2026年8月30日日曜日

Late summer touring to Biwako

昨日と本日にかけて、仲間4人とのツーリング。

彦根に宿を確保し、琵琶湖周辺を目的地とした。

初日は朝からの雨、ポツポツもあれば激しく降る中をひたすら進む。

宿に入る前に立ち寄った長浜の黒壁スクエア。

駐車場でカッパを脱ぎしばし散策。

CB1300SB、ZEPHYR1100、Z900SE、Z1000が今回のマシンたち。

宿につく頃には雨も上がり、一休みしたら宴会に出掛けます。

前菜と近江牛のカルパッチョで乾杯。

リーダーが予約してくれたコース。
近江牛のステーキもあります。

お刺身もいい感じ。

創業安政元年の蔵元、岡村本家さんの地酒を多数扱い、コースではその全てが飲み放題という太っ腹。
精米歩合の異なる10種類程度を飲み比べ楽しい夜は更けていく。

本日はほぼ移動となり距離は約270キロメートル。

明けて二日目は曇り空で比較的走りやすいお天気。

琵琶湖をぐるっと周り、琵琶湖大橋も行ったりきたり。
ちなみに、琵琶湖一周は北湖が160キロメートル、南湖が40キロメートル。
実に諏訪湖の10倍以上。

奥比叡スカイラインは入り口まで行ったのだが、日曜祭日は二輪が通行禁止とのことで、あえなく引き返すことに。

次の目的地の伊吹山スカイラインは、登るにつれて涼しくなってきて快適快適。

登りきった所で記念撮影。
ちょうどお昼だったので、スカイテラスでランチタイム。

二日目の走行距離は、約450キロメートル。
琵琶湖一周は結構距離がある。

2日間の走行距離は約726キロメートル。

2026年8月27日木曜日

ジウ The Next

誉田哲也。

ジウシリーズ最新刊。

先月発売されたばかりなので出版社情報から引用。

一見無関係に見える複数の事件の裏で
「新世界秩序(NWO)」が暗躍しているのではないかと疑いながら、為すすべもなく焦りを募らせる東警部補。

死刑判決を受け東京拘置所にいるはずの伊崎基子に似た人物を見かけ、かつてバディを組んだ門倉美咲とともに追うことになる。

一方で、歌舞伎町セブンのメンバーではないかと疑っている陣内陽一の不在に、胸騒ぎを覚える……。

累計338万部突破の〈ジウ〉サーガ史上、
かつてないスケールで描かれる待望の最新長篇!

早く、次の展開が読みたい。
(^o^)

2026年8月18日火曜日

神酒クリニックで乾杯を

知念実希人。

月に2回だけの個人病院での当直勤務中に、激しい出血の若者が運び込まれた。
緊急対応をしようとした外科医の勝己は、その刹那気を失ってしまう。
結果的に青年は亡くなり、勝己は職を辞することになる。

新たな職場として恩師の教授から紹介された神酒クリニックは、厳しい守秘義務を強いられる特殊な医療機関だった。

ちょっと想像していたものとは違う話の展開に若干戸惑ったものの、著者らしさは十分感じられる。
(^^)

2026年8月15日土曜日

Oyaki hunting touring

少し時間がとれたので、プチツーリング。

高速を麻績で降りたら国道403号の猿ヶ馬場峠を行く。
聖湖を横目に千曲市へ降りたら一路県庁を目指し、近くのGSで給油。

鬼無里まで足を延ばしていろは堂のおやきをゲット。

10個入りの冷蔵品を包んでもらい帰路につくが、国道406号の白沢洞門までは災害復旧工事で通行止めだったので、小川周りで大町まで出た。

本日の走行距離約160キロメートル。
珍しく曇り空で走りやすいお天気。
(^-^;)