marble's BLOG
2009年1月31日土曜日
イノセント・ゲリラの祝祭
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海堂 尊著 バチスタから脈々とつながる最新作。 現役の医師だからなんだろうけど、大きな潮流にある日本における「死因不明社会」に投げ掛ける壮大なストーリー。 最近気になるのは、昼行灯の田口先生。 田口先生の大学時代の話なんか実はいい味わいがあるんじゃないかと期待してるんだが...
2009年1月17日土曜日
秘密
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東野圭吾 著。 切ない… ミステリーというよりはラブストーリーですな。
ダイイング・アイ
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東野圭吾 著。 久し振りに子供と図書館へ行き借りてきた。 東野の真髄は、その描写力だが、場面によってはぞっとすることもある。 一気に読ませてくれるストーリーと伏線の張り方は、やはり東野。 最後に本当の加害者へ行き着く定石のパターンも納得できる。 若干のオカルトチックもた...
2009年1月14日水曜日
天使のナイフ
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薬丸 岳 著。 江戸川乱歩賞受賞作。 少年犯罪をテーマにした作品は多々あるし、これまでもいくつかは読んでいるが、本作は加害者、被害者、関係者の感情を上手に表現している。 また、いくつものストーリーが絡み合っているのだが、まるで無理がない。 かなり重たいテーマなのに、後味が...
2008年12月27日土曜日
氷の華
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天野節子著。 まあ読みやすい部類かな。 ボストンからの手紙は何だか無理がある気がする。 公判の内容なんて詳しく読むものかねぇ? 家政婦の強請もどんなものか… ストーリーとしては秀逸なので、細かな所が気にはなった。
2008年12月12日金曜日
私が彼を殺した
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東野圭吾。 そして、加賀恭一郎刑事シリーズ。 容疑者達が一人称で語るという、東野お得意のストーリー展開。 容疑者の誰もが彼を殺す動機がある。 その心理描写がまたいい。 でも、またやってくれました。 誰が犯人なんだぁ。 終盤のページが残り少ないから、あらら?と思ったら...
2008年12月4日木曜日
葉桜の季節に君を想うということ
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歌野晶午。 ええ?というラスト。 これは映像化困難ですな。(-.-) 各プロットの話は世相を反映しているし、上出来。 でも、ここで気付くべきだった… あれ?とは思ったんだがなぁ。( ̄〜 ̄)
2008年11月25日火曜日
さまよう刃
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「東野圭吾」著 はぁ〜。 やはり、東野はスゴイね。 題名にもなっている「刃(やいば)」って、主人公である娘を殺された父親であり、犯人の少年でもあり、同じく復讐にかられる別の父親でもあり、そしてそれらを追う刑事たちが信ずる正義の刃でもあり、心情でもあり。 その全てが迷い、悩...
2008年11月24日月曜日
鮭
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糸魚川市、能生川で行われた「鮭のつかみ取り」に参加してきた。 職場の同僚が企画してくれて、大勢の家族で参加。 我が家は、息子3人と、姪っ子の4人が参戦。 はい、6,000円也。(ー。ー) 場所は、河口に程近い能生川に簗場が設置され、つかみ取り専用の...
2008年11月23日日曜日
りんご
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昨日、今日の二日間で我が家のりんごの収穫をした。 家族に、兄弟夫婦、その子供たちと、まさに一家総出で!(笑) 全てのりんごが、そのまま出荷される事はなくて、3~4割位は実割れしたり、青実だったりと、親戚近所に配り物にしたり、加工してリンゴジュース(もちろん100%の!)にした...
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