもがなかもしれないが、著者の代表作の一つである、姫川玲子シリーズ第一弾。 改めて一作目から読み直そうとブックオフで物色。 本書、ソウルケイジ、シンメトリーの3冊を入手。 ノンキャリでありながら、27歳という異例の若さで警部補となり、警視庁...
2026年2月18日水曜日
感染遊戯(再読)
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誉田哲也。 前にも読んでいるのだが、何となく図書館で借りてきてしまった。 ほぼほぼストーリーは忘れていたので新鮮な気持ちで読了できたので結果オーライ。 考えてみたら、姫川玲子シリーズ、特に初期の頃をきちんと読んでいないことに気付いたので、そのうち読んでみよ...
2025年6月11日水曜日
首木の民
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誉田哲也。 警視庁志村署刑事組織犯罪対策課強行犯捜査係の係長である佐久間。3人の部下とはなかなかいい関係で仕事をしている。 その日の朝会で自動車警ら隊からの引き継ぎ事案を任された佐久間たちは、早速その被疑者から話しを聞こうとするのだが。 元財務官僚という経...
2025年2月16日日曜日
ジウⅩ
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誉田哲也。 シリーズとしては10作目になるのかな。 三部作とそのシリーズは大体読んできたので、流れ的にもすんなりなのだが、ここは帯から引用。 生きながらにして臓器を摘出された死体が発見された。 東弘樹警部補らは懸命に捜査にあたるが、二ヶ月が経っても被害者の...
2025年1月27日月曜日
ジウⅢ 新世界秩序
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誉田哲也。 シリーズ完結編。 Ⅰ、Ⅱは新装版を入手したのだが、本冊は古いもの。ま、内容はそんなに変わらないでしょう。 信用金庫立てこもり事件現場にジウの存在を認め駆けつけた東。 直後、建物からの爆発に巻き込まれ特殊班の警部が殉職。 本件ではSAT隊員7名も...
2025年1月25日土曜日
ジウⅡ 警視庁特殊急襲部隊
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誉田哲也。 一冊目に続き新たな局面に。 写真週刊誌に掲載されてしまった基子の記事。 あらゆる情報は秘匿されなければならない特殊部隊の隊員としては有り得ない状況であったが、その真意を知るところとなり、彼女は自らの特進と引き換えにSATを去る。 一方の三咲は、...
ジウⅠ 警視庁特殊班捜査係
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誉田哲也。 著者の代表作の一つ。 これまであえて読まずにきたのだが、満を持してブックオフで全3巻を入手。 警視庁刑事部捜査第一課特殊班捜査係の門倉三咲と同僚の伊崎基子。 相反する性格の二人を主軸に物語は進行する。 たてこもり事件の現場に臨場した特殊班。 事...
2024年3月1日金曜日
吉原暗黒譚
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誉田哲也。 著者の作品としては珍しい時代小説なのだが、内容は他の作品に通じるものがある。 初出は2004年で、デビューから三作目とされている。 遊郭として賑わう吉原で、黒い狐の面を被った集団に花魁が殺される事件が続く。 北町奉行所の今村は、髪結いの彩音と共に、金目当てで狐面の族...
2024年1月14日日曜日
ソウルケイジ
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誉田哲也。 姫川玲子シリーズ第二弾。 少し古いのだが、ネットオフでまとめて何冊か購入した際、一緒に入手。 テレビドラマでもストーリーはかなり忠実に再現されていた記憶がある。 A在庁中の姫川たちに下されたコロシの帳場への臨場命令。 大田区西六郷の多摩川土手の放置車両から発見された成...
2023年11月21日火曜日
マリスアングル
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誉田哲也。 姫川玲子シリーズ第十弾。 10月の新刊のため帯から引用。 塞がれた窓、防音壁、追加錠… 監禁目的の改築が施された民家で男性死体が発見された。 警視庁捜査一課殺人犯十一係主任、姫川玲子が特捜に入るも、現場は証拠が隠滅されていて糸口はない。 犯人はなんの目的で死体を放置し...
2023年1月11日水曜日
妖の絆
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誉田哲也。 紅鈴シリーズ第三弾にしてエピソード・ゼロ。 先月の新刊のため帯から引用。 人の血を啜り、闇から闇へと生きる絶世の美女・紅鈴が、江戸の世で出会ったひとりの少年、欣治。 吉原に母を奪われ、信じていた大人たちにも裏切られた。 そんな絶望の中でなお、懸命に生きる欣治との出会い...
2022年6月8日水曜日
春を嫌いになった理由
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誉田哲也。 自称、語学堪能同時通訳者志望の26歳、秋川瑞希。 絶賛無職中の瑞希はテレビ局でプロデューサーをしている叔母から呼び出され、無理やり通訳の仕事を押し付けられる。 解決!超能力捜査班というスペシャル2時間番組に透視能力者として来日したマリア・エステラの通訳としてロケに同行...
2021年5月21日金曜日
オムニバス
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誉田哲也。 姫川玲子シリーズ最新刊。 警視庁刑事部捜査一課殺人犯捜査第十一係、玲子が率いる通称姫川班のメンバーが総出のまさにオムニバス。 新刊のため内容には触れず。(笑) ただ、新たに姫川班に加わるらしい人物にはちょっとビックリ。 惜しむらくは、竹内結子演ずる姫川玲子はもう観られ...
2020年11月24日火曜日
背中の蜘蛛
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誉田哲也。 しばらくご無沙汰だったが、久し振りに足を運んだ図書館の書架で発見。 ネタバレ注意のため双葉社の本の紹介から引用。 ついに、ここまできた――。 前人未到、孤高の警察小説が誕生した。 東京・池袋の路上で男の死体が発見された。 目撃者もなく捜査は難航、しかし「あること」がき...
2020年6月19日金曜日
妖の掟
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誉田哲也。 5月に発売されたばかりの最新刊。 以前に読んだ「妖の華」の前日譚にあたる。 闇神と呼ばれる吸血一族の村から逃げ出した閣羅が血分けをしたただ一人の女、紅鈴。 その紅鈴がただ一人血分けをした男、欣治。 紅鈴と欣治は200年もの間二人だけで生き抜いてきた。 二人はある時、ヤ...
2020年5月20日水曜日
妖の花
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誉田哲也。 著者のデビュー作の復刊。 元版の「ダークサイド・エンジェル 紅鈴 妖の華」は第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞受賞作である。 警視庁目白警察署管内で発見された男性の変死体。 遺体の喉元に残る楕円形の傷跡は大型の野獣の牙で食いちぎられたものとみられたが、周辺にはほとんど血痕...
2020年2月1日土曜日
歌舞伎町ゲノム
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誉田哲也。 ジウサーガシリーズ第九弾にして最新刊。 歌舞伎町セブンの日常とその仕事振りが描かれる中編5作。 7人全員が賛成しなければ始末には動けないセブンが6人になってからふた月が経ち、メンバーをどうするのかは喫緊の課題となっていた。 歌舞...
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